ICLを実際にやってみた感想・注意点【手術編・前編】

私は2020年11月にICL(眼内コンタクトレンズ)を受けました。
ICLはまだまだ手術数もレーシックほど多くなく、まとまった記事もあまりないと思います。

そのため、自分の備忘録も兼ねて、私の経験を共有できればと思います。

これからICLを受けることを検討している方などの参考になれば幸いです。

・ICL・レーシックの概要やメリット・デメリットをまとめた記事はこちら
・事前検査編はこちら

当日までに準備・対応すること

手術の前日に目薬をしておくだけです。
起床時、朝飯後、昼飯後、有飯後、就寝前の5回です。

ちなみに、目薬をすると口の方に苦い味が落ちてきます。少し不快感があります。

そして、ご飯前に目薬してしまうとご飯がまずくなりますのでご注意ください。

それでは、ここから当日の手術のまとめを時系列に沿ってお話しします!

手術当日の流れ

11月13日(金)15:30
病院着。まずは目の検査をします。

その後、手術室の近くに移動し、看護師さんから手術の準備をしながら説明をうけます。
ここで一生分の目薬した気がします(50滴くらい差したと思う)。。。
雑談的に手術の様子なども聞くことができ、

・(他の人の話だと)手術自体は痛くないが、目を触っている感はある。

・(他の人の話だと)手術前に塗るアルコール除菌が目に染みたのが1番痛かった。

・ (他の人の話だと)手術中に目を開くために貼るシール(粘着力がやばい)をはがすのが1番痛かった。

・途中視界が黒くなったりするが、手術の過程で起きることなのでパニックにならないように。

などなど、話を聞きながら、目薬の麻酔の効き具合を確かめながら目薬をめっちゃ差す。
ちなみに看護師さん自身もレーシックを受けたようで、提供サービスを実際に使っている人の話は安心できると思いました。
そして、そうこう話を聞いているうちにどんどん緊張してくるやーつ。

16:40頃
そんなこんなで手術室に移動。この辺りから緊張がマックスになってくる。
正直、あまり緊張しないタイプですが、結構緊張してかなり体がこわばってきました。

横になり、深呼吸して医者さんの準備を待つこと数分。
目の周りをアルコールでゴリゴリ除菌。
「あれ、僕の場合は沁みないな、ラッキー」と思っていたら、その後に目を開けたらがっつり沁みました。確かに結構痛かった。

その後、目を閉じないように固定するシール貼ったり、器具みたいなのを目に装着。
最後に、目にライトを向けて、手術開始!

手術はぼんやりと何しているかはわかる程度で、具体的に何しているかはちゃんとはわかりません。ちなみに目薬とかは定期的にさしてくれているぽくて目の乾燥は全く気になりません。

なんか針みたいなものを手に持ってて怖いなぁ、と思ったり。(ボヤけているので完全には認識できません)

うわ、今たぶん目を刺されたな、と思ったり。(たぶん麻酔?)

今コンタクト挿入したな、と思ったり。(視界が黒くなります。医者も暗くなること説明しながら施術してくれます)

まっすぐ前を見ているはずなのに目線を横に持っていかれたり。(不思議な経験でした。まあ目をぐりぐりされているので当たり前か)

そんなこんなで、5〜10分くらいで片目の手術は終了。

右目から手術したのですが、右目の時は緊張がやばかったです。
痛くないかな、顔動かしたりしちゃわないかな、などなど。
ただ左目の時はどんな流れかある程度わかるので緊張は薄れていました。

ただ、左目のレンズ挿入後に「レンズの位置が少しずれているかもだから確認しますねー」ってなった時は「ほえぇーーー」ってなりました笑
(無事問題なかったです)

準備の時間など諸々含め30分もかかってないくらいで手術終了。
時間は17:10頃。

手術後は、1時間の間をおいてから経過観察があります。
その間は、目が疲れない範囲でスマホ見たりテレビ見たりしてよいそうです。
私は仕事があったのでメール打ってたりしたのですが、まだちゃんと視力が合わないのでめっちゃ見にくく、生産性は1/3くらいでしたw

この時、左目はある程度視力あったのですが、右目はかなりボヤけていて、大丈夫かな〜という不安はありました。

18:10頃
手術から1時間後、軽く検査を受け、目薬をもらい、その日は終了。
1830前くらいになっていたと思います。なんだかんだで結構長丁場ですね。

右目の視力が見にくい件を質問したら、まだ薬が効いていて、レンズが安定してないからでそのうち治ると言われました。
(実際、治りました。)

ICLなど視力矯正手術の情報収集していた時に、他の人のブログとかを漁っていました。
その時は、記事内で手術当日や翌日にまだボヤけて見えるとか書いてあるのを見ては、そりゃあ目を切って異物入れているだから数日は色々問題あるだろよっ。
とか思っていましたが、いざ自分のこととなるとめっちゃ不安ですね。人間は弱い。

ということで、左右の目で見え方違ったりすると不安になるのもわかりますが、必要以上に気にしすぎる必要なないかと思います。
#もちろん、実際に問題起きている可能性はあるので、そこはバランスですが、、

19:30
帰宅。そのころには、術後すぐと比べると徐々に左右ともに見え方落ち着いてきました。
具体的には20時からzoomミーティングあったのですが、大きな問題なくできるくらいにはなっていました。
#手術当日にMTG入れるのはやめた方がよい

あとは、次の日の健診で問題なければとりあえずは一安心。

、、、、と、思ってご飯食べて寝ようとしていたら、、、

・・・次回「問題発生?左目死す!?」
#遊戯王の「城之内死す」的なノリ
※記事が長くなったので次の記事で記載します。

後編はこちら

感想

事前に結構情報収集したおかげで、大きな不安もなく手術を受けることができました。

ただ、とはいってもこれから目の手術をする、しかも麻酔がかかっているとはいえ、目が見える状態で目の手術をするということで、手術が近づいてくるとかなり緊張しました。。

お医者さんは、そういった気持ちを察してくれて優しく話してくれるので安心できました。

あと、できれば手術当日は予定あまり入れない方がよいと思いました。ほとんどの人はいれないと思いますが。

お読みいただきありがとうございました。ではでは!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする