論理と感情をグラデーションで考えてみよう

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

今回は題名の通り、論理と感情という、
二項対立で捉えられがちなことを、
グラデーションで考えてみると良いんじゃないかという提案です。

まあ、
論理と感情を完全な二項対立で考えている人はそんなにいないとは思いますが、
二項対立的に捉えられることが多いのはあるでしょう。

グラデーション的に考えるとは?

では、グラデーション的に考えるとはどういうことでしょうか?

グラデーション的に考えるとは、
以下の図のように考えることを言っています。

論理的な人(もしくは、どちらかと言えば論理的な人)は、
図の中の丸の位置にいるイメージです。

もう少し正確な表現で言うと、
論理を重視する人という感じでしょうか。

実際には、
論理だけの人も、感情だけの人もいないのです。
そうであれば、グラデーションで考えた方がしっくりくるよね。という話です。

今は(論理的な人、感情的な人)について言及しましたが、
これは、意見についても言えると考えています。

この意見は、論理75%、感情25%

といったイメージです。

上の図では1つのグラデーションでしか表現していませんが、
ほとんどの場合には複数のグラデーション軸があることがほとんどです。

イメージ⇓

そういった場合、
単純に論理75%、感情25%と表現することは難しいです。

ただ、捉え方のイメージとしては
先程の図を考えていただければいいかなと思います。

論理を先に考えるべき!

実際にグラデーションのイメージで思考する時に注意する点は、

最初に論理を考え、その後、感情側にスライドさせることです。

注意点と書きましたが、
ただ単に僕のやり方です笑

例で考えてみましょう。
以前に記事でも書いたことがあるので、
結婚(籍を入れる)についてで考えてみましょう。

特に共働き夫婦だったりすると、
結婚するメリットは結構少なく、デメリットの方が多かったりします。
※実際にデメリットが多いかどうかは人によりますが、例としてそういうことにしておきます。

そうすると、
論理的に考えると結婚しない(事実婚・内縁)という選択を取ることになります。

ただ、
結婚に憧れを持っている人がいたりします。
それは、論理というよりは感情的にという意味でです。

その場合、
論理的に考えると「結婚しない」という選択を取るはずですが、
感情的な「結婚したい」という要素を考慮して、
どこまで感情側にスライドするかを考えるわけです。

そして、スライドした結果、
結婚するいう閾値を超えるかどうか、
を、考えるという感じです。

上記の思考回路は、
1人で考えている時には無意識にやっていることも多いと思いますし、
この思考を辿らなくても全然問題ないかなと思います。

ただ、よく人から感情的だと言われる人は、
上記の思考回路で相手に説明すると受け入れてもらいやすいと思いますので、
ぜひ試してみてください。
(というか、僕はそういう言われ方をしたら受け入れます)

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

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