経団連”就活ルール”廃止決定で変わるべき「今のサラリーマン」

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

先日、経団連が”就活ルール”廃止を決定しました。

個人的にはこの決定は割と大きな変化があると考えています。

 

概要

いつもながら、概要を把握してない方は他の記事を参照してください。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181009/k10011664581000.html

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3627471009102018EE8000/

(1)ルールはすでに形骸化していた
現行の就活ルールは大学4年生の6月1日に企業が面接を解禁する日程です。しかしその前に内定を得る学生は少なくありません。会員企業であっても優秀な学生を確保したい企業は多いうえ、経団連が主導してつくるルールには罰則がないためです。
(2)通年採用の重要性が高まっている
雇用形態の変化もあります。新卒の学生を一括採用し、終身で雇用するのは日本ならではの制度です。米欧では時期を定めず採用する通年採用が一般的です。企業の世界展開が進むなか競争力や生産性を高めるには、必要な人材を流動的かつ適時に確保する手段が重要になっているのです。
(3)経団連会長に中西宏明氏が就任
18年5月に経団連会長に就いた中西氏は日立製作所の会長でもあります。日立は通年採用を進めてきた企業。企業統治改革にも積極的な中西氏は経済界のトップとして従来の人材採用のあり方に大きな問題提起をし、変革の意図を示しました。

http://news.livedoor.com/article/detail/15433079/

来年春に卒業予定の大学生・大学院生にルールの必要性を尋ねたところ、「ルールは必要だが、今の日程でなくてもよい」が46.5%と最も多く、「今の日程がよい」の24.2%と合わせ、70.7%がルールは必要だと考えていることが分かった。「ルールは必要ない(廃止すべきだ)」は29.3%だった。さらに学生に、ルールがない場合に活動を開始したい時期と活動を終えたい時期を尋ねると、開始時期は「大学3年(修士1年)生の4月」が12.2%で最も多く、次いで「大学4年(修士2年)生の4月」が11.3%だった。終了時期については、「大学4年(修士2年)生の4月」が21.1%で最多となり、次いで「大学4年(修士2年)の6月」が19.9%という結果だった。

 

新卒就活組への影響

今後、新卒で就活する学生への影響は、
学業との兼ね合いだけではないだろうと考えます。

“就活ルール”を廃止することは、
新卒一括採用が形を変えていくことを意味します。

そうなると、
中途採用市場と新卒採用市場が似通ってきて、
新卒組転職組との違いが減っていくことになりそうです。

新卒組と転職組とが競合する世界になる可能性があるのです。

もちろん、
違いはあるので直接競合しない部分も多々あると思いますが。

 

これは、
学生が「就職」というのをゴールに考えた場合には、
厳しい面が多いかもしれません。

「就職」はゴールと捉えず、
働く意義を考えられたり、
モチベーションを持って取り組めることを見つけられる学生が求められるかもしれません。

 

サラリーマンへの影響も大きい

先程は、
新卒組からの視点で記載しました。

が、

現在サラリーマンの人にとっても影響が大きいと考えます。

 

新卒入社してくる人たちのモチベが高いことは、
その本人としても、会社としても、日本としても、
良いことだと思います。

では、
現在サラリーマンとして働いている人で、
モチベが低い人はどうなっていくのでしょうか?

モチベが高い新卒組にも経験で勝てる部分はあると思いますが、
長期的には厳しいでしょう。

“就活ルール”が廃止された今、
すでに働いているサラリーマンこそ働く意義やモチベを再構築していかないといけないのかもしれないです。

 

・・・なんかよくわからない内容になってしまいましたorz

大きく言うと、、
今回のニュースをきっかけに、
働く意義(もっと大きく捉えると自分の人生)を見つめ直してみるのはどうですか。

ということだと思います(笑)

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

「やって後悔」が見落としている点

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

「やった後悔」と「やらなかった後悔」はどちらが大きいのか?

こういった議論はいたる所でされていて、
すでに議論され尽くした感はあります。

ただ、
議論の中で見落としがちな点について記載します。

 

やらない後悔のほうが多い?

ネットなどで意見を見ていると、

・やらない後悔の方が多い
・やらない後悔は一生消えない
・やらない後悔のほうが大きい

などという論調が多いように思います。

参考までに一つだけ記事貼っておきます。
https://matome.naver.jp/odai/2137553076281901401?&page=1

 

究極的には、
やりたいことはやる」「やりたくないことはやらない」というだけの話です。

が、

まあそれは極論として、
どちらにしようか迷う場合もあるわけです。

 

いちおう個人的な意見を述べておくと、
迷ったら「やる」派です。

その理由は、
やることで経験できるからです。

行動を起こさないとFBがもらえないですし、
PDCAをかけることもできません。

 

「やる」ときに捨てているもの

ここからが本題です。

よくある「やった後悔・やらない後悔」議論の中であまり出てこない視点があります。

それは、

「やる」を選択したときに、「他のことをやらない」と選択しているということです。

つまり、
他のことをやる時間・エネルギーを使って
何かを「やる」と選択しているのです。

 

例えば、

出会いを求めている(彼女がほしい)人がいるとしましょう。

その人には合コンに「行く」 or 「行かない」の選択肢があるわけです。

基本的には出会いを求めているのであれば、何かしらの行動をするべきです。

合コンが正解かはわからないですが、1つの候補ではあるわけです。

もし、
合コンに行っても彼女ができなければ時間やお金的にはマイナスです。
・・・が、
合コンで女性と話すという経験は得られます。

そういった経験を次につなげていくことで、
彼女ができる可能性があがり、最終的には彼女ができるものです。

 

ただ、ここで忘れてはいけないことは、

もし合コンに行かなければ、その分の時間やお金、エネルギーを「他のこと」に使っていたはずだということです。

例えばですが、
合コンに行く代わりに勉強をし、その結果年収がアップしたかもしれません。
そして年収がアップした結果、彼女ができたかもしれません。

また、
合コンに行く代わりにカフェで本でも読んでいたら、運命の出会いがあったかもしれません。

 

要は、
合コンに行くことでそういった可能性を捨てているということです。

 

まとめ

人は「捨てる」のが苦手なのかなと思います。

「やらない」選択をすることで、
「やる」を捨てている
ことはわかりやすいです。

そのため、
「やらない」選択を取ることに抵抗や罪悪感みたいなものがあるのかもしれません。

 

「やる」という選択でも、
「やらない(他のことをやる)」を捨てている
ことを意識してみるといいかもしれません。

そうすると、
自分の気持ちに素直な選択がしやすくなるかもしれません。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

【剣道】剣道について哲学しよう ~剣道の課題点・イケてない点まとめ~

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

私が小学生の時からやっている剣道について、

チャイスケが考える剣道の課題点・イケてない点を指摘していきます。

今後、改善案なども提案していく予定です。

否定的な内容が多いですが、剣道を良くしたいという思いですので、

剣道に興味がある人は読んでくださると嬉しいです。

 

まずはおさらい。有効打突とは

http://www5a.biglobe.ne.jp/~aiken/gakka/g73.html

有効打突は、剣道試合・審判規則第12条に、充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるものと規定されている。このような諸条件を満たした一本が有効打突となる。言いかえれば、気剣体一致の打突である。
有効な打突は理合と残心からなっており、理合を要素と要件に分けると、要素には、間合・機会・体さばき・手のうちの作用・強さと冴えが含まれる。要件には、姿勢・気勢(発声)・打突部位・竹刀の打突部・刃筋が含まれる。
残心は、打突後の身構え・気構えである。

※参考
https://www.kendo-canada.com/docs/stroud_kendo_shinpan_tebiki.pdf

ちょっと脱線しますが、こんな指導内容もあるそうです。
参考までに。

http://yusannokendo.blog.fc2.com/blog-entry-439.html

面打ちの際に、相手が後ろにのけぞって竹刀が面金を打った場合は、打たれた方がどんな「死に体」であっても一本にしてはいけない。

 

 

課題①:誤審が多すぎる

以下の記事でも、世界選手権での誤審について記載しました。
https://chaisuke.com/kendo

 

先程記載したように、有効打突は定義されています。

が、

実際にちゃんと定義通りに運用されているかというと、
全然できていないです。

 

過去の全日本剣道大会の試合を見ていると、
全く打突部位に当たっていない打突が一本になることが多いです。

 

例えば、第58回全日本剣道選手権大会決勝戦を見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=HFspAo4XiP4

9分6秒の面ですが、全く当たっていないです。

 

竹刀の振りが早すぎてわからない。

という言い訳はかなり共感できますが、

だからといって当たっていない打突を有効打突にしていい理由にはなりません。

チャイスケの個人的感情の意見ではなくルールで明言されているからダメなのです。

早すぎてわからないのであれば、それを解決する方法を考えるべきです。

 

 

課題②:有効打突の定義がよくわからない

課題②-1:有効打突の要素・要件とは?

「おさらい」のところで記載しましたが、

有効打突は、
「充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるもの」

つまり、

・充実した気勢
・適正な姿勢
・竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突
・残心

が必要と規定されています。

 

また同時に、
「有効な打突は理合と残心からなっており、理合を要素要件に分けると、要素には、間合・機会・体さばき・手のうちの作用・強さと冴えが含まれる。要件には、姿勢・気勢(発声)・打突部位・竹刀の打突部・刃筋が含まれる。
残心は、打突後の身構え・気構えである。」

とされています。

 

では一体、

「要素」と「要件」のそれぞれの項目

・間合
・機会
・体さばき
・手のうちの作用
・強さと冴え
・姿勢
・気勢(発声)
・打突部位
・竹刀の打突部
・刃筋

は、

・充実した気勢
・適正な姿勢
・竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突
・残心

のどれにリンクしているのでしょうか?

 

例えば、

「間合」とはどれにリンクしているのでしょうか?

チャイスケにはどれにリンクしているかわかりません。。。

 

もしくは、リンクしていないのでしょうか?

もしリンクしていないとすれば、どういった論理構造なのでしょうか?

※この辺はチャイスケの頭が悪いだけかもしれないので、解説してくれる人いたらお願いします。

 

課題②-2:有効打突の基準が統一されていない

課題②-1で記載したように、
有効打突の要素・要件がよくわからないからというのも理由だと思いますが、

実際に審判が運用できるレベルまで有効打突の基準が具体的に言語化されていないです。

曖昧な表現が多かったり、

個々人の解釈の余地を多分に残したまま指導されるため、

人によって有効打突の基準が違ってきてしまいます。

 

また、ある一個人においてもその時の雰囲気などで有効打突の基準がぶれてしまうことは多いと感じます。

恥ずかしながらチャイスケはそういった経験があります。

それは、有効打突の基準が明確に言語化できていないことが1つの要因でしょう。

 

なんとなく雰囲気で1本にしなかったが、
後で振り返ると1本にするべきだったなという打突は腐るほどあります。

そして、そのたびに選手には申し訳ない気持ちになります。

 

剣道は、試合者のレベルに合わせて有効打突の基準が変化するものですので、

全日本剣道大会などに出場するトップ選手だけではなく初心者も含めて有効打突を一貫した基準で言語化するのが難しいのは理解できます。

ただ、トップ選手に絞れば基準を言語化するのはできるばずです。

そして、初心者についてはその基準を甘めに審判すればいいだけのはずです。

 

 

課題③:剣道は武道だからビデオ判定は不要という風潮

課題①でも言及したように、剣道では誤審が多いです。

ただ、誤審が多いことを指摘すると、

剣道は武道だから誤審があってもしょうがない

みたいなことを言う人がいます。

 

また、

例えばビデオ判定を導入しよう、と提案すると、

武道だから~

とか、

ただの当てっこゲームになってしまう

とかいう人がいます。

 

チャイスケは、絶対ビデオ判定を導入するべきだ、

という意見ではないですが、

1つの意見としてはありだと思っています。

 

この件については、以下の記事で一刀両断しているので読んでください。

「剣道は武道だからビデオ判定は不要とか言ってるIQ3のやつ出てこい」
https://chaisuke.com/kendo-2

 

あとがき

今回は、チャイスケが感じている剣道の課題点・イケてない点を列挙しました。

反論や意見などは受け付けているので何かあればコメントください。

 

今後、
チャイスケなりの改善案なども含めてまた記事を書いていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

剣道は武道だからビデオ判定は不要とか言ってるIQ3のやつ出てこい

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

今回は剣道についてです。

剣道界ではずっと議論がされているビデオ判定について、

チャイスケの意見を展開しようと思います

 

タイトルに記載した通り、

「剣道は武道だから・・・」という理由でビデオ判定導入を否定する人には真っ向から反論します。

 

 

前提

まずを前提を揃えておきましょう。

剣道の試合は誤審が多いという現状

があります。

 

また、

ビデオ判定不要派の意見としては主に以下2点だと認識しています。

※他にもあるよ、という人は教えてください。

 

①:武道だから誤審を甘んじて受け入れろ

剣道は武道であり人間形成の道であって、試合で勝つことが目的ではない。

そのため、誤審も甘んじて受け入れるべきだ。

という感じの意見。

 

②:ビデオ判定を導入すると当てっこゲームになってしまう

ビデオ判定を導入すると、竹刀を当てることが重視されてしまい、

当てっこゲームになってしまう。

そうなると武道の精神が忘れられてしまう。

そのため反対という感じの意見。

 

では、それぞれについてチャイスケの反論を述べていこうと思います。

 

①:武道だから誤審を甘んじて受け入れろ

丁寧に説明しますね。

 

試合というのはあるルールに則って進行していくものです。

剣道においても、

ルール上に、「試合」についてや「有効打突」についての記載があります。

https://www.kendo.or.jp/old/kendo/rules/index.html

・試合は、本連盟が定めた試合・審判規則に基づき有効打突を競うものです。

・有効打突:充実した気勢、適正な姿勢を持って、竹刀の打突部(弦の反対側の物打ちを中心とした刃部)で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるものをいいます。

 

ここからもわかるように、

誤審というのはルールに定められた通りの判定がされていない状態です。

なので、武道かどうかとかは関係なく、

ルール通りに試合を進行するという意味で誤審を減らすための努力はするべきです。

むしろ、誤審を許容する状態を放置している方が人間の道から外れているような気がしてなりません。

方法はビデオ判定ではなくてもいいかもしれませんが、

何らかの方法で誤審は減らすべきです。

 

・・・これだけで充分反論になっている気もしますが、

念の為、更に丁寧に説明しますね。

 

剣道においては、試合で勝つことが目的ではありません

剣道経験者には言わずもがなですが、

剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である

と、剣道の理念が掲げられています。

 

そして、剣道の試合は剣の理法の修練の成果を試す場の1つです。

剣道は人間形成の道であるため、

ルールで人間の道から外れる行為は禁止されています。

例えば、礼儀を欠く行為には反則を取られたり、

1本を取り消されたりします。

ガッツポーズが禁止されているのは有名ですね。

 

そしてもちろん、

剣の理法の修練の成果を試すことができるルール(有効打突の基準)になっています。

有効打突は以下のように定義されていて、

有効打突を打てることが剣の理法を修練しているかどうかの1つの指標となるのです。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~aiken/gakka/g73.html

有効打突は、剣道試合・審判規則第12条に、充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるものと規定されている。このような諸条件を満たした一本が有効打突となる。言いかえれば、気剣体一致の打突である。有効な打突は理合と残心からなっており、理合を要素と要件に分けると、要素には、間合・機会・体さばき・手のうちの作用・強さと冴えが含まれる。要件には、姿勢・気勢(発声)・打突部位・竹刀の打突部・刃筋が含まれる。残心は、打突後の身構え・気構えである。

 

どんなスポーツでも勉強でも、ビジネスでもそうですが、

自分の立ち位置をできるだけ正確に把握することは大切です。

剣道でも同じです。

正確な審判がいないと、

剣の理法の修練の成果(自分の立ち位置)を正確に把握することができないのです。

そして、正確な審判の1つの条件は誤審がないことでしょう。

 

以上より、

「武道だから誤審があってもしょうがない」

というのは全くナンセンスです。

 

一応補足しておくと、

剣道は試合に勝つことが目的ではないので試合は不要

という意見であれば筋が通っています。

そういう意見には反論はありません。

そういう人は試合に出なければいいだけですし、

そういう人は「ビデオ判定反対」ではなく「試合反対!」という意見を表明しているはずでしょう。

 

②:ビデオ判定を導入すると当てっこゲームになってしまう

こちらもちゃんと丁寧に説明します。

 

以下のどちらの方が正確に判定できると思いますか?

・人間の目だけで瞬間的に判断しないといけない状況

・人間の目だけで瞬間的に判断した上で、必要があればビデオを見た上で再判断できる状況

どう考えても後者の方が判定の精度上がるくないですか?

で、

判定の精度が高い方がちゃんとした剣道の試合になるくないですか??

 

ビデオ判定をすると当てっこゲームになってしまうと言っている人は、

ビデオ判定を導入すると、当たったかどうかの優先度があがってしまうと考えていると思うのです。

しかし、先程①で記載したように有効打突は定義されているわけです。

その定義通りに判定するはずなので、

ビデオ判定を導入したからって当てっこゲームにはならないはずです。

 

当てっこゲームになってしまうと主張する人は、

・・・たぶんですよ、、たぶん、

有効打突の定義が曖昧な人
(もしくは、一般的に有効打突の定義が曖昧に運用されていると感じている人)
だと思うのです。

人間の目で見るのとビデオで見るのとの1番の違いは、

当たったかどうかを正確に判断できるかどうかです。

そのため、

そもそも有効打突の定義が曖昧なところにビデオ判定を導入すると、

当たったかどうかの優先度があがってしまう。となるのです。

 

もし、この仮説があっているのであれば、

ちゃんと有効打突の定義・基準を明確にしようということになります。

 

まとめ

剣道は武道だからという理由でビデオ判定導入を否定する人は

もう一度考えてほしいです。

 

違う理由でビデオ判定導入を否定するのはありだと思います。

 

個人的には、

現状の剣道の審判にはとても不満があります。

ビデオ判定導入はそれを改善する1つの選択肢としてありだと思います。

ただ、「絶対にビデオ判定を導入するべきだ。」と言っているわけではなく、

他に良い方法があればビデオ判定でなくても良いです。

 

というよりも、最後の方でちらっと言いましたが、

そもそも有効打突の定義・基準が曖昧であれば、

ビデオ判定にしたところで有効打突を判断することができません

そして、現状、有効打突の基準はしっかりと統一されていないと考えています。

 

そういう意味で、

有効打突の定義・基準を明確にする

ことの方が優先度は高いと考えています。

その辺りについては、

別記事でまとめる予定です!

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

飲み会に行ってお金を稼ぐ方法

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

本日はお得☆情報をお届けします。

 

自分の出費を振り返ってみると、

飲み会代というのが結構の割合を占めていることに気が付きました。

社会人の皆さまも、大学生の皆さまも、

飲み会に月数万円を掛けている人は大半ではないでしょうか?

多い人だと月に10万円とかイくんですかね・・・?

 

そんな人達のために、

飲み会代をタダにする。

いや、

飲み会に行ってお金を稼ぐ方法をお伝えします。

※ただ、幹事の人しか使えない手ですので注意してください。

 

 

方法は簡単です。

以下のような、ポイントサイトからお店を予約するだけです。

ぐるリザ
https://www.gururiza.jp/

ポイントタウン
https://www.pointtown.com/ptu/gurupota/top.do

 

※サイトの健全性みたいなものを気にする人には、
ポイントタウンはGMOが運営しているとお伝えしておきますw

 

ポイント還元率が50%というお店もあるので、

例えば、

10人(×5千円)の飲み会では、

自分の出費を差し引いても2万円分稼ぐことができます。

ポイント還元の上限はありますが、人数が増えれば増えるほど儲かる仕組みです。

 

皆さんが気になる以下の部分は担保されているのでご安心ください!

ポイント還元されていることが周りにはバレない

ポイント還元はサイト上でされるので、
お店では普通に会計を済ませるだけです。

ポイントを現金に変えることもできる

 

 

お店を予約しようとしたけど、

希望の場所では対象のお店がなかった!!??

という場合もあるかと思います。

そんな時は、

ポイントタウンのモニターもチェックしてみてください。

モニターまでチェックするとお店が見つかるかもしれません。

 

ただ、モニターだと、

写真を撮らないといけなかったり、

アンケートに答えないといけなかったりします。

そのめんどくささは我慢してください。。

多少手間はかかりますが、

30分程度の作業で済みますので、

それで数万円分返ってくるのであればやって損はないかなと思います。

 

飲み会の幹事って大変だと思いますが、

そういった人に見返りがある社会っていいですね(笑)

逆にこういった情報を知っていると、

積極的に幹事をやる人が増えるかもしれませんw

それはそれで良い社会かもしませんね。

 

ポイントタウンの登録はこちらから
https://www.pointtown.com/invite?id=gLEtBtgLF7dMv

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

学童保育の利用児童が過去最多。だけど待機児童も過去最多

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

先日、LINEニュースで、

「学童保育」過去最多の121万人に、解消に向け新プランも

という記事が流れてきました。

現在、学童保育で働いているチャイスケは気になってしまい、

周辺情報について調べてみました。

それらと学童保育で働いていて感じていることを聞いていきます。

 

学童保育の現状

LINEニュースでは以下のように記載されています。

共働きやひとり親家庭の小学生を放課後に学校内の施設や児童館などで預かる「学童保育」の全国の利用児童数が5月1日時点で、121万1522人(前年比6万3204人)となり過去最多を更新したことが、3日公表された民間団体「全国学童保育連絡協議会」の調査で分かりました。申し込んでも入れない学童保育の「待機児童」も1万6957人(同28人増)で過去最多でした。

 

要は、

学童保育の需要が増え、
学童保育の利用児童数が増えたと同時に待機児童も増えた。

ということです。

 

それに対応するために、

国としても学童保育の受け皿を増やす計画のようです。

 

まだまだ学童保育の供給が追いついていないですが、

学童保育の仕事をすることで微力ながら

共働き夫婦のお手伝いができていることは嬉しいな、

と思いました。

 

小1の壁

話は変わりますが、

「小1の壁」という言葉をご存知でしょうか。

 

小1の壁とは、

子どもが小学校に入るタイミングで、
保育園の時よりも仕事と子育ての両立が難しくなること

を指しています。

 

小1の壁の詳しい内容については、

こちらの記事では記載しないので他の記事を参考にしてください。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/07/elementary-20180403_a_23405652/

https://www.businessinsider.jp/post-171588

 

チャイスケが学童保育で働いて感じることは、

「共働き夫婦で小学生低学年を育てるのは大変そうだな」

ということです。

確かに、
小学1年生になれば基本的なコミュニケーションを取ることができます。

ただ、圧倒的に一人前というには程遠いです。

そして、圧倒的に言うことを聞いてくれないです。

 

忘れ物をするのは日常茶飯事なので、

帰り際にはよく忘れる荷物(連絡帳など)は忘れてないか声がけをしないといけません。

ということは、

親からしたら学校に行く前に持ち物のチェックをする必要があるということです。

 

また、言ったことを聞いてくれないですし、

こちらが期待した通りには基本的にはなりません。

 

「子どもなんだから当たり前じゃん」

という意見があるかもしれません。

その通りだと思います。

ただ、ルールだから守らせないといけない時に全然言うことを聞いてくれないとイライラします。

普段はめっちゃかわいいのですが、

やっぱり多少はイライラしてしまうのです。

 

チャイスケは仕事でしているだけですが、

親となると毎日ですし、

自分の仕事が終わって疲れている中で対応する必要があるのです。

これはかなりストレスのかかることだと思います。

 

こういったことを解消していくには、

・子育ての大変さを多くの人が共有すること。

・大変になることを見越して対処できることは事前にしておくこと。

などが必要だと思います。

 

めっちゃつれづれな文章になってしまいましたが、、、

このブログを読んで、

少しでも子育てに関して興味を持っていただけたら幸いです。

 

実際に学童保育で働いていて、

学童保育でできることには限りがあると感じ、

もどかしく感じることもあります。

ただ、今は、

学童保育というお仕事を通じて、

少しでも共働き夫婦に、社会に、貢献していければと思います。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

文系ウェイ系Fラン大学は不要!

おはようございます。こんにちは。こんばんは!

メンサーのチャイスケです!

 

最近、「大学進学の必要性」についての論争がTwitterを賑わせています。

チャイスケの持論も簡単にですがまとめていきたいと思います。

 

論争の発端

おそらく以下のはあちゅうさんのツイートが発端かなと思います。

正確には、ボイシーでのイケハヤさんの発言とも言えますね。

 

ツイッターでの反応

賛同する意見もたくさんありますが、

批判的なコメントが結構ありました。

 

多くの人の支持を集めてそうなのは以下の方とかでしょうか?

 

チャイスケの意見

まず意見というか、、

そもそもというか、、

一部の方のみなのですが、、

イケハヤさんやはあちゅうさんは自分の意見を言っているだけなのに、

それに対して感情的だけで批判したり、

怒りをぶつけたり、悪口を言っている人は

何ていうか、、すごく幼いと感じます。

見ていて気分が悪いので愚痴をここに書かせてもらいましたw

 

 

で、チャイスケの意見ですが、

別に大学って行かなくても良かったなぁ

っていう意見です。

ちなみにチャイスケもはあちゅうさんと同じで慶應法です。

専門的な研究がしたいとか医者になりたいとか何らかの理由がある人は別として、

文系ウェイ系大学は行く必要ほとんどないのかなと思います。

 

個人的には大学生活自体は楽しかったですが、

密度が薄く時間がもったいなかったなぁと感じます。

とはいえ当時、

大学に行かなかったとして、

何をしていたかというと何も思いつかないです。。。

ただ、大学に進学しないという選択肢を取ったら
今とはまた違ったオモシロイ人生になっていたかもしれません。

・・・まあ現状幸せに生きているので、

そういう意味では大学行ったことが全て無駄だったとは言えないです。

チャイスケの意見としてはそんな曖昧な感じですw

人生にタラレバはないですからね。

 

やりたいことがないからとりあえず大学に進学する?

ツイッター上で「やりたいことがないならとりあえず大学に行ったほうがよい」という意見があり、

イケハヤさんは完全否定をしています。

チャイスケは両者の意見の「間」という感じです。

 

つまり、有名大学なら行ってもいいかもだが、

Fランなら行かない方がいい。

という意見です。

 

今後どうなっていくかわからないですが、

現状、多くの人は企業に就職します。

そして学歴フィルターをかけて採用している企業はたくさんあります。

特に大企業、多くの人が行きたい企業が学歴フィルターをかけています。

そのため、

有名大学に進学することは人生の選択肢を広げておくことにつながります。

 

例えば文系ウェイ系大学であっても、慶應とか早稲田であれば、

就活時に学歴フィルターに引っかかることはないので好きな企業を選ぶことができます。

ただ、上記の恩恵を受けられない文系ウェイ系Fラン大学は本当に行く必要がないです。

先程、未だに学歴フィルターはあると言いましたが、

学歴の存在が弱まっているのは事実です。

ただ大学に通っていることには価値はほぼないです。

 

そのため、文系Fラン大学に行くくらいなら、

大学行く時間とお金を使って旅行でもゲームでも好きなことしとけばいいんじゃないでしょうか?w(適当)

 

てな感じで、

歯切れのよい結論ではないですが以上です。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

Twitterのポリシー改定でTwitter民が一言もツイートできなくなる?笑

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

先日、Twitterが新しいポリシーを作成しました。

LINEニュースでも取り上げられていたので、

耳にした人も多いかなと思います。

 

改定内容

改定の主な内容・趣旨は、

人間性を否定するようなツイートを排除したいということのようです。

 

既に「暴言や脅迫、差別的言動」はポリシー制限されています。

上記に該当しないが、

ユーザーが不快になるツイートを排除したいということです。

 

Twitterがブログで明示している「人間性の否定についての定義」は以下です。

他人を人間以下に扱う言葉。人間性の否定は、人が人間の本質を否定されたとき(動物的人間性の否定)や、人間性を否定されたとき(機械的人間性の否定)に生じることがあります。例えば、集団を動物やウイルスに例えたり(動物的)、集団を性別で分類したり(機械的)する場合です。
特定の集団:集団に属する人たちは共通の特性で区別できます。そのような特性には、人種、民族、国籍、性的指向、性別、性自認、信仰する宗教、年齢、身体障害、重病、職業、政治理念、地域、社会的慣習などがあります。

 

・・・ん??

「他人を人間以下に扱う言葉。」?

・・・

「人間以下」…だと…??

 

要は、他人を人間のように扱う言葉もダメということ!?

ということで、

今後は、Twitter上では他人のことは神のように扱わないといけないそうです笑

 

 

チャイスケ的所感

「人間以下」というところへのツッコミはさておき、、、

他のユーザーが不快になるような暴言や差別的発言などを規制していく流れは自然だと感じますし、

そういった方向に進むべきかと思います。

 

ただ、Twitterにおいては、

そういった発言ありきで楽しんでいたようなところもあったので、

少しさびしい気もしてしまいます。。。

こういった感覚が良くないというのはわかるのですが…

 

まあ、こういった制限に関しては、

使っているうちに慣れていくものなので、

新しいポリシー内でチャイスケ含めTwitter民は楽しんでいくことでしょう。たぶん。

ポリシーに慣れるまでの間にアカウント停止になることだけは注意していきたいですね。

 

Twitterへのフィードバック

Twitterは、ポリシーに変更を加える場合には、

利用者からポリシーに関するフィードバックを聞いてから取り入れるプロセスを取り入れているそうです。

 

Twitterをやっている人間の1人として、とりあえず、

人間以下」というのを「人間未満」にしてもらうように打診したいと思います笑

 

10月9日までは、以下のURLから簡単なアンケートに答えることができるので、

Twitterがよりよいアプリになるように、

「人間以下」という部分以外にもw是非フィードバックをしていきましょう!

https://blog.twitter.com/official/ja_jp/topics/company/2018/Creating-new-policies-together.html

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

Zaif(ザイフ)のハッキング被害

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

今回は仮想通貨ネタです。

 

日本では、仮想通貨は

2018年1月のコインチェック事件前後に最高に盛り上がりました。

ちなみにチャイスケもNEMがGOXした当事者です。
自己紹介記事にも簡単に記載しています。
https://chaisuke.com/profile

しかし、コインチェック事件を契機に規制が厳しくなり、

日本円換算での価値も大幅下落。

一気に世間の仮想通貨熱も下がっていました。

 

最近の仮想通貨界隈の事件としては、

モナコインが51%攻撃にあうなどありました。

 

事件の内容的にはモナコインの51%攻撃の方が大きな問題なのですが、

金額的には今回のZaif事件はだいぶ大きいですね。

 

事件の概要

要は、

ハッキングを受けて、

暗号通貨3種類、BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)
の総額約67億円が不正に送金されてしまったよ。

その内訳は、
会社の資産は約22億円、
お客様の資産は約45億円。

ですよ。

お客様の資産はきちんと返金する予定ですよ。

現在調査中ですよ。

そして、仮想通貨の入出金等の一部のサービスを停止中ですよ。

 

ということです。

詳しく知りたい人は、

ググったり、

Zaifの公式ページを見てください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000012906.html

 

ツイッター界隈の反応と、それに対しての感想

ツイッターでは、

・Zaifならあると思った
※ちなみにZaifは過去に0円でBTCが買えるバグが起きたりしています。
・最近少しずつ仮想通貨への信用が回復していたのに、今回の事件はそれに水を差した。

というような意見が見られました。

 

今回の事件のBTC価格への影響はそんなになかったと言えると思います。

20日のZaifの発表後にBTC価格は一瞬下がりましたが、

すぐに反発して元値よりも高くなっています。

 

今回の事件は、

取引所のセキュリティの問題であって、

ブロックチェーン技術に関連する問題ではありません。

コインチェックの時と同じような感じですね。

 

そのため、
今回の事件から仮想通貨に対して悲観的なイメージを持つ必要はないです。

現在でもどんどん取り組んでいると思いますが、

取引所のセキュリティ強化に努めていきましょう。

という感じでしょうか。

 

それにしても、

コインチェック事件で1回経験しているからか、

日本円換算額がコインチェックほど大きくないからか、

はわかりませんが、

ツイッターやマスコミが結構静かな印象です。

 

それだけ仮想通貨が生活になじんできたのか、

それとも関心がなくなってきたのかどちらなのでしょうかねー

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

【剣道】世界選手権を見て「なんだかなぁ~」と思った。ということ

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

2018年9月14~16日に剣道の世界選手権が韓国で行われました。

結果は、

男女×団体個人の4部門について、
全て日本が優勝することができました。

日本おめでとうございます!!

詳しい結果は全日本剣道連盟の公式ページを見てください。
https://www.kendo.or.jp/event/wkc-17th/

 

ただ、試合(日本 vs 韓国の男子団体決勝戦)を見ていて、
https://www.youtube.com/watch?v=5AoWBFLY-Fw

「なんだかなぁ~」

と感じる部分もありました。

 

多くの人も「なんだかなぁ~」と感じたんじゃないかなと思います。

引っかかった点は大きく以下2点です。

①有効打突の判定について
②選手の試合内容

 

「②選手の試合内容」については、
今回は言及しないことにします。

剣道家であればそれぞれの意見があると思いますので、
なにかある方は個別に語り合いましょう!笑

 

では、

「①有効打突の判定について」について、
話をしていきます。

簡単に言うと、

「これ1本なの!?」っていうのが多くない?

ということです。

 

審判も人間なので完璧な判定はできません。

とはいえ、ここまで多いとさすがに「なんだかなぁ~」となります・・・

 

では、
男子団体決勝戦(日本 vs 韓国)の結果を振り返ってみましょう!

 

有効打突の基準の確認

試合結果を振り返る前に、

念の為、有効打突の定義を確認しておきましょう。

 

有効打突は剣道試合・審判規則第12条に、

充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるもの

と規定されています。

 

「充実した気勢」や「適正な姿勢」というのは、

主観的な判断が混じってしまいます。

しかし、

「竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突」

というのはかなり客観的に判断することができます。

そのため、

客観的に判断できる

「竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突」(&どちらが先に当たったか)

という部分についてのみ言及します。

 

男子団体決勝戦(日本 vs 韓国)の試合結果

添付図を見ていただくとわかりますが、

日本と韓国で合計9本入っています。

 

先程も言ったように、

「竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突」(&どちらが先に当たったか)

という部分に関してのみ焦点を絞って確認したところ、

入っていない打ちが

4/9

でした。

4/9

です。

多すぎやしませんか!?

 

列挙すると

・日本星子選手のコテ
・日本副将西村選手の引きメン
・韓国副将JANG選手のメン
・韓国副将JANG選手の引きメン

信じられない人は、以下のYouTubeで
1/4倍速までスロー再生できるので確認してみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=5AoWBFLY-Fw

 

※また、「竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突」と焦点がずれるので言わないですが、「韓国先鋒の返し胴」・「韓国中堅の引き胴」は入っていると思います。

 

チャイスケが思うところ

全日本剣道大会とかを見ていても思うのですが、

当たっていない打ちが有効打突になっていることが多いです。

 

剣道の有効打突になる打ちは、
主観的な要素も含んでいてかなり難しい判断です。

そして、
よく有効打突になった打ちに対して意見が分かれることが多いです。

そのため、せめて
「竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突」(&どちらが先に当たったか)

という客観的な要素くらいは疑惑の判定ではなく、

正確に判断できるといいのかなと思っています。

 

・・・じゃあどうするのか?

というと、例えば、

・有効打突の定義をもっと明確に言語化する
・ビデオ判定を導入する

などなど

いくつか方法はあるのかなと思います。

 

その辺りに関してのチャイスケの考えは、

後日しっかりまとめたいと思うのでしばしお待ちください。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!