集中力が15分しか続かないやーつ

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

私は集中力が15分しか続かない。もちろん、気分が乗っているときには30分続くこともあるし、1時間続くこともあるし、それ以上続くこともある。

ただ、根本的には集中力が短いようだ。そのことに気づいたのは高校生の時である。あれは、、、

試験期間中の日曜日、部活の試合があったため、私と友人は試合に向かった。
二人とも試合に負けてしまった後、試合の負け方に納得がいっていなかった私はどこか心が満たされていなかったのだろうか、友人宅で一緒に勉強しようと持ち掛けた。

友達の家に集まって勉強が捗るわけがないのは知っているため友人は少し考えて、そのあと「おっけー」とこたえた。

友人には妹がいて、今日は妹が返ってくるのが遅いため、妹の部屋と自分の部屋で分かれて勉強すればよいと考えたわけである。

しかし、集中力が15分の私は15分おきに友人の部屋にお邪魔しに行き、「お前、集中力短すぎじゃね?」と言われて気づいたわけである。

今はどうやって仕事しているの?

15分しか集中力が続かないならどうやって仕事しているの?という疑問はわくだろう。私も不思議である。

ただ15分しか集中力が続かないとはいっても、
例えば図書館にいけば15分おきに席を立ってぶらぶらすることはもちろんないし、
囲碁をやっているときには1時間半くらいずっと集中できたりもする。

要は、集中できる時とできないときがある。もしくは集中できるものとできないものがある。ということだ。

仕事でいうと、集中できる時は全然集中できるのだ。気づいたら定時になっていることもある。

ただ、集中できないときは地獄だ。集中力を使わなくてすむ作業系のタスクを進めたり、15分おきにうろうろしながら仕事を進めたり。ガムを大量に噛みながら仕事をしたりしている。

同じく集中力がないとお悩みの方へ

私と同じように集中力が続かない方もいると思う。そしてそれにお悩みの方もいるだろう。

私も今でこそあまり悩まなくなったが、高校時代に集中力の持続期間が短いことに気付いた時は悩んでいた。

そんな方にはこんな考えをすることをお勧めする。

集中できることとできないことがあるのであれば、集中できないことは自分には向いていないことだとすぐに判断できる。そのため、向いていることだけに自分の時間を割くことができる。

下手にどんなことでも取り組めてしまう人は、向いていることなのか向いていないことなのかの判断がつきにくい。

まとめ

まあ、結論がありきたりな内容すぎるが、なんか急に集中力が短いことについて書いてみたいと思ったのでとりあえず書いてみた。

てかこれ、ただのADHDなだけな気もしてきたが、ADHDとかと変に分類してしまうのは野暮なのでその辺は考えないことにする。

普通の人なのか、ADHDなのかはグラデーション的なので、ADHDだと決めつけることで自分のポジションを固定化するのがなんか嫌なのですよね。
持論としての、グラデーション的な話についてはこちらの記事で書いてます。

お読みいただきありがとうございました! ではでは!

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