【機械学習】学びメモ:画像処理

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

以下の以前のブログでも書いたように、

剣道をアップデートする3つの方法

機械学習(とかプログラミング)の勉強中でございます。

 

せっかくなので、
その学びや、やっていることをメモしていこうと思います。

基本的には記録用に書いていくつもりなので、
見たい人は見て、興味ない人はスルーしてくださいって感じでお願いします!

 

今までやったこと

今まで学習してきたことは主に以下です。

以下の本

ゼロから作るDeep Learning ――Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ちなみに、ちゃんとディープラーニングとかやっている人からしてもこの本はオススメらしいので興味ある方は是非

 

paizaというコーディング転職サービスでプログラミングを学ぶ

paiza

 

・あとは、他の人のブログを見ながら色々と試してみたり

例えば、
Twitterの投稿内容を抽出してテキストマイニングしてみたりとか、
画像や動画から骨格検出するソフトを試してみたりとか、です。

 

今回やったこと

今回やったことは、画像処理の機械学習です。

画像に特定の人がいるかいないかを判定するやーつです。

具体的には、

自分が写っているかどうか判定するものと(せっせと自分のあいぽんのカメラフォルダから自分が写っている画像と写っていない画像を探しました)、

ワンピースのルフィが写っているかどうか判定するものを作ってみました。

 

気になる結果は、、、、

、、、、

、、、、

正解率56%!

・・・ということで、学習できていないことがわかりました。

ランダムでも50%になるので、誤差の範囲でしかないですねw

 

コードとかも載せた方が良いのかどうかと迷ったのですがめんどくさいから需要がなさそうなので省略します。
知りたい人がいたらコメントください。コードとその簡単な解説を載せた記事を書くかもです。

 

全然学習できていなかった原因は、
データの質・量だと考えています。

質の問題として、
わかりやすく顔が写っている良さげな画像を集めるのはとても難しいです。

量の問題として、
基本的には手作業で集めたので数に限界があります。
画像に連番の数字をつけたり、ラベリングしたり、画像のサイズを揃えたりと結構大変です。

色々と妥協を積み重ねた結果、
質と量の両方がダメダメとなり、結果もダメダメとなりました。。。

 

感想

とりあえず、調べながら作業すること自体は楽しかったです!笑

・・・ので、良しとします。

 

機械学習ではデータが大事ということはわかっているつもりではありました。

しかし、実際に試してみて、
データを揃えるのが大変で難しいことを身をもって感じることができました。

今回の全然学習できていない機械学習も良い経験だったということで、
ポジティブに捉えていきます。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

小学生の「チンチン」発言から考える、子どもへの正しい「伝え方」

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

突然ですが、

子どもって、小学生くらいになると学校で「チンチン」という言葉を覚えたりしますよね笑

その時の大人の対応について、
個人的に気になる点があるので、
そのことについて書いていこうと思います。

※自分の子どもはいないですが、学童保育で働いているので子どもと接する機会は多いです。

はじめに

まず最初に、
チャイスケの子どもに接する時のスタンスを明確にしておきます。

私は、子どもに対して対等な立場で(大人と同じように)接するべきと考えています。

こういう言い方をすると、
「当たり前だ」と思うかもしれません。

ただ、
本当にそうでしょうか?

 

例えば、子どもに対して、
相手が子どもだからと思って嘘をつくことはないでしょうか?

・「どうして●●したらいけないの?」
・「サンタクロースっているの?」
・「僕はどうやって生まれてきたの?」

などの質問への回答でも、
自分にとって不都合な真実はごまかしていたりしないでしょうか?

もちろん、バカ正直に答えることが正しいと言っているわけではないです。
幼い子に対して、子どもができる仕組みなどを細かく説明する必要はないでしょう。

何が言いたいかというと、ただ嘘やごまかしを言うのが悪いのではなく、
相手が子どもだからと、一種の相手を下に見る態度があるとしたら良くないと言いたいわけです。

 

例えばですが、
子どもに対しては禁止していることを、自分はしていたりしないでしょうか?

・ご飯中はおしゃべりしないで食べなさい
⇒大人は会食などもありますし、話しながら食べるのは当たり前ですよね。まあ今どきおしゃべりしないで食べなさい、という教育もないかもしれませんがw

・人の話を聞く時には相手の目を見なさい
⇒自分はパートナーに対してできているでしょうか?また、別に相手の目を見なくてもいいでしょって場面もありますよね。

念のために繰り返しておきますが、
上記のような注意をすること自体が間違っているとは思いません。

ちゃんと対等な立場として注意しているか?しっかり論理的に注意できているか?
ということを言いたいです。

 

もちろん、
子どもと大人では責任能力の差があるので、
子どもの行動に規制をかける必要がある場合はあるでしょう。

しかし、
相手は子どもだから、という気持ちが少しでも入った瞬間に、
子どもと対等な立場で接しているとは言えないのかなと思います。

 

子どもの「チンチン」発言への大人のまずい対応

冒頭にも述べたように、
小学生くらいになると、学校で「チンチン」という言葉を覚えてきたりします。

その時、
ほとんどの大人(親や教師など)は基本的にはやめさせる方向に動くようです。

ただ、
そのやめさせ方が個人的には良くないな、と感じます。

よくある言い方としては、

①:(頭ごなしに)「やめなさい!」
②:「そんなこと言うと恥ずかしいよ」

などです。

①に関して言えば、
大人同士の関係において、
他人の行動に制約をかけようとする際に理由を言わないのはありえないでしょう。
ちゃんと論理的にやめないといけない理由を説明するべきです。

②に関して言えば、
恥ずかしいかどうかは本人の感情のはずなのに、
なぜ周りから言われる筋合いがあるのでしょうか?
子どもは別に恥ずかしいと思っていないから「チンチン」という発言をしているはずです。

 

「チンチン」発言をやめさせる正当な理由はある?

先程あげたような非論理的な理由ではなく、
もっと論理的で納得感がある理由はあるのでしょうか?

もし自分の友だちが「チンチン」と言っていた場合に、その人にどう説得して止めさせるか?

と考えるとわかりやすいと思います。

 

大きくわけると3つの観点から考えることができると考えます。

①社会的な観点
②法律的な観点
③個人的な観点

それぞれ詳しくみていきましょう。

①社会的な観点

“一般的に”チンチンとか、そういったいわゆる下品な言葉は社会的に好ましくない(風紀を乱す)という雰囲気というか、幻想というか、ちゃんとした大人はそういう言葉は使わないという雰囲気のようなものがあります。たぶん。
※今後、この雰囲気を「道徳」と記載します。

そのため、
社会に属するものとしてそういった発言はしない方が良いという雰囲気があります。

これは、
1つの理由として、ある程度の納得性はあるのかなと思います。

とは言え、
この「道徳」は一般社会においてのものなので、
小学校のクラスという狭い社会空間(プライベートに近い空間)においても成り立つかというとそうではない気もします。

というか、
「道徳」を形作っている大人でも、
プライベートでは普通にチンチンとか言いますよねw
・・・少なくともチャイスケの周りでは社会的にはちゃんとしているとされている部類の人でもプライベートでは言っている人います。

 

②法律的な観点

法律的な観点から考えると、

公然わいせつにあたるかどうか、
という話になると思います。
※法律の専門家ではないので、もし違っていたら教えてください

結論だけ言うと、主に以下の点によって該当しないと考えられます。

・学校のクラスという公共性のない場
・発言者が小学生

違法ではないことを前提に、注意するのであれば、

もっと公共性がある場所において、
もっと大人になってから言うと、
違法になるかもしれないから気をつけて

という感じになるでしょう。

もしくは、
法の趣旨を考慮して注意するとすれば、
①の社会的な観点の内容とほぼ同じになります。

 

③個人的な観点

これはわかりやすいですね。

チンチンと聞かされた人が、主観的にマイナスな気分になったかどうかです。

もしマイナスな気分になったのであるならば、
そのことを伝えて、やめてほしい旨を伝えればいいです。

 

まとめ

子どもがチンチンと言っていて、止めさせたい場合、
以下のような理由で言うのが「正しい伝え方」なのかなと考えます。

③に関連して、
自分がマイナスの気分になったら、その旨を伝える。

②に関連して、
法律を知らなそうであるならば、「公然わいせつという法律があるよ」と伝える(噛み砕いて説明)。

①に関連して、
「道徳」を知らなそうであれば、「一般的には社会では言うべきでない言葉となっているよ」と伝える。

 

個人的には(自分が親であれば)、別にチンチンと言われてもマイナスな気分にはなりません。

そのため、
②③のことを伝えた上で(理解するまで何回か伝える必要はあるかもしれません)、
チンチンと言うのを止めないなら別に放置でいいのかなと思います。

普通に育ったら、
大人になっても所構わず「チンチン」と言うことはないでしょう。

ここは大事です。
「チンチン」と言うのを止めなさい、と注意をしなくても、
普通に育ったら、いつでもどこでも「チンチン」と言う大人にはならないです!

 

また、
自分の周りの友人がチンチンと言っている場面を想像してください。
別に自分がマイナスの気分にならない場合は何もアクションしないですよね。

それは、
公共の場でなければチンチンと言っても(法律的、社会的に)問題はないし、
その人が公共の場では言わないことがわかっているからです。

 

最後に

実際に子どもと接していると、
注意する時にどうすれば良いかと悩むことは多いです。

そして子どもは大人の期待する通りにはならないものです。

子どものためにと注意していたはずが、
逆に子どものためと思う気持ちが強くなるあまり、
子どもを強制的に思い通りにしたくなる気持ちもわかります。

しかし、
子どもを強制的に操作するときには、
子どもと対等な立場で接しているとは言えません。

多くの方がすでにしていると思いますが、
ふっと気づいた時に子どもへの接し方を振り返るのは大事です。

その際に、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

小型ドローン飛ばしてみたらまあまあ面白かった、という話

おはようございます。こんにちは。こんばんは!

メンサーのチャイスケです!

突然ですが、ドローンを買ってみました!

でんっ

そして、
実際に飛ばしてみたら予想以上に面白かったので、

流行りのドローンを飛ばしてみたらまあまあ面白かった、

という感じの記事を書きます。

 

商品の説明

ドローンの種類は「ポケット・ドローン JY018」です。

折りたたむとスマホと同じくらいのサイズになります。
ポケットドローンというだけあってほんとに手軽に持ち運びが可能なドローンです。

重量が200gよりも軽い小型ドローンなため、
仮に外で飛ばすにしても特別な許可はいらないみたいです。
※実際には細かい規制は色々ありますので、詳しくは自分で調べてください。

 

使用方法

使用方法は以下のサイトを参考にしてください。

ポケット・ドローンを飛ばしてみる

飛ばし方以外にも色々と書いてあり、
私の記事よりも全然有益な気がしないでもないですw

 

ただ、チャイスケの記事の良いところは、
日本語の取扱説明書をアップしているところです!笑

他のサイトをいくつか見た感じ、
日本語の説明書を持っている人が少なそうでした。

なので、こちらに貼っておきますね。

 

操作は結構簡単で、
死ぬ気で頑張れば普通の一人暮らしの広さの家でも軽くなら飛ばせます。たぶん。

周りにぶつけて壊しても保証しませんが・・・笑

 

実際に飛ばしてみた感想!

近所の空き地みたいなところとか、
近くの公園で飛ばしてみても良かったのですが、

外は寒いですし、

ドローンが汚れるのも嫌ですし、

公園で飛ばして良いかどうか調べるのも億劫ですし、

外が寒いですし、

という理由から、家の中で飛ばしてみました。

↑離陸直前のカメラ写真w

そして、ドローンの楽しみといえば、
主に以下の2点なのかなと思いますが、

飛ばす楽しさ☆
∟子どもがラジコンを好きみたいなことですね。
写真や動画を撮れる

上記については両方とも大満足でした!

家の中しか飛ばしてないので楽しい映像ではないですがw

ドローン撮影映像

こちらの映像↑を見ていただくとわかると思いますが、
ドローンの世界観を楽しむレベルであれば、画質は充分です。

 

操作も簡単ですし、
(頑張れば)お家でも飛ばすことができてお手軽です。
値段も5000円程度とそんなに高くありません。

新しいものに興味があるという方や、
ラジコンが好きだった方などは、
よかったら買ってみると良いかと思います。

 

ちなみに

クオッタという貸し借りアプリにて、
シェアリングエコノミーを実践しているので使ってみたい方は是非お問合せください。笑

「ドローン」で検索すると、
以下の商品が出てくると思います。

クオッタ | 貸し借りアプリ

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!