子どもがまだいない人こそ、子育てのPDCAを回そう@学童保育

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

実は、半年間ほど、学童保育のお仕事をしていた時期がありました。

元々は広告代理店で働いていた私が、
何を考えて学童保育でお仕事をしたのか。
そしてそこから学んだことなどを書こうと思います。

 

学童保育で働き始めた理由

簡単に言うと以下の2点です。

①自分の子育てを見据えて経験をつんでおきたかった

②小学校の状況を知っておきたかった

それぞれ詳しく説明したいと思います。

 

①自分の子育てを見据えて経験をつんでおきたかった

自分が子育てをする時に備えて、練習しておきたかったということです。

ちなみに、
まだ子どもいないですし、結婚もしていないです笑

 

ただ・・・考えてみてください。

子育てってかなり重要で責任のあることです。

そうにも関わらず、
今まで子育てをしたことがない状態で子育てを始めるって怖くないですか?

少し言い方を変えると、
子育てのPDCAを回したことがない状態で子育てをするのってなんか無責任な感じがしませんか?

 

突拍子もないことを言っているように聞こえるかもしれませんが、
仕事で考えるとわかりやすいです。

仕事を覚えていくには、
仕事を経験し、PDCAを回していくことが大切です。

そして、重要な案件、重要な仕事においては、
PDCAを何回も回したベテランさんが対応するはずです。

新人さんがいきなり重要な仕事を任されることはほぼないです。

 

なのにですよ、
重要なことである子育てにおいては未経験の新人さんが行っているのです。

この構図がなんか気持ち悪いですし、しっくりこないのです。

学童保育で働くことにより、
子どもを養護、教育する機会をつんでおきたかったのです。
(そういう意味では学童保育でなくて、保育園とかでもよかったです。)

 

では、
学童保育でお仕事をしてどんな学びがあったかと言いますと、、、

子どもを扱うのが上手な先生がいて勉強になりましたし、

子どもによって発育・発達のスピードが違うことを実感できたり、
支援を受けている子どもの存在や実態を体感できたりしたため、自分の子どもがちゃんと成長しているかどうか必要以上に気にすることがなくなったのではないかと思います。

 

②小学校の状況を知っておきたかった

私は、現状の”一般的な”小学校の教育が好きではないです。

横並び教育な感じとか、

型を押し付けるような感じとか、

仕組みや考えが時代遅れなところとかとか・・・

そのため、
できることならば自分の子どもには”一般的な”小学校に行かせたくないなぁ、
という思いがありました。
(例えば、オルタナティブスクールやサドベリースクールに行くほうがいいと考えてます。)

ただ、
小学校教育の現場にいって確認したわけではなかったので、
実際に確認したいな、

ということです。

 

では、実際に学童保育で働いてみた後に思うところとしては、

やっぱりできれば”一般的な”小学校には行かせたくないな。

です。

まあ要は、だいたい想像通りな感じでした。。。

 

働いてみた感想

記事の本題とは逸れますが、、

働いた感想としては、
とても楽しかったですし、なんか充実した時間でした。

なんていうか、「教育の魔力」を垣間見ることができました笑

 

小学生1年生なんかだと、
半年も経つと顔付きは全然変わってきます。

辞める間際に半年前の写真とかを振り返ると、
子どもの成長を感じてとても嬉しくなります。

 

また、子どもたちと一緒に遊んだりもするので、

お仕事を辞める時に何人かの子どもがギャン泣きしてしがみついてきたりとか、

お手紙やプレゼントをたくさんもらって、、、

それがもう、かわいくて、かわいくてっ!

 

これが子どもと関わる仕事の魔力であり、幸せに感じる瞬間なんだな、
と感じました。

 

まとめ

ということで、
子育て未経験の人は機会があれば働いてみると面白いです。

機会がそんなにはないと思いますがw

 

・・・と、ここまで書いておいてですが、

結局、今思っていることは・・・

実際に子育てしてみないとわかんね。

ということです。

 

もちろん、子どもとの接し方のヒントを得たりとか、
小学校の雰囲気などを感じることはできました。

そしてそれはとても有益だったと思います。

ただ、実際に自分が子育てをする時には、
一人の子どもとしてミクロな視点で子どもと接しないといけないですし、
小学校の状況も現在とは違うでしょう。

そのため、
結局は実際に子育てをするタイミングになったら
その時にまた必死に考えて、必死に対応しようと思います笑

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

剣道の「道」とは?

おはようございます。こんにちは。こんばんは!

メンサーのチャイスケです!

 

今回も剣道についてです。

剣道はよく「道」と言われます。

全日本剣道連盟が正式に掲げている理念でも、

剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である

とされています。

参考①
参考②
参考③

その理念から出てくる考え方として、
剣道は人間形成の道であるから、試合の勝ち負けが全てではない。

もう少し極論ぽく言うと、
試合の勝ち負けは重要ではない。

という言われ方をされることがあります。

 

今までの私のブログでは、
さんざん試合の審判について批判してきました。

ただ、
人間形成の道であることが前提であり、最優先事項と考えるのであれば、
試合の優先度は下がり、その結果、審判の正確度の優先度も下がります。

つまり、

剣道を、明確に人間形成の道として捉えるのであれば、
審判の質の優先度は下がるということです。

 

剣道をやる目的が人間形成であるならば、
剣道を教わる中で、最優先に教わること、最重要視されることは、人間形成に関わることになるはずです。

そして実際、
道場でも部活動でも、礼儀を厳しく教わった覚えがある人は多いと思います。
この部分(礼節を学ぶ)については実際の剣道の教えの中でも実践されていることが多い印象です。

 

ただ、礼節以外の人間形成の要素については、
実際の剣道の教育の中でどのように扱われているかがあまりわかっていません。

また、そもそも人間形成の道と言っていますが、
人間形成をするためにはどういったことをすればよいのでしょうか?
どうのような状態であれば人間形成ができていると言えるのでしょうか?

この辺りが個人的にはあまりわかっていないですし、
剣道を習ってきた中、自分自身で考えてきた中で見えていないのです。

これを、私の修行不足と否定することはできるでしょう。
そして、そうやって否定することを否定することはできません。

ただ、私はそこそこは剣道に対して真面目に取り組んできたつもりですし、
剣道に対して思考をしてきたつもりです。

それでも道が見えていないのって結構剣道が難しいのかなって思うのと同時に、
ちゃんとわかっている人ってどのくらいいるんだろう?と純粋に疑問です。

 

「剣の理法の修練による人間形成の道」ということについて、
答えのようなものは現時点では持ち合わせていないですが、

このブログを通して、剣道を捉え直す機会になればいいなと思ってブログを書いている次第であります。

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!