【人狼ゲーム】6人プレー時の配役・ポイント

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

巷で流行っている人狼ゲーム。
心理的かけひきが面白く、何回やっても飽きないですよね。

今回は、
6人でプレーする時の配役と考えるべきポイントをまとめます。

基本ルール

基本ルールは以下を参考にしてください。

https://takaxtech.com/2018/01/27/article135/

https://rocketnews24.com/2013/02/20/295465/

 

今回の配役・ルール

配役

今回は、以下の配役で考えていきます。
割と一般的だと思います。

人狼      :1人
占い師     :1人
騎士(狩人)  :1人
狂人(多重人格):1人
村人(役職なし):2人

※計6人です。

ルール

・0日目の夜に人狼による殺しはなし
・0日目の夜から占い師は1人を占える

※騎士が誰も守れなかった場合、2日目で勝負が決まります。

 

ポイント

この後の説明をしやすくするために、
登場人物をA~Fさん、役職をそれぞれ以下とします。

A:占い師
B:狂人
C:村人
D:人狼
E:騎士
F:村人


① 占い師は1ターン目に名乗り出る。

市民チームとしては、占い師は1番の要です。

1日目の投票で占い師が選ばれてしまったらおしまいです。
仮に1日目の投票で選ばれなくても人狼に殺されてしまう可能性があります。
今回のルールでは騎士がいるため、自分から名乗り出た方が安全なのです。

また、占い師が1日目に名乗り出ないと、
1日目に話し合うネタが少ないのであまりおもしろくないですw

あと、蛇足ですが、
0日目の夜に占い師が人狼を占った場合、市民チームの勝ちが確定です。

 

② 狂人(or 人狼)は1ターン目で占い師と名乗り出る。

本物の占い師は①で言ったように、名乗り出てきます。
人狼チームも名乗り出ましょう

名乗り出なくても人狼チームは勝てる可能性はありますが、
運任せになってしまいます。

占い師が1人しか名乗り出ない場合、その占い師が本物ということになります。
そのため、2日目に人狼が占われたらそのままアウトです。

仮に占い師に占われなくても、
占い師と、占い師に市民と占われた人は人狼でないことは確定なので、
その他(2人 or 3人)の中に人狼がいることがわかってしまいます。

運良く生き延びた結果、勝率が1/2 or 2/3では人狼としては不満でしょう。

 

③1日目の昼に、占い師に人狼と言われた人がいたらその人に投票する

※名乗り出た2人の占い師のうち1人が、もう片方の占い師に人狼と言った場合はまた別パターンとなります。

占い師が本物の場合はそのまま勝負ありです。

そのため、ここでは、
人狼 or 狂人が誰かを人狼と言った場合について記載します。

占い師に人狼と言われた人を投票したにもかかわらず、
仮に1日目で勝負が終わらない場合、
その占い師は嘘(狂人 or 人狼)で、
もう1人の占い師が本当ということになります。

そのため、
1日目の夜に本物の占い師が人狼を占うことができれば市民チームの勝ちが確定します。
人狼を選ぶことができる可能性は1/3(占い師、占い師が占った人、投票した人以外の3人から選ぶ)です。
1/3の確率で市民チームの勝ちが確定するのは人狼チームからしたら少し厳しい所感です。

 

ここで、
占い師を偽った人が人狼なのか、狂人なのか、ということを考えてみましょう。

狂人が占い師を偽った場合、
狂人は人狼が誰かわからないため、本物の人狼を人狼と言ってしまう可能性があります。

人狼と宣告された人は投票されてしまうため、そのまま勝負ありです。

そのため、
狂人は占い師を偽り、誰かを人狼と宣告する可能性は低いです。

と、考えると、

占い師を偽った人は人狼の可能性が高いということになります。

 

そして、1日目の夜は、
本物の占い師は偽占い師を占うのが普通でしょうか。

結果が人狼であれば勝ちですし、
違った場合も、残りの2人のどちらかが人狼ですので確率は1/2です。

まあ、どちらにしろ、
人狼チームが最初から誰かを人狼と言うのは分が悪いので、
あまり起きないシチュエーションかなと思います。

ただ、③の冒頭の「※」で記載したとおり、
人狼 or 狂人がもう1人の占い師(本物の占い師)を人狼と言う戦略はあります。

 


 

次に、
占い師と名乗り出た2人が占った対象が別の人&2人とも「市民」と言われた時

を考えてみましょう。

 

④占い師と名乗っていない&占い師に占われていない余りの2人のどちらかに投票する


(例)

占い師候補A(占い師) ⇒ 「F(村人)は市民」
占い師候補B(狂人) ⇒ 「C(村人)は市民」

この時、
D(人狼) or E(騎士)に投票するように市民チームは提案します。


1日目の昼という他に情報が少ない状況において、

占い師候補を両者とも残し、
かつ、
その占い師に占われた人を残すことはごく自然ですし、合理的です。

何も情報がない残りの2人よりは、
占い師に占われたという情報がある人を残す方が有益という判断です。

そして、

投票される候補となった2人の内、
焦ったり、強く反論する人がいたら人狼の可能性が高いです。

人狼(Dさん)は、
1日目のお昼から1/2の可能性で負けるのは嫌ですから当然ですね。

なんらかの理由をつけて④ではない方法を提案してくるはずです。
もしくは、自分が投票されないように強く主張してくるはずです。

この時の言動に注意しておくとよいでしょう。

さきほど記載した例で言うと、
もう1人の投票される候補のEさんは騎士です。

騎士もできれば残っておきたい役職ではありますが、
本当に市民チームのことを考えると1/2で投票されるという運命を静かに受け入れる可能性は高いです(笑)

 

逆に、
投票候補になった2人(Dさん、Eさん)が焦らなかった場合、
投票候補の2人が人狼の可能性は低いと言えるかもしれません。

その場合、以下2パターンになります。


(a)偽占い師 = 人狼

(b)偽占い師 = 狂人、 偽占い師に占われた人 = 人狼


 

ここで抑えておきたいポイントは、
1日目の夜に人狼は占い師を名乗る2人を殺さない可能性が高いということです。

基本的には騎士は占い師を守ろうとします。

そのため、
1日目の夜に人狼が占い師を殺そうとすると1/2の確率(占い師候補が2人いるから)で防がれます。

騎士に防がれた場合、

・人狼チームが勝つためには3日目の昼も乗り越えなくいけなくなります。
このリスクは人狼チームは負いたくないです。

・騎士が誰を守ったかを公表すれば、((a)でも(b)の場合でも)本当の占い師がわかってしまいます。
そのため必然的に、人狼チームで占い師と嘘をついていない方((a)の場合は狂人、(b)の場合は人狼)が騎士を名乗り出ていかないといけなくなります。
そうなるとかなりカオスですね\(^o^)/
カオスになればなるほど、人狼チームのどちらかがボロを出しやすくなりますので、人狼チームとしては避けたい展開です。

 

また、(b)の場合は、
人狼は狂人が偽占い師を頑張ってくれていることを認識できます

この状況を壊してまで、人狼が占い師を殺しにいくメリットは少ないです。

 

 

⑤【人狼チーム】1日目の夜に人狼が殺すのは、占い師が占った人

2日目の昼は、
占い師を名乗り出た人同士のバトル(「本物の占い師」 vs 「人狼 or 狂人」)となります。

その時、
本物の占い師の持っている情報を少しでも減らせるといいかな、
というくらいのノリです。

ここは誰を殺してもそこまで変わらないので、
頭が良い人とか、人狼がうまそうな人とか、感づいていそうな人を殺すでもいいかなと思います。

 

⑥【市民チーム】占い師(本物)が1日目の夜に占うのは、もう1人の占い師を名乗り出た人

占い師としては、
占った人が人狼に殺されるのは避けたいため、人狼に殺されない可能性が高い人を選びたいというのが根底にあります。
そして上述したように、
占い師候補は人狼に殺される可能性は低いです。

かつ、
偽物の占い師が、人狼なのか狂人なのかがわかることは価値が大きいです。

そのため、
本物の占い師はもう1人の占い師を占い、
人狼なのか狂人なのか確定させておくとよいでしょう。

そうすることで人狼チームのボロを発見しやすくなり、
ゲームをコントロールしやすくなります。

 

⑦【人狼チーム】偽占い師(人狼 or 狂人)が1日目の夜に占う(ことにする)のは、もう1人の占い師を名乗り出た人(本物の占い師)

偽の占い師は、本物の占い師を占います。

その時、
自分が狂人の場合は、人狼と言うと良いです。

市民(実質的には、狂人と言っているのと同じ)だったと言ってしまうと議論が複雑になります。

複雑化した結果、
自分(狂人)が、2日目の昼に投票する人を決める理論を話している中で、
あれよあれよと本物の人狼に投票する流れになってしまうことを避けるためです。

正直、
ここまでくると変数が多すぎて人狼と言っても、市民と言ってもそんなに変わらないと思いますw
その場のノリで決めればいいのではないでしょうかw

 

 

あとがき

長々と読んでいただきありがとうございます。

記載してきた理論は確率的なものだったり、
1つの考えでしかなかったりします。
また、この理論を逆手に取ったりもすることになります。

そして、①~⑦と進んでいくにつれて、
参加者やその場の雰囲気などによるブレ幅が大きくなります。

そのため、
実際の人狼ゲームでは全然違う展開になります!

この記事は、
理論を整理したり、戦略を練るための一助としてもらえたら嬉しいです!

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

チャイスケが串カツ田中を愛す3つの理由

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

店舗を全面禁煙にしたことで今(少し前かもですがw)注目を浴びている「串カツ田中

チャイスケも串カツ田中が好きです。

 

そこで、
串カツ田中が好きな点を勝手に紹介します。

 

興味がある人もない人も、
記事を読んで串カツ田中に足を運んでみてください笑

 

①「チンチロリン」ができる

「チンチロリン」とは、

ハイボール限定で、2つのサイコロを振って、

・出た目がゾロ目で1杯無料
・出た目の合計が偶数で半額
・奇数でWサイズ倍額

というげぃむです。

 

論理的に考えると、

どうせたくさんハイボールを飲むのであればチンチロリンをした方が安くなりますね。

ただ、

そんな安さを求めるのではなく、

奇数を出してメガジョッキを出すのが通(だと勝手に言ってますw)

 

あと、チンチロリンを頼むと、
お店の人が盛り上げてくれるので純粋に楽しいです。

 

②たこ焼きが自分で作れる

串カツ田中を知った当初は知らなかったですが、
たこ焼きを頼むと自分たちで作ることができます。

 

たこ焼きパーティーをしたい!

なんて時には、関西出身の友達の家に行かなくても楽しめちゃいます笑

 

③値段、味、綺麗さは及第点

値段もリーズナブルですし、

味も悪くないですし、

店内も割ときれいです。

 

ちなみにチャイスケのオススメは紅しょうが串です。

更にちなみに、人気第一位はレンコンみたいです。

 

チャイスケの大好きな串カツ田中、みなさんも是非行ってみてください。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

「バカの壁」の内容メモ

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

先日、「V6の愛なんだ2018」(昔の「学校へ行こう」)を見ていると、
未成年の主張で母校の木村竜輝くんが主張をしていました。

主張の内容とは関係ないですが、
木村くんの「明治神宮の体の仕組み」発言は一部ではバズりましたねw

木村くんは養老孟司さんを尊敬しているということで、
養老孟司さんも少し登場しました。

 

そこで、ふっと、
養老孟司さんが書いた「バカの壁」を読んでみようと思っていたことを思い出したので、これを機会に読んでみました。

その内容を簡単にまとめたので、ブログ記事にしておきます。

この本は、
養老孟司さんがしゃべったことを書き起こしたもので、
きっちりと体系的にまとまっている本ではないです。

そのため、
本をすべて読まないでも要点だけ理解できればよいのかなと思います。

以下、まとめ


・妊娠~出産のビデオを見て、女子学生は「勉強になった」といい、男子学生は「既に知っている内容だった」と答えた。この差は情報に対しての姿勢の問題。男子学生は情報を遮断してしまっている。一種の「バカの壁」

・脳の働きは、なんらかの入力をx、出力をyとすると。y=axで表わせる。脳を計算機と捉えている。

・死(余命)を宣告されると、桜の見え方が変わる。桜は変わっていないから自分が変わったということ。それは昔の自分は死んだということ

・脳化社会である都市で、無意識=自然が除外されている。同様に人間の頭から無意識が除外されている。しかし、寝ている間は無意識であり、1/3は無意識。

・学者は「人間がどこまで物を理解できるかということ(どこまで利口か)」を追究する。政治家は、「人間はどこまでバカかということを読みきらないといけない」。多数を占めているのは普通の人だから普通の人がどの程度で丁度いいのかをしっかり見据えておかないと間違った方向へ行ってしまう


お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

経団連”就活ルール”廃止決定で変わるべき「今のサラリーマン」

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

先日、経団連が”就活ルール”廃止を決定しました。

個人的にはこの決定は割と大きな変化があると考えています。

 

概要

いつもながら、概要を把握してない方は他の記事を参照してください。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181009/k10011664581000.html

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3627471009102018EE8000/

(1)ルールはすでに形骸化していた
現行の就活ルールは大学4年生の6月1日に企業が面接を解禁する日程です。しかしその前に内定を得る学生は少なくありません。会員企業であっても優秀な学生を確保したい企業は多いうえ、経団連が主導してつくるルールには罰則がないためです。
(2)通年採用の重要性が高まっている
雇用形態の変化もあります。新卒の学生を一括採用し、終身で雇用するのは日本ならではの制度です。米欧では時期を定めず採用する通年採用が一般的です。企業の世界展開が進むなか競争力や生産性を高めるには、必要な人材を流動的かつ適時に確保する手段が重要になっているのです。
(3)経団連会長に中西宏明氏が就任
18年5月に経団連会長に就いた中西氏は日立製作所の会長でもあります。日立は通年採用を進めてきた企業。企業統治改革にも積極的な中西氏は経済界のトップとして従来の人材採用のあり方に大きな問題提起をし、変革の意図を示しました。

http://news.livedoor.com/article/detail/15433079/

来年春に卒業予定の大学生・大学院生にルールの必要性を尋ねたところ、「ルールは必要だが、今の日程でなくてもよい」が46.5%と最も多く、「今の日程がよい」の24.2%と合わせ、70.7%がルールは必要だと考えていることが分かった。「ルールは必要ない(廃止すべきだ)」は29.3%だった。さらに学生に、ルールがない場合に活動を開始したい時期と活動を終えたい時期を尋ねると、開始時期は「大学3年(修士1年)生の4月」が12.2%で最も多く、次いで「大学4年(修士2年)生の4月」が11.3%だった。終了時期については、「大学4年(修士2年)生の4月」が21.1%で最多となり、次いで「大学4年(修士2年)の6月」が19.9%という結果だった。

 

新卒就活組への影響

今後、新卒で就活する学生への影響は、
学業との兼ね合いだけではないだろうと考えます。

“就活ルール”を廃止することは、
新卒一括採用が形を変えていくことを意味します。

そうなると、
中途採用市場と新卒採用市場が似通ってきて、
新卒組転職組との違いが減っていくことになりそうです。

新卒組と転職組とが競合する世界になる可能性があるのです。

もちろん、
違いはあるので直接競合しない部分も多々あると思いますが。

 

これは、
学生が「就職」というのをゴールに考えた場合には、
厳しい面が多いかもしれません。

「就職」はゴールと捉えず、
働く意義を考えられたり、
モチベーションを持って取り組めることを見つけられる学生が求められるかもしれません。

 

サラリーマンへの影響も大きい

先程は、
新卒組からの視点で記載しました。

が、

現在サラリーマンの人にとっても影響が大きいと考えます。

 

新卒入社してくる人たちのモチベが高いことは、
その本人としても、会社としても、日本としても、
良いことだと思います。

では、
現在サラリーマンとして働いている人で、
モチベが低い人はどうなっていくのでしょうか?

モチベが高い新卒組にも経験で勝てる部分はあると思いますが、
長期的には厳しいでしょう。

“就活ルール”が廃止された今、
すでに働いているサラリーマンこそ働く意義やモチベを再構築していかないといけないのかもしれないです。

 

・・・なんかよくわからない内容になってしまいましたorz

大きく言うと、、
今回のニュースをきっかけに、
働く意義(もっと大きく捉えると自分の人生)を見つめ直してみるのはどうですか。

ということだと思います(笑)

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

「やって後悔」が見落としている点

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

「やった後悔」と「やらなかった後悔」はどちらが大きいのか?

こういった議論はいたる所でされていて、
すでに議論され尽くした感はあります。

ただ、
議論の中で見落としがちな点について記載します。

 

やらない後悔のほうが多い?

ネットなどで意見を見ていると、

・やらない後悔の方が多い
・やらない後悔は一生消えない
・やらない後悔のほうが大きい

などという論調が多いように思います。

参考までに一つだけ記事貼っておきます。
https://matome.naver.jp/odai/2137553076281901401?&page=1

 

究極的には、
やりたいことはやる」「やりたくないことはやらない」というだけの話です。

が、

まあそれは極論として、
どちらにしようか迷う場合もあるわけです。

 

いちおう個人的な意見を述べておくと、
迷ったら「やる」派です。

その理由は、
やることで経験できるからです。

行動を起こさないとFBがもらえないですし、
PDCAをかけることもできません。

 

「やる」ときに捨てているもの

ここからが本題です。

よくある「やった後悔・やらない後悔」議論の中であまり出てこない視点があります。

それは、

「やる」を選択したときに、「他のことをやらない」と選択しているということです。

つまり、
他のことをやる時間・エネルギーを使って
何かを「やる」と選択しているのです。

 

例えば、

出会いを求めている(彼女がほしい)人がいるとしましょう。

その人には合コンに「行く」 or 「行かない」の選択肢があるわけです。

基本的には出会いを求めているのであれば、何かしらの行動をするべきです。

合コンが正解かはわからないですが、1つの候補ではあるわけです。

もし、
合コンに行っても彼女ができなければ時間やお金的にはマイナスです。
・・・が、
合コンで女性と話すという経験は得られます。

そういった経験を次につなげていくことで、
彼女ができる可能性があがり、最終的には彼女ができるものです。

 

ただ、ここで忘れてはいけないことは、

もし合コンに行かなければ、その分の時間やお金、エネルギーを「他のこと」に使っていたはずだということです。

例えばですが、
合コンに行く代わりに勉強をし、その結果年収がアップしたかもしれません。
そして年収がアップした結果、彼女ができたかもしれません。

また、
合コンに行く代わりにカフェで本でも読んでいたら、運命の出会いがあったかもしれません。

 

要は、
合コンに行くことでそういった可能性を捨てているということです。

 

まとめ

人は「捨てる」のが苦手なのかなと思います。

「やらない」選択をすることで、
「やる」を捨てている
ことはわかりやすいです。

そのため、
「やらない」選択を取ることに抵抗や罪悪感みたいなものがあるのかもしれません。

 

「やる」という選択でも、
「やらない(他のことをやる)」を捨てている
ことを意識してみるといいかもしれません。

そうすると、
自分の気持ちに素直な選択がしやすくなるかもしれません。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

【剣道】剣道について哲学しよう ~剣道の課題点・イケてない点まとめ~

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

私が小学生の時からやっている剣道について、

チャイスケが考える剣道の課題点・イケてない点を指摘していきます。

今後、改善案なども提案していく予定です。

否定的な内容が多いですが、剣道を良くしたいという思いですので、

剣道に興味がある人は読んでくださると嬉しいです。

 

まずはおさらい。有効打突とは

http://www5a.biglobe.ne.jp/~aiken/gakka/g73.html

有効打突は、剣道試合・審判規則第12条に、充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるものと規定されている。このような諸条件を満たした一本が有効打突となる。言いかえれば、気剣体一致の打突である。
有効な打突は理合と残心からなっており、理合を要素と要件に分けると、要素には、間合・機会・体さばき・手のうちの作用・強さと冴えが含まれる。要件には、姿勢・気勢(発声)・打突部位・竹刀の打突部・刃筋が含まれる。
残心は、打突後の身構え・気構えである。

※参考
https://www.kendo-canada.com/docs/stroud_kendo_shinpan_tebiki.pdf

ちょっと脱線しますが、こんな指導内容もあるそうです。
参考までに。

http://yusannokendo.blog.fc2.com/blog-entry-439.html

面打ちの際に、相手が後ろにのけぞって竹刀が面金を打った場合は、打たれた方がどんな「死に体」であっても一本にしてはいけない。

 

 

課題①:誤審が多すぎる

以下の記事でも、世界選手権での誤審について記載しました。
https://chaisuke.com/kendo

 

先程記載したように、有効打突は定義されています。

が、

実際にちゃんと定義通りに運用されているかというと、
全然できていないです。

 

過去の全日本剣道大会の試合を見ていると、
全く打突部位に当たっていない打突が一本になることが多いです。

 

例えば、第58回全日本剣道選手権大会決勝戦を見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=HFspAo4XiP4

9分6秒の面ですが、全く当たっていないです。

 

竹刀の振りが早すぎてわからない。

という言い訳はかなり共感できますが、

だからといって当たっていない打突を有効打突にしていい理由にはなりません。

チャイスケの個人的感情の意見ではなくルールで明言されているからダメなのです。

早すぎてわからないのであれば、それを解決する方法を考えるべきです。

 

 

課題②:有効打突の定義がよくわからない

課題②-1:有効打突の要素・要件とは?

「おさらい」のところで記載しましたが、

有効打突は、
「充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるもの」

つまり、

・充実した気勢
・適正な姿勢
・竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突
・残心

が必要と規定されています。

 

また同時に、
「有効な打突は理合と残心からなっており、理合を要素要件に分けると、要素には、間合・機会・体さばき・手のうちの作用・強さと冴えが含まれる。要件には、姿勢・気勢(発声)・打突部位・竹刀の打突部・刃筋が含まれる。
残心は、打突後の身構え・気構えである。」

とされています。

 

では一体、

「要素」と「要件」のそれぞれの項目

・間合
・機会
・体さばき
・手のうちの作用
・強さと冴え
・姿勢
・気勢(発声)
・打突部位
・竹刀の打突部
・刃筋

は、

・充実した気勢
・適正な姿勢
・竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突
・残心

のどれにリンクしているのでしょうか?

 

例えば、

「間合」とはどれにリンクしているのでしょうか?

チャイスケにはどれにリンクしているかわかりません。。。

 

もしくは、リンクしていないのでしょうか?

もしリンクしていないとすれば、どういった論理構造なのでしょうか?

※この辺はチャイスケの頭が悪いだけかもしれないので、解説してくれる人いたらお願いします。

 

課題②-2:有効打突の基準が統一されていない

課題②-1で記載したように、
有効打突の要素・要件がよくわからないからというのも理由だと思いますが、

実際に審判が運用できるレベルまで有効打突の基準が具体的に言語化されていないです。

曖昧な表現が多かったり、

個々人の解釈の余地を多分に残したまま指導されるため、

人によって有効打突の基準が違ってきてしまいます。

 

また、ある一個人においてもその時の雰囲気などで有効打突の基準がぶれてしまうことは多いと感じます。

恥ずかしながらチャイスケはそういった経験があります。

それは、有効打突の基準が明確に言語化できていないことが1つの要因でしょう。

 

なんとなく雰囲気で1本にしなかったが、
後で振り返ると1本にするべきだったなという打突は腐るほどあります。

そして、そのたびに選手には申し訳ない気持ちになります。

 

剣道は、試合者のレベルに合わせて有効打突の基準が変化するものですので、

全日本剣道大会などに出場するトップ選手だけではなく初心者も含めて有効打突を一貫した基準で言語化するのが難しいのは理解できます。

ただ、トップ選手に絞れば基準を言語化するのはできるばずです。

そして、初心者についてはその基準を甘めに審判すればいいだけのはずです。

 

 

課題③:剣道は武道だからビデオ判定は不要という風潮

課題①でも言及したように、剣道では誤審が多いです。

ただ、誤審が多いことを指摘すると、

剣道は武道だから誤審があってもしょうがない

みたいなことを言う人がいます。

 

また、

例えばビデオ判定を導入しよう、と提案すると、

武道だから~

とか、

ただの当てっこゲームになってしまう

とかいう人がいます。

 

チャイスケは、絶対ビデオ判定を導入するべきだ、

という意見ではないですが、

1つの意見としてはありだと思っています。

 

この件については、以下の記事で一刀両断しているので読んでください。

「剣道は武道だからビデオ判定は不要とか言ってるIQ3のやつ出てこい」
https://chaisuke.com/kendo-2

 

あとがき

今回は、チャイスケが感じている剣道の課題点・イケてない点を列挙しました。

反論や意見などは受け付けているので何かあればコメントください。

 

今後、
チャイスケなりの改善案なども含めてまた記事を書いていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

剣道は武道だからビデオ判定は不要とか言ってるIQ3のやつ出てこい

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

今回は剣道についてです。

剣道界ではずっと議論がされているビデオ判定について、

チャイスケの意見を展開しようと思います

 

タイトルに記載した通り、

「剣道は武道だから・・・」という理由でビデオ判定導入を否定する人には真っ向から反論します。

 

 

前提

まずを前提を揃えておきましょう。

剣道の試合は誤審が多いという現状

があります。

 

また、

ビデオ判定不要派の意見としては主に以下2点だと認識しています。

※他にもあるよ、という人は教えてください。

 

①:武道だから誤審を甘んじて受け入れろ

剣道は武道であり人間形成の道であって、試合で勝つことが目的ではない。

そのため、誤審も甘んじて受け入れるべきだ。

という感じの意見。

 

②:ビデオ判定を導入すると当てっこゲームになってしまう

ビデオ判定を導入すると、竹刀を当てることが重視されてしまい、

当てっこゲームになってしまう。

そうなると武道の精神が忘れられてしまう。

そのため反対という感じの意見。

 

では、それぞれについてチャイスケの反論を述べていこうと思います。

 

①:武道だから誤審を甘んじて受け入れろ

丁寧に説明しますね。

 

試合というのはあるルールに則って進行していくものです。

剣道においても、

ルール上に、「試合」についてや「有効打突」についての記載があります。

https://www.kendo.or.jp/old/kendo/rules/index.html

・試合は、本連盟が定めた試合・審判規則に基づき有効打突を競うものです。

・有効打突:充実した気勢、適正な姿勢を持って、竹刀の打突部(弦の反対側の物打ちを中心とした刃部)で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるものをいいます。

 

ここからもわかるように、

誤審というのはルールに定められた通りの判定がされていない状態です。

なので、武道かどうかとかは関係なく、

ルール通りに試合を進行するという意味で誤審を減らすための努力はするべきです。

むしろ、誤審を許容する状態を放置している方が人間の道から外れているような気がしてなりません。

方法はビデオ判定ではなくてもいいかもしれませんが、

何らかの方法で誤審は減らすべきです。

 

・・・これだけで充分反論になっている気もしますが、

念の為、更に丁寧に説明しますね。

 

剣道においては、試合で勝つことが目的ではありません

剣道経験者には言わずもがなですが、

剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である

と、剣道の理念が掲げられています。

 

そして、剣道の試合は剣の理法の修練の成果を試す場の1つです。

剣道は人間形成の道であるため、

ルールで人間の道から外れる行為は禁止されています。

例えば、礼儀を欠く行為には反則を取られたり、

1本を取り消されたりします。

ガッツポーズが禁止されているのは有名ですね。

 

そしてもちろん、

剣の理法の修練の成果を試すことができるルール(有効打突の基準)になっています。

有効打突は以下のように定義されていて、

有効打突を打てることが剣の理法を修練しているかどうかの1つの指標となるのです。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~aiken/gakka/g73.html

有効打突は、剣道試合・審判規則第12条に、充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるものと規定されている。このような諸条件を満たした一本が有効打突となる。言いかえれば、気剣体一致の打突である。有効な打突は理合と残心からなっており、理合を要素と要件に分けると、要素には、間合・機会・体さばき・手のうちの作用・強さと冴えが含まれる。要件には、姿勢・気勢(発声)・打突部位・竹刀の打突部・刃筋が含まれる。残心は、打突後の身構え・気構えである。

 

どんなスポーツでも勉強でも、ビジネスでもそうですが、

自分の立ち位置をできるだけ正確に把握することは大切です。

剣道でも同じです。

正確な審判がいないと、

剣の理法の修練の成果(自分の立ち位置)を正確に把握することができないのです。

そして、正確な審判の1つの条件は誤審がないことでしょう。

 

以上より、

「武道だから誤審があってもしょうがない」

というのは全くナンセンスです。

 

一応補足しておくと、

剣道は試合に勝つことが目的ではないので試合は不要

という意見であれば筋が通っています。

そういう意見には反論はありません。

そういう人は試合に出なければいいだけですし、

そういう人は「ビデオ判定反対」ではなく「試合反対!」という意見を表明しているはずでしょう。

 

②:ビデオ判定を導入すると当てっこゲームになってしまう

こちらもちゃんと丁寧に説明します。

 

以下のどちらの方が正確に判定できると思いますか?

・人間の目だけで瞬間的に判断しないといけない状況

・人間の目だけで瞬間的に判断した上で、必要があればビデオを見た上で再判断できる状況

どう考えても後者の方が判定の精度上がるくないですか?

で、

判定の精度が高い方がちゃんとした剣道の試合になるくないですか??

 

ビデオ判定をすると当てっこゲームになってしまうと言っている人は、

ビデオ判定を導入すると、当たったかどうかの優先度があがってしまうと考えていると思うのです。

しかし、先程①で記載したように有効打突は定義されているわけです。

その定義通りに判定するはずなので、

ビデオ判定を導入したからって当てっこゲームにはならないはずです。

 

当てっこゲームになってしまうと主張する人は、

・・・たぶんですよ、、たぶん、

有効打突の定義が曖昧な人
(もしくは、一般的に有効打突の定義が曖昧に運用されていると感じている人)
だと思うのです。

人間の目で見るのとビデオで見るのとの1番の違いは、

当たったかどうかを正確に判断できるかどうかです。

そのため、

そもそも有効打突の定義が曖昧なところにビデオ判定を導入すると、

当たったかどうかの優先度があがってしまう。となるのです。

 

もし、この仮説があっているのであれば、

ちゃんと有効打突の定義・基準を明確にしようということになります。

 

まとめ

剣道は武道だからという理由でビデオ判定導入を否定する人は

もう一度考えてほしいです。

 

違う理由でビデオ判定導入を否定するのはありだと思います。

 

個人的には、

現状の剣道の審判にはとても不満があります。

ビデオ判定導入はそれを改善する1つの選択肢としてありだと思います。

ただ、「絶対にビデオ判定を導入するべきだ。」と言っているわけではなく、

他に良い方法があればビデオ判定でなくても良いです。

 

というよりも、最後の方でちらっと言いましたが、

そもそも有効打突の定義・基準が曖昧であれば、

ビデオ判定にしたところで有効打突を判断することができません

そして、現状、有効打突の基準はしっかりと統一されていないと考えています。

 

そういう意味で、

有効打突の定義・基準を明確にする

ことの方が優先度は高いと考えています。

その辺りについては、

別記事でまとめる予定です!

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

飲み会に行ってお金を稼ぐ方法

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

本日はお得☆情報をお届けします。

 

自分の出費を振り返ってみると、

飲み会代というのが結構の割合を占めていることに気が付きました。

社会人の皆さまも、大学生の皆さまも、

飲み会に月数万円を掛けている人は大半ではないでしょうか?

多い人だと月に10万円とかイくんですかね・・・?

 

そんな人達のために、

飲み会代をタダにする。

いや、

飲み会に行ってお金を稼ぐ方法をお伝えします。

※ただ、幹事の人しか使えない手ですので注意してください。

 

 

方法は簡単です。

以下のような、ポイントサイトからお店を予約するだけです。

ぐるリザ
https://www.gururiza.jp/

ポイントタウン
https://www.pointtown.com/ptu/gurupota/top.do

 

※サイトの健全性みたいなものを気にする人には、
ポイントタウンはGMOが運営しているとお伝えしておきますw

 

ポイント還元率が50%というお店もあるので、

例えば、

10人(×5千円)の飲み会では、

自分の出費を差し引いても2万円分稼ぐことができます。

ポイント還元の上限はありますが、人数が増えれば増えるほど儲かる仕組みです。

 

皆さんが気になる以下の部分は担保されているのでご安心ください!

ポイント還元されていることが周りにはバレない

ポイント還元はサイト上でされるので、
お店では普通に会計を済ませるだけです。

ポイントを現金に変えることもできる

 

 

お店を予約しようとしたけど、

希望の場所では対象のお店がなかった!!??

という場合もあるかと思います。

そんな時は、

ポイントタウンのモニターもチェックしてみてください。

モニターまでチェックするとお店が見つかるかもしれません。

 

ただ、モニターだと、

写真を撮らないといけなかったり、

アンケートに答えないといけなかったりします。

そのめんどくささは我慢してください。。

多少手間はかかりますが、

30分程度の作業で済みますので、

それで数万円分返ってくるのであればやって損はないかなと思います。

 

飲み会の幹事って大変だと思いますが、

そういった人に見返りがある社会っていいですね(笑)

逆にこういった情報を知っていると、

積極的に幹事をやる人が増えるかもしれませんw

それはそれで良い社会かもしませんね。

 

ポイントタウンの登録はこちらから
https://www.pointtown.com/invite?id=gLEtBtgLF7dMv

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

学童保育の利用児童が過去最多。だけど待機児童も過去最多

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

先日、LINEニュースで、

「学童保育」過去最多の121万人に、解消に向け新プランも

という記事が流れてきました。

現在、学童保育で働いているチャイスケは気になってしまい、

周辺情報について調べてみました。

それらと学童保育で働いていて感じていることを聞いていきます。

 

学童保育の現状

LINEニュースでは以下のように記載されています。

共働きやひとり親家庭の小学生を放課後に学校内の施設や児童館などで預かる「学童保育」の全国の利用児童数が5月1日時点で、121万1522人(前年比6万3204人)となり過去最多を更新したことが、3日公表された民間団体「全国学童保育連絡協議会」の調査で分かりました。申し込んでも入れない学童保育の「待機児童」も1万6957人(同28人増)で過去最多でした。

 

要は、

学童保育の需要が増え、
学童保育の利用児童数が増えたと同時に待機児童も増えた。

ということです。

 

それに対応するために、

国としても学童保育の受け皿を増やす計画のようです。

 

まだまだ学童保育の供給が追いついていないですが、

学童保育の仕事をすることで微力ながら

共働き夫婦のお手伝いができていることは嬉しいな、

と思いました。

 

小1の壁

話は変わりますが、

「小1の壁」という言葉をご存知でしょうか。

 

小1の壁とは、

子どもが小学校に入るタイミングで、
保育園の時よりも仕事と子育ての両立が難しくなること

を指しています。

 

小1の壁の詳しい内容については、

こちらの記事では記載しないので他の記事を参考にしてください。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/07/elementary-20180403_a_23405652/

https://www.businessinsider.jp/post-171588

 

チャイスケが学童保育で働いて感じることは、

「共働き夫婦で小学生低学年を育てるのは大変そうだな」

ということです。

確かに、
小学1年生になれば基本的なコミュニケーションを取ることができます。

ただ、圧倒的に一人前というには程遠いです。

そして、圧倒的に言うことを聞いてくれないです。

 

忘れ物をするのは日常茶飯事なので、

帰り際にはよく忘れる荷物(連絡帳など)は忘れてないか声がけをしないといけません。

ということは、

親からしたら学校に行く前に持ち物のチェックをする必要があるということです。

 

また、言ったことを聞いてくれないですし、

こちらが期待した通りには基本的にはなりません。

 

「子どもなんだから当たり前じゃん」

という意見があるかもしれません。

その通りだと思います。

ただ、ルールだから守らせないといけない時に全然言うことを聞いてくれないとイライラします。

普段はめっちゃかわいいのですが、

やっぱり多少はイライラしてしまうのです。

 

チャイスケは仕事でしているだけですが、

親となると毎日ですし、

自分の仕事が終わって疲れている中で対応する必要があるのです。

これはかなりストレスのかかることだと思います。

 

こういったことを解消していくには、

・子育ての大変さを多くの人が共有すること。

・大変になることを見越して対処できることは事前にしておくこと。

などが必要だと思います。

 

めっちゃつれづれな文章になってしまいましたが、、、

このブログを読んで、

少しでも子育てに関して興味を持っていただけたら幸いです。

 

実際に学童保育で働いていて、

学童保育でできることには限りがあると感じ、

もどかしく感じることもあります。

ただ、今は、

学童保育というお仕事を通じて、

少しでも共働き夫婦に、社会に、貢献していければと思います。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!