文系ウェイ系Fラン大学は不要!

おはようございます。こんにちは。こんばんは!

メンサーのチャイスケです!

 

最近、「大学進学の必要性」についての論争がTwitterを賑わせています。

チャイスケの持論も簡単にですがまとめていきたいと思います。

 

論争の発端

おそらく以下のはあちゅうさんのツイートが発端かなと思います。

正確には、ボイシーでのイケハヤさんの発言とも言えますね。

 

ツイッターでの反応

賛同する意見もたくさんありますが、

批判的なコメントが結構ありました。

 

多くの人の支持を集めてそうなのは以下の方とかでしょうか?

 

チャイスケの意見

まず意見というか、、

そもそもというか、、

一部の方のみなのですが、、

イケハヤさんやはあちゅうさんは自分の意見を言っているだけなのに、

それに対して感情的だけで批判したり、

怒りをぶつけたり、悪口を言っている人は

何ていうか、、すごく幼いと感じます。

見ていて気分が悪いので愚痴をここに書かせてもらいましたw

 

 

で、チャイスケの意見ですが、

別に大学って行かなくても良かったなぁ

っていう意見です。

ちなみにチャイスケもはあちゅうさんと同じで慶應法です。

専門的な研究がしたいとか医者になりたいとか何らかの理由がある人は別として、

文系ウェイ系大学は行く必要ほとんどないのかなと思います。

 

個人的には大学生活自体は楽しかったですが、

密度が薄く時間がもったいなかったなぁと感じます。

とはいえ当時、

大学に行かなかったとして、

何をしていたかというと何も思いつかないです。。。

ただ、大学に進学しないという選択肢を取ったら
今とはまた違ったオモシロイ人生になっていたかもしれません。

・・・まあ現状幸せに生きているので、

そういう意味では大学行ったことが全て無駄だったとは言えないです。

チャイスケの意見としてはそんな曖昧な感じですw

人生にタラレバはないですからね。

 

やりたいことがないからとりあえず大学に進学する?

ツイッター上で「やりたいことがないならとりあえず大学に行ったほうがよい」という意見があり、

イケハヤさんは完全否定をしています。

チャイスケは両者の意見の「間」という感じです。

 

つまり、有名大学なら行ってもいいかもだが、

Fランなら行かない方がいい。

という意見です。

 

今後どうなっていくかわからないですが、

現状、多くの人は企業に就職します。

そして学歴フィルターをかけて採用している企業はたくさんあります。

特に大企業、多くの人が行きたい企業が学歴フィルターをかけています。

そのため、

有名大学に進学することは人生の選択肢を広げておくことにつながります。

 

例えば文系ウェイ系大学であっても、慶應とか早稲田であれば、

就活時に学歴フィルターに引っかかることはないので好きな企業を選ぶことができます。

ただ、上記の恩恵を受けられない文系ウェイ系Fラン大学は本当に行く必要がないです。

先程、未だに学歴フィルターはあると言いましたが、

学歴の存在が弱まっているのは事実です。

ただ大学に通っていることには価値はほぼないです。

 

そのため、文系Fラン大学に行くくらいなら、

大学行く時間とお金を使って旅行でもゲームでも好きなことしとけばいいんじゃないでしょうか?w(適当)

 

てな感じで、

歯切れのよい結論ではないですが以上です。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

Twitterのポリシー改定でTwitter民が一言もツイートできなくなる?笑

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

先日、Twitterが新しいポリシーを作成しました。

LINEニュースでも取り上げられていたので、

耳にした人も多いかなと思います。

 

改定内容

改定の主な内容・趣旨は、

人間性を否定するようなツイートを排除したいということのようです。

 

既に「暴言や脅迫、差別的言動」はポリシー制限されています。

上記に該当しないが、

ユーザーが不快になるツイートを排除したいということです。

 

Twitterがブログで明示している「人間性の否定についての定義」は以下です。

他人を人間以下に扱う言葉。人間性の否定は、人が人間の本質を否定されたとき(動物的人間性の否定)や、人間性を否定されたとき(機械的人間性の否定)に生じることがあります。例えば、集団を動物やウイルスに例えたり(動物的)、集団を性別で分類したり(機械的)する場合です。
特定の集団:集団に属する人たちは共通の特性で区別できます。そのような特性には、人種、民族、国籍、性的指向、性別、性自認、信仰する宗教、年齢、身体障害、重病、職業、政治理念、地域、社会的慣習などがあります。

 

・・・ん??

「他人を人間以下に扱う言葉。」?

・・・

「人間以下」…だと…??

 

要は、他人を人間のように扱う言葉もダメということ!?

ということで、

今後は、Twitter上では他人のことは神のように扱わないといけないそうです笑

 

 

チャイスケ的所感

「人間以下」というところへのツッコミはさておき、、、

他のユーザーが不快になるような暴言や差別的発言などを規制していく流れは自然だと感じますし、

そういった方向に進むべきかと思います。

 

ただ、Twitterにおいては、

そういった発言ありきで楽しんでいたようなところもあったので、

少しさびしい気もしてしまいます。。。

こういった感覚が良くないというのはわかるのですが…

 

まあ、こういった制限に関しては、

使っているうちに慣れていくものなので、

新しいポリシー内でチャイスケ含めTwitter民は楽しんでいくことでしょう。たぶん。

ポリシーに慣れるまでの間にアカウント停止になることだけは注意していきたいですね。

 

Twitterへのフィードバック

Twitterは、ポリシーに変更を加える場合には、

利用者からポリシーに関するフィードバックを聞いてから取り入れるプロセスを取り入れているそうです。

 

Twitterをやっている人間の1人として、とりあえず、

人間以下」というのを「人間未満」にしてもらうように打診したいと思います笑

 

10月9日までは、以下のURLから簡単なアンケートに答えることができるので、

Twitterがよりよいアプリになるように、

「人間以下」という部分以外にもw是非フィードバックをしていきましょう!

https://blog.twitter.com/official/ja_jp/topics/company/2018/Creating-new-policies-together.html

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

Zaif(ザイフ)のハッキング被害

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

今回は仮想通貨ネタです。

 

日本では、仮想通貨は

2018年1月のコインチェック事件前後に最高に盛り上がりました。

ちなみにチャイスケもNEMがGOXした当事者です。
自己紹介記事にも簡単に記載しています。
https://chaisuke.com/profile

しかし、コインチェック事件を契機に規制が厳しくなり、

日本円換算での価値も大幅下落。

一気に世間の仮想通貨熱も下がっていました。

 

最近の仮想通貨界隈の事件としては、

モナコインが51%攻撃にあうなどありました。

 

事件の内容的にはモナコインの51%攻撃の方が大きな問題なのですが、

金額的には今回のZaif事件はだいぶ大きいですね。

 

事件の概要

要は、

ハッキングを受けて、

暗号通貨3種類、BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)
の総額約67億円が不正に送金されてしまったよ。

その内訳は、
会社の資産は約22億円、
お客様の資産は約45億円。

ですよ。

お客様の資産はきちんと返金する予定ですよ。

現在調査中ですよ。

そして、仮想通貨の入出金等の一部のサービスを停止中ですよ。

 

ということです。

詳しく知りたい人は、

ググったり、

Zaifの公式ページを見てください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000012906.html

 

ツイッター界隈の反応と、それに対しての感想

ツイッターでは、

・Zaifならあると思った
※ちなみにZaifは過去に0円でBTCが買えるバグが起きたりしています。
・最近少しずつ仮想通貨への信用が回復していたのに、今回の事件はそれに水を差した。

というような意見が見られました。

 

今回の事件のBTC価格への影響はそんなになかったと言えると思います。

20日のZaifの発表後にBTC価格は一瞬下がりましたが、

すぐに反発して元値よりも高くなっています。

 

今回の事件は、

取引所のセキュリティの問題であって、

ブロックチェーン技術に関連する問題ではありません。

コインチェックの時と同じような感じですね。

 

そのため、
今回の事件から仮想通貨に対して悲観的なイメージを持つ必要はないです。

現在でもどんどん取り組んでいると思いますが、

取引所のセキュリティ強化に努めていきましょう。

という感じでしょうか。

 

それにしても、

コインチェック事件で1回経験しているからか、

日本円換算額がコインチェックほど大きくないからか、

はわかりませんが、

ツイッターやマスコミが結構静かな印象です。

 

それだけ仮想通貨が生活になじんできたのか、

それとも関心がなくなってきたのかどちらなのでしょうかねー

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

【剣道】世界選手権を見て「なんだかなぁ~」と思った。ということ

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

2018年9月14~16日に剣道の世界選手権が韓国で行われました。

結果は、

男女×団体個人の4部門について、
全て日本が優勝することができました。

日本おめでとうございます!!

詳しい結果は全日本剣道連盟の公式ページを見てください。
https://www.kendo.or.jp/event/wkc-17th/

 

ただ、試合(日本 vs 韓国の男子団体決勝戦)を見ていて、
https://www.youtube.com/watch?v=5AoWBFLY-Fw

「なんだかなぁ~」

と感じる部分もありました。

 

多くの人も「なんだかなぁ~」と感じたんじゃないかなと思います。

引っかかった点は大きく以下2点です。

①有効打突の判定について
②選手の試合内容

 

「②選手の試合内容」については、
今回は言及しないことにします。

剣道家であればそれぞれの意見があると思いますので、
なにかある方は個別に語り合いましょう!笑

 

では、

「①有効打突の判定について」について、
話をしていきます。

簡単に言うと、

「これ1本なの!?」っていうのが多くない?

ということです。

 

審判も人間なので完璧な判定はできません。

とはいえ、ここまで多いとさすがに「なんだかなぁ~」となります・・・

 

では、
男子団体決勝戦(日本 vs 韓国)の結果を振り返ってみましょう!

 

有効打突の基準の確認

試合結果を振り返る前に、

念の為、有効打突の定義を確認しておきましょう。

 

有効打突は剣道試合・審判規則第12条に、

充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるもの

と規定されています。

 

「充実した気勢」や「適正な姿勢」というのは、

主観的な判断が混じってしまいます。

しかし、

「竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突」

というのはかなり客観的に判断することができます。

そのため、

客観的に判断できる

「竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突」(&どちらが先に当たったか)

という部分についてのみ言及します。

 

男子団体決勝戦(日本 vs 韓国)の試合結果

添付図を見ていただくとわかりますが、

日本と韓国で合計9本入っています。

 

先程も言ったように、

「竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突」(&どちらが先に当たったか)

という部分に関してのみ焦点を絞って確認したところ、

入っていない打ちが

4/9

でした。

4/9

です。

多すぎやしませんか!?

 

列挙すると

・日本星子選手のコテ
・日本副将西村選手の引きメン
・韓国副将JANG選手のメン
・韓国副将JANG選手の引きメン

信じられない人は、以下のYouTubeで
1/4倍速までスロー再生できるので確認してみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=5AoWBFLY-Fw

 

※また、「竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突」と焦点がずれるので言わないですが、「韓国先鋒の返し胴」・「韓国中堅の引き胴」は入っていると思います。

 

チャイスケが思うところ

全日本剣道大会とかを見ていても思うのですが、

当たっていない打ちが有効打突になっていることが多いです。

 

剣道の有効打突になる打ちは、
主観的な要素も含んでいてかなり難しい判断です。

そして、
よく有効打突になった打ちに対して意見が分かれることが多いです。

そのため、せめて
「竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突」(&どちらが先に当たったか)

という客観的な要素くらいは疑惑の判定ではなく、

正確に判断できるといいのかなと思っています。

 

・・・じゃあどうするのか?

というと、例えば、

・有効打突の定義をもっと明確に言語化する
・ビデオ判定を導入する

などなど

いくつか方法はあるのかなと思います。

 

その辺りに関してのチャイスケの考えは、

後日しっかりまとめたいと思うのでしばしお待ちください。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

「個人の意見」と「周りの人の意見を反映した上での意見」

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

表題通り、今回は

「個人の意見」と「周りの人の意見を反映した上での意見」

についてです。

 

意見というのは、

個人だけでの意見

周りの人の意見を反映した上での意見

があると考えています。

 

結婚を例に詳しく説明します。

 

個人だけでの意見では、

結婚(籍を入れる)は不要という人がいるとします。

名字を変えてしまうと手続きが大変ですし、

結婚(籍を入れる)しなくても事実婚でいいや、

などと考えている人です。

そういった人も周りの人の意見を反映した上での意見では、

結婚したい、となることがあり得るのです。

 

例えば、

・付き合っている彼女/彼氏が結婚をしたいと望んでいる。

・両親が結婚してほしいと望んでいる。

などという場合です。

自分は結婚は不要だと考えていても、

周りが望んでいるならば、その人達を喜ばすためにも結婚しよう(したい)

ということです。

 

そう考えると、

結婚(籍を入れる)か否か。

という問に対して、

同じ人であっても正反対の意見を持ち合わせていること」があり得ます。

 

普段私たちが行動する時には、

基本的には後者の「周りの人の意見を反映した上での意見」に則って行動しています。

 

自分が「正反対の意見を持ち合わせていること」自覚していないと、

自分の意見を周りに合わせて無理やり曲げてしまっていると感じ、

自己肯定感を喪失してしまうことにつながるかもしれません。

 

また、

他人が「正反対の意見を持ち合わせていること」理解していないと、

議論の場で相手方が

言うこと(個人の意見)と

実生活でやっていること(周りの人の意見を反映した上での意見

との不一致に違和感を持ち、

そこを追及してしまったりすることになります。

そうすると、
正反対の意見を持ち合わせていること」を理解している人と

議論がかみ合わなくなり、議論が迷走してしまいます。

 

一概に「意見」と言っても、

その辺りの違いがあることを認識した上で、

コミュニケーション取れるといいかなと考えています。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

生命保険に選び方について

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

今回は、

生命保険について記載したいと思います。

 

20代の半ばや後半になると、

生命保険入らない?

というお誘いがきたり、

 

結婚した人は、

生命保険どうしようかなぁ

と思っている人もいると思います。

 

チャイスケ自身、

生命保険について考え始めてから、

本を何冊か読んだり、

生命保険の営業の方数人から話を聞いたり、

ほけんの窓口に通ってみたり、

実際に保険に加入してみたり、見直しをしてみたり、

しました。

 

ある程度勉強し、実際に購入した経験から

どういう考え・基準で生命保険を選べばいいのか

ということをチャイスケ的にまとめたみたので

迷っている人は参考にしてください。

 

生命保険の基本的な考え

生命保険は「相互扶助」の仕組みです。

要は、

(可能性は低いけど)いざという(一人では負うことが難しいリスクの)時に備えて、事前にお金を負担しておこう

ということです。

 

ここの考えはとても大事です。

ここがぶれてしまうと、最適な保険を選ぶことは難しくなってしまいます。

 

人によって考え方や生き様は違うので、

最適な人によって保険は違います。

そのため、
自分に最適な保険を選べるのは自分しかいません。

自分で保険を選ぶんだという主体性を持って選んでください。

 

生命保険を選ぶ考え・基準

  1. 負えないリスクに対して保険をかける
  2. 役割ごとに分けて保険を選ぶ
  3. 保険と投資を分ける

 

それぞれについて詳しくみていきます。

 

①負えないリスクに対して保険をかける

生命保険は、

起こる可能性は低いけど、起きた時に負えないリスクに対してかけるものです。

自分の資産でまかなえる部分については保険に入る必要はありません。

 

当たり前と思うかもしれませんが、

生命保険を考えているとぶれてしまうことが多いです。

 

では、

負えないリスクとはどんなものでしょうか?

大きくは以下の2つかなと思います。

・(結婚して子どもが産まれた後に)死亡してしまった時

死亡保険

・働けなくなってしまった場合

就業不能保険

 

 

②役割ごとに分けて保険を選ぶ

1つの保険にたくさんの保険が混じっていると、

保険の見直しがしずらくなります。

 

保険は数十年視点で考えることが多いです。

だけど数十年後を予測できる人はいません。

なので、変化する前提で保険に入らないといけません。

 

ライフスタイルは想定していたものとは違うでしょう。

また例えば、

15年後にはガンは簡単に治る病気になっているかもしれません。

もしそうなっていた場合、ガン保険はいらないですよね。

 

保険が合体しちゃっていると、

一部分だけ解約することができず、

いらない部分にも保険料を払い続けることになってしまいます。

 

そうやって役割・リスクごとに保険を分けて考えて最適な保険を選ぶと

基本的に複数の保険会社から入ることになります。

多少煩雑さは増しますが、そこは許容してください。

 

③保険と投資を分ける

保険は「相互扶助」の仕組みです。

投資ではありません

自分の身に「もしも」のことが起きなかった場合は、

損をするものなのです。

もったいないと思うかもしれませんが、

しょうがないです。

 

保険は必要最低限の額で入り、

浮いた分を投資に回しましょう。

 

保険と投資を混ぜたような商品はたくさんあり、

営業マンからよく勧められる「終身死亡保険」はその一例です。

そういった保険に入るよりも、

定期死亡保険(掛け捨て)に入り、保険料を抑え

その浮いたお金で投資をやった方が良いです。

ここは結構大事です!

 

チャイスケは、

逓減定期保険(掛け捨て)に入ることをオススメしています。

※逓減定期保険は、もらえる保険金がだんだん減っていく保険です。

理由は以下の辺りです。

・(死亡保険の場合)必要な金額は、子どもが産まれた直後からどんどん減っていく
・定期保険(掛け捨て)なので見直ししやすい
・保険料を安く抑え、浮いたお金は投資に回せる

 

終身死亡保険に入ってしまうと、

お金が1番必要な「子どもが大学に進学する頃」にもお金を動かすことができません。

しかし、保険ではなく投資にお金を回していれば、

「必要があれば」引き出すことができます。

こういった、

お金の流動性」も大切です。

 

オススメの生命保険の入り方

・定期死亡保険(掛け捨て)
・就業不能保険
・医療保険(日額少なめ・入院一時金多め)

細かい内容は保険会社によっても差がありますし、

必要な金額は人によって違いますので、

営業の方と相談して決めてください。

 

また、

医療保険についてこのブログでは触れていませんが、

入院一時金を多めにするタイプがオススメです。

最近、どんどん入院日数が減っているからです。

入院1日に付きお金をもらえるよりも

入院した時にもらえた方が現実的です。

 

最適な商品を選ぶためには保険会社を組み合わせることになります。

保険の窓口に行ってみたり、

ファイナンシャルプランナーに相談するなどして、

生命保険会社を組み合わせて入るといいと思います。

※相談していただければ、FPを紹介することもできます。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

eスポーツについて

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

先日、アジア大会のeスポーツウイニングイレブンで

日本人が優勝しました。

それにより、

日本においてeスポーツの認知度が高まりました。

 

と、いうことで、

今回はeスポーツについてまとめたいと思います。

 

eスポーツとは

エレクトロニック・スポーツの略です。

エレクトロニックは「電子の」とかいう意味ですので、

電子のスポーツという感じでしょうか。

 

日本eスポーツ連合のHPでは以下のように説明されています。

広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。

https://jesu.or.jp/contents/about_esports/

 

どのくらい流行っている?

世界での競技人口

記事によって数が違うので正確なところはわからないですが、

1億人を超えていると言われています。

 

1億人となると、テニスと同じくらいの競技人口みたいです。

そう考えるとすごい!

 

市場規模

市場規模についても正確にはわからないですが、

オランダのNewzooというところの調査では、

2018年に9億5660万ドル(前年比38%増)になる予測とのことです。
https://www.bcnretail.com/market/detail/20180226_52732.html

 

約1000億円という規模が大きいのかあまり感覚的にはわからないですが、

賞金総額2、30億、優勝賞金10億円以上の大会があることを考えると、

世界的には結構盛り上がっていそうです。

 

オリンピック競技になる?

4年に一度行われている、

アジアオリンピックとも呼ばれているスポーツ大会では、

2022年から正式なメダル競技として認められると言われています。

※曖昧な表現で恐縮ですが、まだ正式には決まっていない説もあるので・・・

 

もしアジア大会で正式競技になったら、

オリンピックでも正式競技になる日は近そうです。

 

まとめ、所感

eスポーツは世界ではかなり流行っているので、

日本でも認知度があがり、流行っていくといいなと思います。

 

個人的にeスポーツをスポーツと言うのかどうかは疑問ですが、

運動競技としてではなくても一種の競技として、

競技の選択肢が増えるのは良いと思います。

 

そしてeスポーツが認められれば、

家でゲームばかりしている子どもが

親から非難されることも減るのかなと思います。

そういった世の中になると良いですね。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

サマータイムについて

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

今話題のサマータイム

東京オリンピックのために導入されるのかどうか!?

というのがテレビやネットで話題になっています。

 

今まで特に考えたこともなかったので、

情報収集&思考してみました。

 

サマータイムの導入理由(メリット)

ご存知の通り、サマータイムは既に多くの国で導入されています。

その理由は主に以下のようです。

 

①:起きている間の明るい時間を増やすことで省エネルギーになる(照明やエアコンなど)

②:明るい時間を有効利用できて活動時間が増える

③:②の結果、経済的効果がある

 

(個人的には②の意味がよくわかりませんが、それについては後ほど述べます)

 

サマータイムを導入している国

実際に導入している国(地域)は結構あります。

60カ国ほどあるそうです。

1/3くらいの国が実施していると考えると結構多い気がします。

※参考
https://www.time-j.net/uc/dst/

 

導入するデメリット

デメリットとしては主に、

・時間がずれることによる健康被害

・システムの改修コストがかかる

が挙げられているそうです。

 

日本で導入するとしたら

日本で導入するメリット・デメリットは、

基本的には上述したものと変わりません。

 

ただ、

今回、議論にあがっているの(メリットとして追加されているの)は、

東京オリンピックの暑さ対策が主な理由のようです。

 

サマータイムで2時間早くすれば、

もともと7時開始予定だった競技を実質5時から始めることができます。

そうすれば気温が上がりすぎる前に競技を終えることができます。

 

当然、

競技時間を早くすればいいだけでは?

という疑問はありますが、

アメリカの放送時間との兼ね合いなど、色々とあると言われています。

 

実際のところどうかはわかりませんが。。。

 

所感

サマータイムを導入する意味が個人的にはよくわかりません。

 

が、例えば、

会社単位や個人単位でサマータイム(勤務時間を早める)を勝手に導入するのはありなのかな

という所感です。

導入する会社と導入しない会社が混在することで、

通勤ラッシュなども緩和されそうですし。

 

「サマータイムの導入理由」のところで書いた①~③

それぞれについて所感を書いていきます。

 

①「省エネルギーになる」について

こちらについてはそうなのかな、と思います。

ただ、そのメリットがどのくらいなのかはちょっとわからないです。。。

最近の夏は暑いので寝ている間もエアコンかけますし、、、

エアコンはともかく、照明はそこまでエネルギー使わないですし、、、

ただ、

「少しでもメリットがあるのならばやるべきだ!」

というのであれば、それ自体を否定するつもりはないです。

 

②「明るい時間を有効利用できて活動時間が増える」について

これはよくわからないですw

別に明るいからって活動時間増えなくないですか?w

普通に暗かったら電気つけますし、

「暗くなったから帰ろう」とはならないです。

もしかしたら小学生は「暗くなったから帰ろう」はあるかもですね!?

僕が都会っ子だからなのでしょうか・・・?

 

この意見の意図を捉え損ねている可能性もあるので、

「こういう意味だよ」

とかあれば教えてください。

 

③「②の結果、経済的効果がある」について

②の意味がわからなかったので、

③も基本的にはよくわからないです。。。

 

ただ、

②とは別に経済効果があるとかはあるかもですね。

サラリーマンが帰り道、

「まだ明るいからなんか買っていくか?」

ってなるとか・・・!?

・・・ちょっとよくわからないですがw

 

と、いうことで、

①のメリットはあるもののそこまでインパクトは大きくないと感じています。

それに比べ、

デメリット(健康被害・改修コスト)の方が大きそうです。

データがあるわけではないので完全なる感覚ですが!笑

 

まとめ

サマータイムのメリット

・起きている間の明るい時間を増やすことで省エネルギーになる(照明やエアコンなど)
・明るい時間を有効利用できて活動時間が増える
・その結果、経済的効果がある

サマータイムのデメリット

・時間がずれることによる健康被害
・システムの改修コストがかかる

実際に導入する必要ある?(チャイスケの見解)

別にしなくて良いんじゃない?

 

こんな感じです。

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!