男「付き合ってください」女「はい、お願いします」はもうやめたら?【後編】

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
メンサーのチャイスケです。

【前編】はこちら


付き合う相手とは共通認識を作ろう

先程言ったように、「付き合う」の定義は曖昧だ。

付き合っていると言っておいてその定義が曖昧な状態であっては、関係がうまくいくとは思えない。

例えば浮気の基準は人によって違うだろう。

にもかかわらず、
多くのカップルは浮気の基準はナイーブな話題として話し合っていないのではないだろうか?

 

人が2人以上集まればそれは一種の社会だ。
社会を円滑に回していくには話し合いが必要だし、場合によってはルールが必要だ。

もちろん、細かいことまで全て話し合う必要はないし、
ルールは多すぎないほうが良いと思う。
ただ、大事なトピックについては話し合いやルール作りが必要だと考える。

(この辺を論理的に説明するのは難しいが、会社とかサークルとかいった組織で、話し合いをしたことがなかったりルールがない組織ってたぶんないだろう。)

 

そこで、付き合う相手とはしっかり話し合いをしたりルールを作ったりして、
自分たちが「付き合っている」ってどういう状態なのか、
や、
お互いにどういった関係を求めているか、

という共通認識を持つことが大切だと思うのだ。

 

・・・ふわっとした話になったが、簡単に言うと、、、

「言語化の文化」の人間になろう的なことである。うん、ちょっと違うかもしれないが。

「無言の文化」と「言語化の文化」については以下のブログを読んでほしい。
(『「無言の文化」と「言語化の文化」の対立』の部分だけ読めばわかるが、記事自体も面白いので時間がある人は是非読んでほしい。宣伝笑)

ぼくは村作りビジネスをやめる。そう決断するにいたった全経緯と教訓について

ぼくは村作りビジネスをやめる。そう決断するにいたった全経緯と教訓について

少し引用しよう。

この世の人間は、二種類に分けられる。「無言の文化」の住人と、「言語化の文化」の住人である。

 

以下、言語化の文化の人↓

  • 誰かに何かをして欲しいときは必ず「◯◯をして欲しい」と伝える

  • 相手が承諾してくれたら◯◯はされるものと認識する。

  • その場合に◯◯されなかった場合は、相手を問い詰めたり責めることもある

  • 伝えそこねていた要望△△については、実行されなくても絶対に怒らない(「普通△△するでしょ!?」とは絶対に言わない)

  • 不確かな相手の要望については確認する(「□□した方がいい?」)

僕のコミュニケーションは、「人間の意思疎通は非常に困難だ」という前提に立っている。誰かの考えや感覚を類推することは生産的ではない、と思っている。また、不機嫌になることや怒りを持つことを最小にしようとしている。

 

↓こちらは無言の文化の人

  • 「相手は当然◯◯してしかるべきだ」と考える(言わない)

  • ◯◯されなかった場合に「なぜ◯◯しないのか?普通そうするのではないか?」と怒る

  • 「相手はきっと望んでいるから、自分は□□しなければならないのだろう」と考える(尋ねない)

  • 自分は必死で□□しているのだから、お前も□□する人間であれ、と無言のうちに要求する

 

仕事中や友達に対しては言語化の文化の住人であっても、
「付き合っている相手」には無言の文化の住人になってしまうことがあるんだと思う。

実際、自分も付き合っている相手には相対的には無言の文化の住人になることが多いように思う。

仕事のように論理が占める領域が少ないこと、
(多くの場合)付き合っている相手は異性であること、
などがあるのでしょうがない部分もあるだろう。

しかし、「付き合う」ということになると、
途端に無言の文化の住人が増えてしまうため、
「付き合う」状態の共通認識がないまま付き合っている人が増える。

そしてその結果、社会一般的にも、「付き合う」という、
ナイーブかつ、ふわっとした定義である概念がはびこり、
多くの人が思考停止でその概念をふわっと使っているように感じる。

この辺りが、
「付き合う」という言葉へ気持ち悪さを感じてしまう要因なのかなと思う。

 

昔は問題が起こらなかった?

もしかしたら昔は「付き合いましょう」⇒「はい」でも問題なかったかもしれない。

多くの国民の共通認識として、

・有名大学に通い、有名企業に入るのが正解
・男は仕事をして、女は家のことをするのが当たり前

などなど、というような均一な価値観があった社会においては、
「付き合う」という定義自体が社会から与えられていた部分が今よりは大きかったと思うし、
また、定義が人によってぶれていなかったのだと思う。

 

最近では、そんな社会も変わってきている。

思考停止で今までのように、
「付き合う」という言葉に男女の関係(男女だけには限らないが)を押し込むのに気持ち悪さを感じている、今日このごろである。

 

お読みいただきありがとうございました。

男「付き合ってください」女「はい、お願いします」はもうやめたら?【前編】

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
メンサーのチャイスケです。


気になるあの人とデート。
美味しいディナーを食べて、ロマンチックな夜景を見ている最中。
ふと、会話が途切れて僅かな沈黙が訪れた。。。
「好きです。付き合ってください。」
普段よりも少しダンディな声でそう言われた。
「はい、お願いします。」
今日は最高の夜になった。
そして、これから始まる楽しい生活に心の高鳴りがおさまらない。

 

・・・はいっ。という感じで、、、「付き合う」という言葉は何気なく使っていると思う。

しかし、この「付き合う」という言葉、使うのに昔から少し気持ち悪さというか、モヤモヤすることがあった。

今回はそのことについて書く。

 

付き合う、ってどういう状態?

誰かと付き合っている人は多いと思う。

じゃあ、付き合っているってどういう状態なのか。ちゃんと説明できる人はどのくらいいるのだろう。

「付き合いましょう」⇒「はい」というやりとりが起きたら付き合い始めたということはわかる。また逆に「別れましょう」⇒「はい」というやりとりが起きたら別れることもわかりやすい。

これらは、口頭でのやりとり(契約)によって「付き合う」を定義した場合である。「付き合う」時期の始期と終期は、明確ですごいわかりやすい。
しかし、これだと「付き合う」という状態についての説明はされていない。

例えば、「実質付き合っているよね」とか言うことがある。
こういった言葉を普通に使うということは、多くの人の中で共通認識として「付き合っている状態」があるということだろう。

 

どういう状態を「付き合う」というのか気になり、友達何人かに聞いてみると、
「付き合う」状態がどういった状態かパッと説明できる人はいなかった。

多くの人が、曖昧な定義のまま「付き合う」を使っているのだと思った。

そういうチャイスケも、何気なく「付き合う」という言葉を使うことがある。
「付き合う」を何気なく使う際にどういった意味で使っているか改めて考えてみた。

そうすると、やっぱり難しい・・・

 

いくつか考えたものを簡単に列挙してみよう。

例えば、1つ目としては、婚約(婚姻の約束)の前段階としての状態だ。

婚約は多くの人が知っていると思うが、婚姻を約束した状態だ。
婚姻を約束したのだから、一部については婚姻状態と同じような法律関係が発生する。(正当な理由なく婚約が破棄された場合に損害賠償を請求できたり)

そして、婚約の前段階(婚約の約束的なイメージ)の状態としての「付き合う」と考えると多くの人の認識と近い状態になると考えた。

・婚姻状態時に不倫(浮気)をすると不法行為となる
・婚約状態時に浮気をすると、相手から一方的に婚約破棄をされても何も言えない
・「付き合う」状態時に浮気をすると、周りから非難される。また、別れの原因になる

といった具合に、婚姻⇒婚約⇒「付き合う」となるにつれて、
法的効力がどんどん薄まっているイメージだ。

 

次に、2つ目としては、いつでもセックスができる状態だ。

セックスをすることの合意が取れている状態。くらいの方が正確だろう。

どちらかが拒んでいる時に無理やりセックスをしたらDVとなり得る。ここではそれを許容している主旨ではないことは念のために明記しておく。)

「付き合う」となってからは、
お互いの意思をそこまで気にせずセックスをできるし、
社会的な目も気にせずセックスができる。

というのが、
「付き合った」状態のかなり大きい要素なのかなと思う。

 

3つ目としては、他の人とセックスをしてはいけない状態だ。

1つ目の中に内包されることではあるのだが、
婚約の前段階という中の「他の人とセックスをしてはいけない(浮気はいけない)」という部分にフォーカスした状態と考えていただけると良いだろう。

 

考えた結果としてはそんな感じだった。
あなたはどんな考えだろう?

ふわっとした考えしか持っていない人も多いだろう。

それはそれでいいと思う。というか、正解はないので、それぞれの人が様々な考えを持っていても良いだろう。

・・・長々と書いたが、この章でチャイスケが言いたいことは、

「付き合う」ってどんな状態なんだろう?みんなの共通認識ってあるんだろうか?

という課題提起だ。

 

【後編】に続く

【機械学習】学びメモ:画像処理

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

以下の以前のブログでも書いたように、

剣道をアップデートする3つの方法

機械学習(とかプログラミング)の勉強中でございます。

 

せっかくなので、
その学びや、やっていることをメモしていこうと思います。

基本的には記録用に書いていくつもりなので、
見たい人は見て、興味ない人はスルーしてくださいって感じでお願いします!

 

今までやったこと

今まで学習してきたことは主に以下です。

以下の本

ゼロから作るDeep Learning ――Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ちなみに、ちゃんとディープラーニングとかやっている人からしてもこの本はオススメらしいので興味ある方は是非

 

paizaというコーディング転職サービスでプログラミングを学ぶ

paiza

 

・あとは、他の人のブログを見ながら色々と試してみたり

例えば、
Twitterの投稿内容を抽出してテキストマイニングしてみたりとか、
画像や動画から骨格検出するソフトを試してみたりとか、です。

 

今回やったこと

今回やったことは、画像処理の機械学習です。

画像に特定の人がいるかいないかを判定するやーつです。

具体的には、

自分が写っているかどうか判定するものと(せっせと自分のあいぽんのカメラフォルダから自分が写っている画像と写っていない画像を探しました)、

ワンピースのルフィが写っているかどうか判定するものを作ってみました。

 

気になる結果は、、、、

、、、、

、、、、

正解率56%!

・・・ということで、学習できていないことがわかりました。

ランダムでも50%になるので、誤差の範囲でしかないですねw

 

コードとかも載せた方が良いのかどうかと迷ったのですがめんどくさいから需要がなさそうなので省略します。
知りたい人がいたらコメントください。コードとその簡単な解説を載せた記事を書くかもです。

 

全然学習できていなかった原因は、
データの質・量だと考えています。

質の問題として、
わかりやすく顔が写っている良さげな画像を集めるのはとても難しいです。

量の問題として、
基本的には手作業で集めたので数に限界があります。
画像に連番の数字をつけたり、ラベリングしたり、画像のサイズを揃えたりと結構大変です。

色々と妥協を積み重ねた結果、
質と量の両方がダメダメとなり、結果もダメダメとなりました。。。

 

感想

とりあえず、調べながら作業すること自体は楽しかったです!笑

・・・ので、良しとします。

 

機械学習ではデータが大事ということはわかっているつもりではありました。

しかし、実際に試してみて、
データを揃えるのが大変で難しいことを身をもって感じることができました。

今回の全然学習できていない機械学習も良い経験だったということで、
ポジティブに捉えていきます。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

小学生の「チンチン」発言から考える、子どもへの正しい「伝え方」

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

突然ですが、

子どもって、小学生くらいになると学校で「チンチン」という言葉を覚えたりしますよね笑

その時の大人の対応について、
個人的に気になる点があるので、
そのことについて書いていこうと思います。

※自分の子どもはいないですが、学童保育で働いているので子どもと接する機会は多いです。

はじめに

まず最初に、
チャイスケの子どもに接する時のスタンスを明確にしておきます。

私は、子どもに対して対等な立場で(大人と同じように)接するべきと考えています。

こういう言い方をすると、
「当たり前だ」と思うかもしれません。

ただ、
本当にそうでしょうか?

 

例えば、子どもに対して、
相手が子どもだからと思って嘘をつくことはないでしょうか?

・「どうして●●したらいけないの?」
・「サンタクロースっているの?」
・「僕はどうやって生まれてきたの?」

などの質問への回答でも、
自分にとって不都合な真実はごまかしていたりしないでしょうか?

もちろん、バカ正直に答えることが正しいと言っているわけではないです。
幼い子に対して、子どもができる仕組みなどを細かく説明する必要はないでしょう。

何が言いたいかというと、ただ嘘やごまかしを言うのが悪いのではなく、
相手が子どもだからと、一種の相手を下に見る態度があるとしたら良くないと言いたいわけです。

 

例えばですが、
子どもに対しては禁止していることを、自分はしていたりしないでしょうか?

・ご飯中はおしゃべりしないで食べなさい
⇒大人は会食などもありますし、話しながら食べるのは当たり前ですよね。まあ今どきおしゃべりしないで食べなさい、という教育もないかもしれませんがw

・人の話を聞く時には相手の目を見なさい
⇒自分はパートナーに対してできているでしょうか?また、別に相手の目を見なくてもいいでしょって場面もありますよね。

念のために繰り返しておきますが、
上記のような注意をすること自体が間違っているとは思いません。

ちゃんと対等な立場として注意しているか?しっかり論理的に注意できているか?
ということを言いたいです。

 

もちろん、
子どもと大人では責任能力の差があるので、
子どもの行動に規制をかける必要がある場合はあるでしょう。

しかし、
相手は子どもだから、という気持ちが少しでも入った瞬間に、
子どもと対等な立場で接しているとは言えないのかなと思います。

 

子どもの「チンチン」発言への大人のまずい対応

冒頭にも述べたように、
小学生くらいになると、学校で「チンチン」という言葉を覚えてきたりします。

その時、
ほとんどの大人(親や教師など)は基本的にはやめさせる方向に動くようです。

ただ、
そのやめさせ方が個人的には良くないな、と感じます。

よくある言い方としては、

①:(頭ごなしに)「やめなさい!」
②:「そんなこと言うと恥ずかしいよ」

などです。

①に関して言えば、
大人同士の関係において、
他人の行動に制約をかけようとする際に理由を言わないのはありえないでしょう。
ちゃんと論理的にやめないといけない理由を説明するべきです。

②に関して言えば、
恥ずかしいかどうかは本人の感情のはずなのに、
なぜ周りから言われる筋合いがあるのでしょうか?
子どもは別に恥ずかしいと思っていないから「チンチン」という発言をしているはずです。

 

「チンチン」発言をやめさせる正当な理由はある?

先程あげたような非論理的な理由ではなく、
もっと論理的で納得感がある理由はあるのでしょうか?

もし自分の友だちが「チンチン」と言っていた場合に、その人にどう説得して止めさせるか?

と考えるとわかりやすいと思います。

 

大きくわけると3つの観点から考えることができると考えます。

①社会的な観点
②法律的な観点
③個人的な観点

それぞれ詳しくみていきましょう。

①社会的な観点

“一般的に”チンチンとか、そういったいわゆる下品な言葉は社会的に好ましくない(風紀を乱す)という雰囲気というか、幻想というか、ちゃんとした大人はそういう言葉は使わないという雰囲気のようなものがあります。たぶん。
※今後、この雰囲気を「道徳」と記載します。

そのため、
社会に属するものとしてそういった発言はしない方が良いという雰囲気があります。

これは、
1つの理由として、ある程度の納得性はあるのかなと思います。

とは言え、
この「道徳」は一般社会においてのものなので、
小学校のクラスという狭い社会空間(プライベートに近い空間)においても成り立つかというとそうではない気もします。

というか、
「道徳」を形作っている大人でも、
プライベートでは普通にチンチンとか言いますよねw
・・・少なくともチャイスケの周りでは社会的にはちゃんとしているとされている部類の人でもプライベートでは言っている人います。

 

②法律的な観点

法律的な観点から考えると、

公然わいせつにあたるかどうか、
という話になると思います。
※法律の専門家ではないので、もし違っていたら教えてください

結論だけ言うと、主に以下の点によって該当しないと考えられます。

・学校のクラスという公共性のない場
・発言者が小学生

違法ではないことを前提に、注意するのであれば、

もっと公共性がある場所において、
もっと大人になってから言うと、
違法になるかもしれないから気をつけて

という感じになるでしょう。

もしくは、
法の趣旨を考慮して注意するとすれば、
①の社会的な観点の内容とほぼ同じになります。

 

③個人的な観点

これはわかりやすいですね。

チンチンと聞かされた人が、主観的にマイナスな気分になったかどうかです。

もしマイナスな気分になったのであるならば、
そのことを伝えて、やめてほしい旨を伝えればいいです。

 

まとめ

子どもがチンチンと言っていて、止めさせたい場合、
以下のような理由で言うのが「正しい伝え方」なのかなと考えます。

③に関連して、
自分がマイナスの気分になったら、その旨を伝える。

②に関連して、
法律を知らなそうであるならば、「公然わいせつという法律があるよ」と伝える(噛み砕いて説明)。

①に関連して、
「道徳」を知らなそうであれば、「一般的には社会では言うべきでない言葉となっているよ」と伝える。

 

個人的には(自分が親であれば)、別にチンチンと言われてもマイナスな気分にはなりません。

そのため、
②③のことを伝えた上で(理解するまで何回か伝える必要はあるかもしれません)、
チンチンと言うのを止めないなら別に放置でいいのかなと思います。

普通に育ったら、
大人になっても所構わず「チンチン」と言うことはないでしょう。

ここは大事です。
「チンチン」と言うのを止めなさい、と注意をしなくても、
普通に育ったら、いつでもどこでも「チンチン」と言う大人にはならないです!

 

また、
自分の周りの友人がチンチンと言っている場面を想像してください。
別に自分がマイナスの気分にならない場合は何もアクションしないですよね。

それは、
公共の場でなければチンチンと言っても(法律的、社会的に)問題はないし、
その人が公共の場では言わないことがわかっているからです。

 

最後に

実際に子どもと接していると、
注意する時にどうすれば良いかと悩むことは多いです。

そして子どもは大人の期待する通りにはならないものです。

子どものためにと注意していたはずが、
逆に子どものためと思う気持ちが強くなるあまり、
子どもを強制的に思い通りにしたくなる気持ちもわかります。

しかし、
子どもを強制的に操作するときには、
子どもと対等な立場で接しているとは言えません。

多くの方がすでにしていると思いますが、
ふっと気づいた時に子どもへの接し方を振り返るのは大事です。

その際に、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

小型ドローン飛ばしてみたらまあまあ面白かった、という話

おはようございます。こんにちは。こんばんは!

メンサーのチャイスケです!

突然ですが、ドローンを買ってみました!

でんっ

そして、
実際に飛ばしてみたら予想以上に面白かったので、

流行りのドローンを飛ばしてみたらまあまあ面白かった、

という感じの記事を書きます。

 

商品の説明

ドローンの種類は「ポケット・ドローン JY018」です。

折りたたむとスマホと同じくらいのサイズになります。
ポケットドローンというだけあってほんとに手軽に持ち運びが可能なドローンです。

重量が200gよりも軽い小型ドローンなため、
仮に外で飛ばすにしても特別な許可はいらないみたいです。
※実際には細かい規制は色々ありますので、詳しくは自分で調べてください。

 

使用方法

使用方法は以下のサイトを参考にしてください。

ポケット・ドローンを飛ばしてみる

飛ばし方以外にも色々と書いてあり、
私の記事よりも全然有益な気がしないでもないですw

 

ただ、チャイスケの記事の良いところは、
日本語の取扱説明書をアップしているところです!笑

他のサイトをいくつか見た感じ、
日本語の説明書を持っている人が少なそうでした。

なので、こちらに貼っておきますね。

 

操作は結構簡単で、
死ぬ気で頑張れば普通の一人暮らしの広さの家でも軽くなら飛ばせます。たぶん。

周りにぶつけて壊しても保証しませんが・・・笑

 

実際に飛ばしてみた感想!

近所の空き地みたいなところとか、
近くの公園で飛ばしてみても良かったのですが、

外は寒いですし、

ドローンが汚れるのも嫌ですし、

公園で飛ばして良いかどうか調べるのも億劫ですし、

外が寒いですし、

という理由から、家の中で飛ばしてみました。

↑離陸直前のカメラ写真w

そして、ドローンの楽しみといえば、
主に以下の2点なのかなと思いますが、

飛ばす楽しさ☆
∟子どもがラジコンを好きみたいなことですね。
写真や動画を撮れる

上記については両方とも大満足でした!

家の中しか飛ばしてないので楽しい映像ではないですがw

ドローン撮影映像

こちらの映像↑を見ていただくとわかると思いますが、
ドローンの世界観を楽しむレベルであれば、画質は充分です。

 

操作も簡単ですし、
(頑張れば)お家でも飛ばすことができてお手軽です。
値段も5000円程度とそんなに高くありません。

新しいものに興味があるという方や、
ラジコンが好きだった方などは、
よかったら買ってみると良いかと思います。

 

ちなみに

クオッタという貸し借りアプリにて、
シェアリングエコノミーを実践しているので使ってみたい方は是非お問合せください。笑

「ドローン」で検索すると、
以下の商品が出てくると思います。

クオッタ | 貸し借りアプリ

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

【剣道】番外編:有効打突についての面白い考察

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

前回、以下のような記事を書きました。

剣道をアップデートする3つの方法

この記事を書くにあたり、
ネットで剣道について色々と情報収集していたところ、
「面白いな!」と思った記事を発見しましたので紹介します!

 


打突は物理判定か裁量判定か?

物理判定と裁量判定

このブログ↑では、
「物理判定」と「裁量判定」という言葉を使用しています。

・物理判定とは、物理的に測ることが可能な事象により判定することを指します。
・裁量判定とは、物理的に測ることができない事象を審判員が与えられた裁量の範囲内で判定することを指します。

そして、「打突」を「裁量判定」と分類し、以下のように言っています。

打突そのものの物理的接触や力の強弱よりも、打突機会および打突に至るまでのプロセスが重視されてこその剣道だと思うのです。
極論、日本剣道形の三本目のような、非接触打突も一本と判定できる余地を残しておくためにも、打突は裁量判定であるべきではないでしょうか。

つまり、非接触打突も一本と認めるということです。

 

チャイスケは今まで「打突」は接触を前提で考えていました。

違う意見もあるというのは斬新でしたし、
言っていることは一理あるなと思い、
改めて有効打突について考えるきっかけになりました。

ありがとうございます。

 

とはいえ、
打突は接触が前提という意見は変わっていないです(笑)

ここで勘違いしてほしくないのは、これは、
「打突」を完全に物理判定と捉えているわけではないということです。

「打突」は物理的に当たったことを前提として、裁量判定的な要素もある

ということです。

例えば、
(少なくとも現在の剣道では)打ちの強さなどは定量的に測ることができないため、
審判の裁量判定的な要素が入ってくることは否定できないです。

 

「打突」の定義

ブログ内では、
打突を裁量判定としている理由を、

剣道試合審判規則ならびに細則に「打突」についての定義が明記されていない

としています。

ただ、
剣道試合審判規則ならびに細則で「打突」を定義するってどうなんでしょう?

「打つこと」

とか、

「接触させること」

とか、もしくは、

「ある程度の強さで打つこと」

とか定義するのでしょうか?

・・・なんか間抜けな感じがしてしまいます。

「打突」って、
もう分解できない言葉
一般的に認知されている言葉
として扱っているのかな、とチャイスケは考えます。

その中で、
「打突」の物理的強さ
「打突」にいたるプロセス的ななにか

など「打突の一部」を裁量的に判断する
ということなのかなと考えます。

 

また、有効打突の定義では、

竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し

と言っています。

仮に、「打突」を裁量判定としたところで、

例えば、「ヒジを打突」した場合に、
「打突部位を打突した」とはさすがに言えないと思います。

 

以上より、

「打突」は当たることを前提で考えていいのかなと考えています。

※甚之介さん、急にチャイスケというよくわからない人から反論がいってしまいすみません・・・笑

 

まとめ

チャイスケの意見をまとめておきます。

「打突」は、、、

物理的に当てることを前提として、
(打ちの強さなど)裁量判定的な要素もある

という意見です。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

剣道をアップデートする3つの方法

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

今回も剣道についてです!

前回の記事⇓で、

【剣道】剣道について哲学しよう ~剣道の課題点・イケてない点まとめ~

剣道のイケてない点を挙げました。

それを改善していく案はいくつかあると思います。

 

例えば、
もう既に剣道界が進めていることとしては、
審判員の審判力の向上などです。

もちろん審判力の向上は大切なことです。

ただ、

「竹刀が早すぎて見えない。」

といった課題を解決するにはそれだけでは足りないように感じます。

誰がなんと言おうと、人間の目には竹刀は早すぎて見えないですw

 

そこで、
チャイスケが今後やっていくべき、
と考えていること3つを述べていきます。

 

①ビデオ判定の導入

前回の記事からちょいちょい言及していますが、
ビデオ判定を一回導入してみるべきだと思います。

剣道界では否定派が結構います。

否定派が主張している懸念点があることは重々承知していますが、

当たっていないのに一本になる問題

という、
重要度の高い課題を解決する(緩和する)可能性を秘めています。

とりあえず一回導入してみて、
どんな感じになるのか試してみると良いと思います。

大きな課題があるのに、
リスクばかり考えて何もしないのは良くないです。

ぐだぐだ考えていないで実際に行動し、
必要があれば修正していきましょう!

 

ジョージアのCMでも山田孝之がこう言っています。

「社長、リスクを恐れてやらない事のほうが失敗です」

https://www.bb-navi.com/cm-douga/CMyamadatakayuki.68063.html

 

・・・冗談はさておきw

幸いにも韓国が一足先に導入している先例があるため、
導入の障壁は低いはずです。

韓国の事例を参考にし、日本流にアレンジしましょう。

 

 

②有効打突の定義・基準を明確にする

以前の記事⇓でも言及しましたが、

剣道は武道だからビデオ判定は不要とか言ってるIQ3のやつ出てこい

【剣道】剣道について哲学しよう ~剣道の課題点・イケてない点まとめ~

ビデオ判定を導入するよりも、

有効打突の定義・基準を明確にする

ことの方が優先度は高いです。

 

有効打突の定義・基準が曖昧であれば、
いくらビデオ判定を導入しても有効打突を判断できないです。

 

まあ、、

そもそも有効打突の定義・基準が曖昧な状態であれば、

人間でも審判できないはずなのですが・・・w

 

もし有効打突の定義・基準を明確にする活動している団体などあれば、
可能であればお話したいですし、
お手伝いできることがあればお手伝いしたいです。

ご存知の方はコメントくださいm(__)m

 

③ディープラーニングで有効打突を学習させる

①や②とも関わる部分もありますが、

ディープラーニングで有効打突を学習させる

と面白いんじゃないかな、と考えています。

 

例えば、

過去の実際の試合での判定から有効打突を学習させる

とかでしょうか。

過去の試合の判定から有効打突を学習させるとヘンテコな判定になりそうなだと期待しているのは内緒ですw

 

最終的には動画から学習できるといいと考えていますが、
ちょっと大変なので、まずは画像からかなと考えています。

もし動画でできると、
ビデオ判定反対派が気にしている
有効打突に至るまでの攻め合いなども考慮できる可能性があり、
夢は広がります。

 

チャイスケがこれからディープラーニングを学んでいく(少し前から学び始めた)ため、

完成まではもうしばらく時間がかかりそうですが、、、
頑張ってディープラーニング勉強します!笑

 

ということで、

ディープラーニングに詳しいよって方、

協力してくれるよって方、

既にディープラーニングで有効打突を深掘っていく活動を知っているよって方、

はコメントくださると大変ありがたいですm(__)m

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

虫歯治療ってこんな高いの!?

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

先日、堀江貴文さんの「健康の結論」
https://amzn.to/2N3oTas

を読み、歯を治療しようと思いたち、

歯医者さんに行ってきました。

以前から、「虫歯あるなぁ」とはわかっていたものの、

痛みもないしで後回しにしてしまっていました。

 

後回しにしていたことを絶賛後悔中です(´;ω;`)

 

診断結果

気になる診断結果ですが、

見事虫歯が結構見つかりました。

自分の名誉のために具体的な数字は伏せますが、結構の数でした。。。

神経を抜かなければいけないほどの虫歯はなかったのはよかったです。

 

ただ、ついでに親知らずが生えていることも判明し、

ガン萎え中です。。

親知らずは1本だったのは幸いです。

 

治療内容

簡易な治療(簡単な被せ物)で済む歯もありましたが、

歯と歯の間の歯茎に近い部分の虫歯治療は自費診療となり高額でした。

 

銀歯にすれば保険診療で行うことができてそこまで高くないですが

私はセラミックを使うことにしました。

セラミックだと、なんと、

歯1本で5万円っ(驚)

高いですね。。。

虫歯1本につき数千円で済むと思っていたチャイスケは顔が引きつりましたw

 

銀歯かセラミックか選ぶように先生に言われた際、

「今決められなかったら次回までに決めてもらうでも大丈夫ですよ」

と言ってもらいましたが、

もう一生虫歯にならないことを誓い、その場でセラミックを選択しました。

気合の選択っ!

 

※一応補足しておくと、

セラミックの方が見た目もいいですし(ほとんど目立たない)、

耐久性も良く、再発可能性も低いそうです。

 

医療費控除

虫歯治療が思ったよりも3億倍も高くて泣きそうですが、

医療費控除の制度を使えば、確定申告時にお金が返ってくるのでそれを使います。

 

税金とか、お金関係のことは結構詳しいつもりでいましたが、

医療費控除については最初は頭になかったです。

虫歯治療について調べている際に気付きました。

危うく領収書を捨てるところでしたw

皆さまもお気をつけください。

 

感想・まとめ

虫歯の数自体はある程度想定していたのでびっくりしませんでしたが、

虫歯治療費が高くてびっくりしました。

一生、歯を大切にしていきます。

 

今回虫歯が神経に届く前に治療に取り掛かれたのはよかったです。

歯の治療にいくきっかけを与えてくれた堀江貴文さんに感謝です笑

 

記事を書くにあたり、虫歯治療について調べてみたのですが、

現在は「削らない治療」「抜かない治療」という流れになっているそうです。

なるべく自分の歯を残そうということですね。

 

ほとんどの歯医者さんは大丈夫かとは思いますが、

患者のことを考えていない歯医者さんに当たってしまうと、

悪質な治療をされ、QOLが下がる可能性があります。

この記事を読むくらい虫歯について興味がある人は、

その辺り調べてみるとよいかと思います!

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

結婚式を挙げるとか思考停止じゃない?

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

巷で行われている
「一般的な」結婚式への不満を綴っていこうと思います。

 

最初に、一貫性を保つため、ここでは

結婚式=挙式 + 結婚披露宴

として話を進めます。

 

結婚式ってなんで挙げてる?

「一般的」には結婚式は

結婚の誓いや報告」「新郎新婦をお披露目」が目的とされています。

 

(上述、もしくはその他の)目的意識もなく、

ただ「みんながやっているから」

とか、

「そういうものだから」

という理由で結婚式を挙げている人はここでは論外です。

目的意識を持って行動しましょう。

 

 

さて、

「結婚の誓いや報告」「新郎新婦をお披露目」という目的意識をちゃんと持っている方についてもう少し深掘りしていきましょう。

 

「結婚の誓いや報告」「お披露目」をするのに、

本当に「一般的に」行われているその形式で結婚式は必要でしょうか?

 

もちろん、必要な新郎新婦もあると思います。

ただ、多くの新郎新婦にとって必要なのって

「一般的に」行われているその結婚式なのでしょうか?

 

新郎新婦側は、

結婚式のためにすごく時間をかけて準備してすごく苦労します。

※準備を楽しんでいる新郎新婦もいますが。

 

参列者側は、

数ヶ月前から日程を押さえられてしまいますし、

ご祝儀代3万円かかるわ、当日も時間を取られるわ、で結構大きな負担があります。

 

参列者としては、
結婚式自体は感動すること多いですし、
新郎新婦の晴れ姿を見るのは楽しみでもあります。

また、新郎新婦も結婚式は楽しい思い出となることが多いと思います。

しかし、「一般的な」結婚式じゃなくてもいいんじゃないの?

って思ってしまいます。

 

形式張った格好をして、

形式張ったスピーチを聞き、

形式張ったイベントをやる。

そんなことは結婚式には必要ないのです。

少なくとも参列者側の私的には、

もっと純粋に、ざっくばらんに新郎新婦をお祝いしたいですし、新郎新婦とお話ししたいです。

 

そもそもファーストバイトとか、、あれってなんなんですか?
意味不明です。

由来を知らなかったので調べてみました。
新郎から新婦への一口には「一生食べるものには困らせない」という意味、
新婦から新郎への一口は「一生美味しい料理をつくります」という意味
があるそうです。
これだけ女性差別反対!が叫ばれ、稼ぐのも料理を作るのも夫婦双方の役目だ、
みたいに言われている中でファーストバイトは思考停止でやるのですね。

 

結婚式を「結婚の誓いや報告」「新郎新婦をお披露目」として捉えるならば、

Facebookに結婚しました動画でも流してくれればいいのではないでしょうか?

 

 

チャイスケのただの愚痴

参列者側からしたら、友人のパートナーの昔話とかあまり興味ないし、

ましてや主賓挨拶で仕事の話とかされても1ミリしか興味ありません。

結婚式って感動するタイミングもありますが、

興味ないことしてる時間が多いんですよね。

とはいっても、他人のスピーチ中に

友人と話すことも、スマホを見ることもできません。

そのためなんか時間を奪われている感じがします。

まあ、結婚式って今まで分断されていたコミュニティを一緒くたに集めちゃうので、

当然、退屈な時間が出るもんなんですよね。

なんていうか、色んなコミュニティを全て一緒に集めちゃった感じとかは、

日系の生命保険会社に多い保険(色んな保障が一緒くたになっている保険)のような気持ち悪さですw

 

 

「一般的な」結婚式以外の方法とは?

最近だと、ニーズに合わせて様々な結婚式の形が増えているそうです。

・1.5次会
・二部制ウエディング

などなど

正しい結婚式というのはないですが、

どういった結婚式を目指したいかは人それぞれですので、

気になる方は調べてみてください。

 

よくある結婚式を挙げる理由。へのチャイスケの考え

最後に、
結婚式を挙げる理由の中で主なものを列挙し、
その後にチャイスケの考えを記載したいと思います。

・人生のけじめをつける
・親孝行のため
・祝福してもらいたい。幸せを実感できる
・世間体

参列者の時間とお金を取ったことを認識した上で、新郎新婦がそうしたいなら良いです。
新郎新婦のことは好きだから参列するわけですので。
時間やお金を奪っている認識が薄い新郎新婦が嫌なだけです。

 

・お互いのパートナーを披露する
・お世話になった人をおもてなしする

先程も軽く触れましたが、「一般的な」結婚式以外にも方法あるくないですか?
他の方法と比較検討した結果、そうしたいなら良いです。
こちらも思考停止している人の結婚式に参列するのが嫌なだけです。


 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

HUB・82のゴールドメンバーズカードを手に入れる方法

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

僕が大好きな飲み屋さんの一つである「HUB」「82」。

そのポイントカードにはゴールドカードなるものがあるのを知っていますか?

HUBが好きなあまりゴールドメンバーズカードをゲットしちゃいました。
(随分前ですがwそして写真の撮り方下手くそww)

 

気になるゲットの仕方ですが、

HUBの公式ページなどを見ても入手方法が載っていなそうですので、

入手方法を紹介できればと思います。

 

ゴールドメンバーズカードの2つのメリット

①7%割引になる

普通のメンバーズカードだと5%割引です。

少しだけ、、、、少しだけですが安くなります。

 

②自己満足

ゴールドメンバーズカードを出すたびに、

一種の優越感を味わうことができます。

また、話のネタにもなります。

 

入手方法

各店において月の来店日数が2位以内になる

たったこれだけです。

来店回数ではなく、来店「日数」という点に注意ください。

 

まあ、それが大変なのかなとも思いますが。。。

 

来店日数が2位以内の人にお店側から声を掛けてくれる場合もあるらしいですが、

お店側がどのお客様に声がけをすればよいかを把握するのは難しいのもあり、

自分から申告するのが無難なようです。

 

チャイスケが聞いた話だと、

お店側は入賞した人のカード番号しか把握できていないため、

店員さんと顔見知りになっておかないと声を掛けてもらうことはなさそうです。

小さな店舗だと顔を覚えてもらえそうですが、
大きな店舗だと顔を覚えてもらうのは厳しいですよね。

(入賞したメンバーズカードで会計をすると自動で判別できる仕組みにできそうな気もしますが、詳しくはわからないです)

 

毎日通ったならいざしらず、

自分が上位2位に入っているかもわからないのに、

自分から声かけるのは気が引けるという人は、

12月に挑戦してみてください!

理由はこのあと説明します。

 

 

 

12月は『メンバーラリー』でお得?

毎年12月には、『メンバーラリー』という企画をやっています。

https://www.facebook.com/hub82/photos/a.346154868762386/1760461587331700/?type=3&theater

 

各店舗の来店日数が1、2位の人はプレミアム・ゴールドメンバーズカードがもらえるというものだ!
※冒頭でアップした私のカードはプレミアム・ゴールドメンバーズカードです。
ゴールドメンバーズカードに「MVP」の文字が追加されます。

 

各店舗ごとに回数を数えるので、

当然店舗によって必要な日数が違ってきます。

2017年の結果は以下ですので、参考にしてみてください。

https://www.pub-hub.com/other/hub_2017.htm

店によっては10日行けば大丈夫のところもありますね。

※「HUBチョムチョム秋葉原店」が1位9日、2位8日なのが気になります…w

 

そしてそして、

入賞者は後日、表彰イベントに招待されるのです!

そこではただで飲み放題することができます。

 

会場では、基本は自分が通っていたお店の店長と一緒のテーブルに案内されます。

そして店長と一緒に飲みながら表彰式を行います。

とはいえHUBですので、

他の店舗の店長や、他の受賞者とも混ざり合いながら飲むって感じです。

 

HUBの社長から賞状を受け取り、一緒に写真撮影する人もちらほら。

結構な盛り上がりでした♪

 

チャイスケの感想

HUBが好きな人は是非ゲットするといいかなと思います。

 

まず、HUBに行くたびにゴールドポイントカードを使っている優越感に浸ることができます。

 

また、割引率が(少しだけw)高いので、

カードを持っていない人と一緒に注文しにいくと喜ばれます。

そして、ポイントは自分が貯めることができます笑

 

そしてやっぱり、

なんといっても同じ店に毎日通っていると店長さんと顔なじみになれます。

バーですから、

そうやってコミュニケーション取れるのも一つの楽しみなのかなと思います。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!