経団連”就活ルール”廃止決定で変わるべき「今のサラリーマン」

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

先日、経団連が”就活ルール”廃止を決定しました。

個人的にはこの決定は割と大きな変化があると考えています。

 

概要

いつもながら、概要を把握してない方は他の記事を参照してください。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181009/k10011664581000.html

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3627471009102018EE8000/

(1)ルールはすでに形骸化していた
現行の就活ルールは大学4年生の6月1日に企業が面接を解禁する日程です。しかしその前に内定を得る学生は少なくありません。会員企業であっても優秀な学生を確保したい企業は多いうえ、経団連が主導してつくるルールには罰則がないためです。
(2)通年採用の重要性が高まっている
雇用形態の変化もあります。新卒の学生を一括採用し、終身で雇用するのは日本ならではの制度です。米欧では時期を定めず採用する通年採用が一般的です。企業の世界展開が進むなか競争力や生産性を高めるには、必要な人材を流動的かつ適時に確保する手段が重要になっているのです。
(3)経団連会長に中西宏明氏が就任
18年5月に経団連会長に就いた中西氏は日立製作所の会長でもあります。日立は通年採用を進めてきた企業。企業統治改革にも積極的な中西氏は経済界のトップとして従来の人材採用のあり方に大きな問題提起をし、変革の意図を示しました。

http://news.livedoor.com/article/detail/15433079/

来年春に卒業予定の大学生・大学院生にルールの必要性を尋ねたところ、「ルールは必要だが、今の日程でなくてもよい」が46.5%と最も多く、「今の日程がよい」の24.2%と合わせ、70.7%がルールは必要だと考えていることが分かった。「ルールは必要ない(廃止すべきだ)」は29.3%だった。さらに学生に、ルールがない場合に活動を開始したい時期と活動を終えたい時期を尋ねると、開始時期は「大学3年(修士1年)生の4月」が12.2%で最も多く、次いで「大学4年(修士2年)生の4月」が11.3%だった。終了時期については、「大学4年(修士2年)生の4月」が21.1%で最多となり、次いで「大学4年(修士2年)の6月」が19.9%という結果だった。

 

新卒就活組への影響

今後、新卒で就活する学生への影響は、
学業との兼ね合いだけではないだろうと考えます。

“就活ルール”を廃止することは、
新卒一括採用が形を変えていくことを意味します。

そうなると、
中途採用市場と新卒採用市場が似通ってきて、
新卒組転職組との違いが減っていくことになりそうです。

新卒組と転職組とが競合する世界になる可能性があるのです。

もちろん、
違いはあるので直接競合しない部分も多々あると思いますが。

 

これは、
学生が「就職」というのをゴールに考えた場合には、
厳しい面が多いかもしれません。

「就職」はゴールと捉えず、
働く意義を考えられたり、
モチベーションを持って取り組めることを見つけられる学生が求められるかもしれません。

 

サラリーマンへの影響も大きい

先程は、
新卒組からの視点で記載しました。

が、

現在サラリーマンの人にとっても影響が大きいと考えます。

 

新卒入社してくる人たちのモチベが高いことは、
その本人としても、会社としても、日本としても、
良いことだと思います。

では、
現在サラリーマンとして働いている人で、
モチベが低い人はどうなっていくのでしょうか?

モチベが高い新卒組にも経験で勝てる部分はあると思いますが、
長期的には厳しいでしょう。

“就活ルール”が廃止された今、
すでに働いているサラリーマンこそ働く意義やモチベを再構築していかないといけないのかもしれないです。

 

・・・なんかよくわからない内容になってしまいましたorz

大きく言うと、、
今回のニュースをきっかけに、
働く意義(もっと大きく捉えると自分の人生)を見つめ直してみるのはどうですか。

ということだと思います(笑)

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

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