「NHKのネット同時配信容認」で個人に影響する点について調べてみた

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

本日、「NHKのネット同時配信容認へ」というニュースが流れてましたね。

恥ずかしながら、僕自身がNHKについて無知丸出しだったため、
今回はNHKについて調べてまとめてみようと思います!

 

概要は以下!

・NHKとは?
・NHKのネット同時配信容認ニュースについて
・ネット同時配信の影響
・まとめ

 

NHKとは!?

NHKの公式ページの文章を引用します。
http://www.nhk.or.jp/faq-corner/1nhk/01/01-01-01.html

 

NHKは、全国にあまねく放送を普及させ、豊かで良い番組による放送を行うことなどを目的として、放送法の規定により設立された法人です。現在のNHKは、1925(大正14)年3月22日にわが国で初めて放送を行った社団法人東京放送局などを母体として設立された社団法人日本放送協会が、1950(昭和25)年に放送法に基づく公共放送として再出発したものです。NHKの使命は、公共の福祉のために全国にあまねく放送を普及させ、豊かで良い番組による放送サービスを行うことにあります。

 

・・・ということみたいです。

まあ、だいたいイメージしていた通りでしょうかね笑

特に面白い発見はないのでこのくらいにしておきましょう・・・笑

 

 

NHKのネット同時配信容認ニュースについて

ニュースの概要は、

NHKがテレビと同じ番組を、
インターネットで同時に配信することについて、
総務省が容認する方針を固めた

というところでしょう。
※参照
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000054-san-soci

 

実は、、、
この「ネットの同時配信」は既に試験的に実施されていたそうです。

関心がなさすぎて全然知らなかったですが・・・
というよりは普通に既にネット配信くらいしてて当たり前くらいに思っていたw

 

平成27年4月施行の改正放送法に基づき、NHKは総務大臣の認可を受けた「インターネット実施基準」を定め、これに則って、放送番組を放送と同時にインターネットでも提供するインターネット同時配信を行っています。具体的には、①国内向けラジオ放送を提供する「らじる★らじる」、②テレビ国際放送やラジオ国際放送の番組の提供、③災害時等の緊急時のニュース等の提供を実施しています。災害時等の緊急時のニュース等の提供については、実施後、内容と提供時間をNHKオンラインで公表しています。

※参照
http://www.nhk.or.jp/faq-corner/5internet_service/01/05-01-03.html

 

とはいえ、正直、、、

テレビ持ってないし、テレビ見ないし、当然NHKも見ない。
もしネットで配信されてもNHK見ないし、全く興味ないな。

と思ったのは内緒w

ただ、

自分に何か影響がある部分については知りたい!

と思うのは人間の性!

テレビを持ってないという人にも影響ある部分について、
触れていこうと思います。

 

 

ネット同時配信容認の影響

「ネットの同時配信」が、
テレビ持ってない人にも影響する部分というのは、ずばり、

パソコンやスマホなどのネット接続機器を持っているだけでお金を負担する必要があるのか?

という部分だろう。

 

最初に結論だけお伝えすると、

 

短期的にはない

長期的には(個人的な所感としては高い確率で)あり得る

 

超簡単に説明すると、
長期的には、

誰でもあまねく利用できる情報源にアクセスできるという利益に対して費用を負担するべき

というスタンスで、負担金が課されると想定しています。

※詳しくはこちらの記事を見てください。
https://www.nhk.or.jp/pr/keiei/kento/toshin/pdf/01siryou.pdf
量も多く、あまり見やすくないですw私もサラッとしか見てないですw

 

ドイツでは、
偉い人wが上述のスタンスが望ましいと結論付けたそうです。

また、NHK幹部の方が、
同時配信について、「将来的に本来業務」と発言していることからも、

将来的にはネット接続機器を持っていると負担を課されることはありそうだなと・・・

 

ただ、「短期的」には負担は増えないそうです。

先程の引用した資料にも記載があります。

パソコンやスマホなどのネット接続機器を持っているだけで負担をお願いすることはない

 

短期的には負担を増やさない背景としては、

とりあえず2020年の東京オリンピックまでネット同時配信を実現したい

という思惑があったりなかったりするみたいですね。

 

まとめ

NHKの肥大化による民業圧迫
という論点には一切触れておらず恐縮ですがw

個人に直接影響がある部分についていうと、

 

テレビを持っていないからNHKの受信料の徴収なんて怖くないぜ!

って思っている人も、将来的には徴収される世の中が来るかもしれない。
(来ないかもしれない)

 

また、既に受信料を払っている人からしたら、

ネットでも見えるようになって少し便利になるかも。

 

という感じでしょうか!?

お読みいただきありがとうございました!
ではでは!

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