劣等感・コンプレックスについて

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

本日は劣等感・コンプレックスについて、
チャイスケが考えていることを簡単に綴っていきます。

 

劣等感・コンプレックスとは

コトバンクでは以下のように定義されています。

自分が他人より劣っているという感情https://kotobank.jp/word/%E5%8A%A3%E7%AD%89%E6%84%9F-661781

一般的にコンプレックスと言われているものです。
※コンプレックスは正確には劣等感とは違いますが、この記事では便宜上同義で使用します。

 

人間、誰しも
大なり小なり劣等感・コンプレックスを持っているものです。

例えば、

・なんで自分はこんなにブサイクなんだろう

・〇〇大学出身なんて恥ずかしい

・私なんか何やってもダメだ

・・・などなど

劣等感・コンプレックスを持つことは自然なことです。

 

劣等感・コンプレックスは克服するよりも自覚することが大事

劣等感・コンプレックスは克服できる?

Googleで「劣等感」と検索すると様々な記事が出てきます。

それだけ多くの人が悩んでいるのでしょう。

 

その記事の多くは(ちゃんと調べたことないのでわからないですがw)

劣等感・コンプレックスは克服できる

みたいなことが書いてあります。

 

そして、チャイスケもそう思います。

ただ、
劣等感・コンプレックスをすぐに克服するのはかなり難しいです。

 

なぜならば、
劣等感・コンプレックスを感じるのは、

各人の「価値観に基づいた感情」の部分です。

※図を参照ください。

 

価値観を変えるのは時間がかかります。

また、感情は理論で制御できるものではありません

そのため、

劣等感・コンプレックスを自覚した上で、
理論的に考え、行動するのが大事

だと考えます。

 

そして、時間をかけて、
価値観の部分を少しずつ改善していけばいいのです。

 

多くの人は、
劣等感・コンプレックスという感情自体をコントロールしようとするからうまくいかないのかなと思います。

 

具体的にはどういうこと?

私の例を挙げます。

私は大学受験で第一希望に落ちてしまいました。

それ自体はとても悔しく、悲しいことでした。

同じ高校の同級生は、
私が目指していた第一希望の大学に受かった人が多いこともあり、
劣等感・コンプレックスがありました。

そして、
今でも劣等感・コンプレックスが全くないといったら嘘になると思います。

 

こういった状況で、

大学名なんて気にすることはない

と、

周りから言われたり、
自分に言い聞かせても、

全然意味はないのです。

 

なぜなら、
感情として気になってしまっているから、

いくら理論で説明されても無駄なのです。

 

できることは、
「感情」を自覚した上で、
「理論」でその後の考え・行動を制御することだけです。
※先程の図を参照ください。

 

先程の具体例に当てはめると、
第一希望の大学に行けなかったという劣等感・コンプレックスを自覚した上で、

・進学した大学の方が良い点を見つけたり

・進学した大学での出会いに感謝したり

・第一希望に落ちた悔しい経験は将来の糧になると思ってみたり(笑)

と、
現在の自分を「理論」で捉え直すことが必要です。

 

そうすることで、
劣等感・コンプレックスを自覚した上で、次に進んでいけるのです。

 

こういった思考を繰り返していくと、
劣等感・コンプレックスはどんどん薄くなっていき

最終的には克服することができるのだと考えます。

 

まとめ

まとめると、

・劣等感・コンプレックスという「感情」はしっかりと自覚する
・自覚した上で「理論」で捉え直す
・(劣等感・コンプレックスを感じた時に)上記の思考を繰り返す

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

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