「課題の分離」について

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

嫌われる勇気で言及されている「課題の分離」について、

少しまとめてみたいと思います。

 

まず、

他人をコントロールすることはできない。

もしくは、

コントロールするべきではない。

という意見に立っています。

 

もちろん、

相手に対して期待することはあるが、

それはこちらが期待しているだけであって、

実際に相手が実行するかどうかは「他者の課題」なのです。

そして、仮に相手が実行しなかった時の責任は自分で取らなければなりません

 

例えば、

相手に対して、周りの人には言ってほしくないことを打ち明けた場合を考えてみましょう。

相手に対して、

周りに黙っていてもらうことを期待することはできます。

そして、もちろん、
黙っていてほしいのであれば、その期待を相手に伝えるべきでもあると思います。

しかし、

相手をコントロールすることはできないです。

 

詳しく記載すると、

相手が、
「黙っていてほしい」という「期待」を踏まえた上で、
どう行動するかはコントロールすることはできない

のです。

 

無理に相手をコントロールしようとすると、

思い通りにならないことに対してストレスを感じてしまうのです。

 

残酷な言い方ですが、

相手に言ってしまった時点で、

その話が周りに広まるかもしれないことは想定しておき、

その行動に対する責任は自分が取るしかないのです。

 

自分ができることは、

・そもそも周りに言われたくない秘密は口外しない
・秘密を守れる人との人間関係を構築しておく
・(言ってしまった後は)広まった際のリスクヘッジ(心づもり含め)をしておく

とかそのくらいなのです。

 

 

今回はマイナスの話についての例をあげましたが、

プラスの話でも同じです。

どんなに相手にウマミのある話をしてあげたとしても、

相手が受け入れてくれるかどうかはコントロールできないのです。

 

嫌われる勇気の中では、確か、

水辺まで連れて行くことはできるが、実際に水を飲ませることはできない

的な表現をしていた気がします。確か・・・w

 

課題の分離は、頭ではわかっていても、

実生活上でその通りに考えるのはとてもむずかしいと個人的には感じます。

 

どうしても相手をコントロールしたいと思ってしまうのですね。。。

 

けど、こうやって頭で考えることを繰り返していくことで、

課題の分離の考え方を身につけることができてくると信じています。

 

この記事を読んで、

課題の分離の考え方の理解や、実践に少しでも貢献できたなら幸いです。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です