剣道をアップデートする3つの方法

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

今回も剣道についてです!

前回の記事⇓で、

【剣道】剣道について哲学しよう ~剣道の課題点・イケてない点まとめ~

剣道のイケてない点を挙げました。

それを改善していく案はいくつかあると思います。

 

例えば、
もう既に剣道界が進めていることとしては、
審判員の審判力の向上などです。

もちろん審判力の向上は大切なことです。

ただ、

「竹刀が早すぎて見えない。」

といった課題を解決するにはそれだけでは足りないように感じます。

誰がなんと言おうと、人間の目には竹刀は早すぎて見えないですw

 

そこで、
チャイスケが今後やっていくべき、
と考えていること3つを述べていきます。

 

①ビデオ判定の導入

前回の記事からちょいちょい言及していますが、
ビデオ判定を一回導入してみるべきだと思います。

剣道界では否定派が結構います。

否定派が主張している懸念点があることは重々承知していますが、

当たっていないのに一本になる問題

という、
重要度の高い課題を解決する(緩和する)可能性を秘めています。

とりあえず一回導入してみて、
どんな感じになるのか試してみると良いと思います。

大きな課題があるのに、
リスクばかり考えて何もしないのは良くないです。

ぐだぐだ考えていないで実際に行動し、
必要があれば修正していきましょう!

 

ジョージアのCMでも山田孝之がこう言っています。

「社長、リスクを恐れてやらない事のほうが失敗です」

https://www.bb-navi.com/cm-douga/CMyamadatakayuki.68063.html

 

・・・冗談はさておきw

幸いにも韓国が一足先に導入している先例があるため、
導入の障壁は低いはずです。

韓国の事例を参考にし、日本流にアレンジしましょう。

 

 

②有効打突の定義・基準を明確にする

以前の記事⇓でも言及しましたが、

剣道は武道だからビデオ判定は不要とか言ってるIQ3のやつ出てこい

【剣道】剣道について哲学しよう ~剣道の課題点・イケてない点まとめ~

ビデオ判定を導入するよりも、

有効打突の定義・基準を明確にする

ことの方が優先度は高いです。

 

有効打突の定義・基準が曖昧であれば、
いくらビデオ判定を導入しても有効打突を判断できないです。

 

まあ、、

そもそも有効打突の定義・基準が曖昧な状態であれば、

人間でも審判できないはずなのですが・・・w

 

もし有効打突の定義・基準を明確にする活動している団体などあれば、
可能であればお話したいですし、
お手伝いできることがあればお手伝いしたいです。

ご存知の方はコメントくださいm(__)m

 

③ディープラーニングで有効打突を学習させる

①や②とも関わる部分もありますが、

ディープラーニングで有効打突を学習させる

と面白いんじゃないかな、と考えています。

 

例えば、

過去の実際の試合での判定から有効打突を学習させる

とかでしょうか。

過去の試合の判定から有効打突を学習させるとヘンテコな判定になりそうなだと期待しているのは内緒ですw

 

最終的には動画から学習できるといいと考えていますが、
ちょっと大変なので、まずは画像からかなと考えています。

もし動画でできると、
ビデオ判定反対派が気にしている
有効打突に至るまでの攻め合いなども考慮できる可能性があり、
夢は広がります。

 

チャイスケがこれからディープラーニングを学んでいく(少し前から学び始めた)ため、

完成まではもうしばらく時間がかかりそうですが、、、
頑張ってディープラーニング勉強します!笑

 

ということで、

ディープラーニングに詳しいよって方、

協力してくれるよって方、

既にディープラーニングで有効打突を深掘っていく活動を知っているよって方、

はコメントくださると大変ありがたいですm(__)m

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

結婚式を挙げるとか思考停止じゃない?

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

巷で行われている
「一般的な」結婚式への不満を綴っていこうと思います。

 

最初に、一貫性を保つため、ここでは

結婚式=挙式 + 結婚披露宴

として話を進めます。

 

結婚式ってなんで挙げてる?

「一般的」には結婚式は

結婚の誓いや報告」「新郎新婦をお披露目」が目的とされています。

 

(上述、もしくはその他の)目的意識もなく、

ただ「みんながやっているから」

とか、

「そういうものだから」

という理由で結婚式を挙げている人はここでは論外です。

目的意識を持って行動しましょう。

 

 

さて、

「結婚の誓いや報告」「新郎新婦をお披露目」という目的意識をちゃんと持っている方についてもう少し深掘りしていきましょう。

 

「結婚の誓いや報告」「お披露目」をするのに、

本当に「一般的に」行われているその形式で結婚式は必要でしょうか?

 

もちろん、必要な新郎新婦もあると思います。

ただ、多くの新郎新婦にとって必要なのって

「一般的に」行われているその結婚式なのでしょうか?

 

新郎新婦側は、

結婚式のためにすごく時間をかけて準備してすごく苦労します。

※準備を楽しんでいる新郎新婦もいますが。

 

参列者側は、

数ヶ月前から日程を押さえられてしまいますし、

ご祝儀代3万円かかるわ、当日も時間を取られるわ、で結構大きな負担があります。

 

参列者としては、
結婚式自体は感動すること多いですし、
新郎新婦の晴れ姿を見るのは楽しみでもあります。

また、新郎新婦も結婚式は楽しい思い出となることが多いと思います。

しかし、「一般的な」結婚式じゃなくてもいいんじゃないの?

って思ってしまいます。

 

形式張った格好をして、

形式張ったスピーチを聞き、

形式張ったイベントをやる。

そんなことは結婚式には必要ないのです。

少なくとも参列者側の私的には、

もっと純粋に、ざっくばらんに新郎新婦をお祝いしたいですし、新郎新婦とお話ししたいです。

 

そもそもファーストバイトとか、、あれってなんなんですか?
意味不明です。

由来を知らなかったので調べてみました。
新郎から新婦への一口には「一生食べるものには困らせない」という意味、
新婦から新郎への一口は「一生美味しい料理をつくります」という意味
があるそうです。
これだけ女性差別反対!が叫ばれ、稼ぐのも料理を作るのも夫婦双方の役目だ、
みたいに言われている中でファーストバイトは思考停止でやるのですね。

 

結婚式を「結婚の誓いや報告」「新郎新婦をお披露目」として捉えるならば、

Facebookに結婚しました動画でも流してくれればいいのではないでしょうか?

 

 

チャイスケのただの愚痴

参列者側からしたら、友人のパートナーの昔話とかあまり興味ないし、

ましてや主賓挨拶で仕事の話とかされても1ミリしか興味ありません。

結婚式って感動するタイミングもありますが、

興味ないことしてる時間が多いんですよね。

とはいっても、他人のスピーチ中に

友人と話すことも、スマホを見ることもできません。

そのためなんか時間を奪われている感じがします。

まあ、結婚式って今まで分断されていたコミュニティを一緒くたに集めちゃうので、

当然、退屈な時間が出るもんなんですよね。

なんていうか、色んなコミュニティを全て一緒に集めちゃった感じとかは、

日系の生命保険会社に多い保険(色んな保障が一緒くたになっている保険)のような気持ち悪さですw

 

 

「一般的な」結婚式以外の方法とは?

最近だと、ニーズに合わせて様々な結婚式の形が増えているそうです。

・1.5次会
・二部制ウエディング

などなど

正しい結婚式というのはないですが、

どういった結婚式を目指したいかは人それぞれですので、

気になる方は調べてみてください。

 

よくある結婚式を挙げる理由。へのチャイスケの考え

最後に、
結婚式を挙げる理由の中で主なものを列挙し、
その後にチャイスケの考えを記載したいと思います。

・人生のけじめをつける
・親孝行のため
・祝福してもらいたい。幸せを実感できる
・世間体

参列者の時間とお金を取ったことを認識した上で、新郎新婦がそうしたいなら良いです。
新郎新婦のことは好きだから参列するわけですので。
時間やお金を奪っている認識が薄い新郎新婦が嫌なだけです。

 

・お互いのパートナーを披露する
・お世話になった人をおもてなしする

先程も軽く触れましたが、「一般的な」結婚式以外にも方法あるくないですか?
他の方法と比較検討した結果、そうしたいなら良いです。
こちらも思考停止している人の結婚式に参列するのが嫌なだけです。


 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

【人狼ゲーム】6人プレー時の配役・ポイント

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

巷で流行っている人狼ゲーム。
心理的かけひきが面白く、何回やっても飽きないですよね。

今回は、
6人でプレーする時の配役と考えるべきポイントをまとめます。

基本ルール

基本ルールは以下を参考にしてください。

https://takaxtech.com/2018/01/27/article135/

https://rocketnews24.com/2013/02/20/295465/

 

今回の配役・ルール

配役

今回は、以下の配役で考えていきます。
割と一般的だと思います。

人狼      :1人
占い師     :1人
騎士(狩人)  :1人
狂人(多重人格):1人
村人(役職なし):2人

※計6人です。

ルール

・0日目の夜に人狼による殺しはなし
・0日目の夜から占い師は1人を占える

※騎士が誰も守れなかった場合、2日目で勝負が決まります。

 

ポイント

この後の説明をしやすくするために、
登場人物をA~Fさん、役職をそれぞれ以下とします。

A:占い師
B:狂人
C:村人
D:人狼
E:騎士
F:村人


① 占い師は1ターン目に名乗り出る。

市民チームとしては、占い師は1番の要です。

1日目の投票で占い師が選ばれてしまったらおしまいです。
仮に1日目の投票で選ばれなくても人狼に殺されてしまう可能性があります。
今回のルールでは騎士がいるため、自分から名乗り出た方が安全なのです。

また、占い師が1日目に名乗り出ないと、
1日目に話し合うネタが少ないのであまりおもしろくないですw

あと、蛇足ですが、
0日目の夜に占い師が人狼を占った場合、市民チームの勝ちが確定です。

 

② 狂人(or 人狼)は1ターン目で占い師と名乗り出る。

本物の占い師は①で言ったように、名乗り出てきます。
人狼チームも名乗り出ましょう

名乗り出なくても人狼チームは勝てる可能性はありますが、
運任せになってしまいます。

占い師が1人しか名乗り出ない場合、その占い師が本物ということになります。
そのため、2日目に人狼が占われたらそのままアウトです。

仮に占い師に占われなくても、
占い師と、占い師に市民と占われた人は人狼でないことは確定なので、
その他(2人 or 3人)の中に人狼がいることがわかってしまいます。

運良く生き延びた結果、勝率が1/2 or 2/3では人狼としては不満でしょう。

 

③1日目の昼に、占い師に人狼と言われた人がいたらその人に投票する

※名乗り出た2人の占い師のうち1人が、もう片方の占い師に人狼と言った場合はまた別パターンとなります。

占い師が本物の場合はそのまま勝負ありです。

そのため、ここでは、
人狼 or 狂人が誰かを人狼と言った場合について記載します。

占い師に人狼と言われた人を投票したにもかかわらず、
仮に1日目で勝負が終わらない場合、
その占い師は嘘(狂人 or 人狼)で、
もう1人の占い師が本当ということになります。

そのため、
1日目の夜に本物の占い師が人狼を占うことができれば市民チームの勝ちが確定します。
人狼を選ぶことができる可能性は1/3(占い師、占い師が占った人、投票した人以外の3人から選ぶ)です。
1/3の確率で市民チームの勝ちが確定するのは人狼チームからしたら少し厳しい所感です。

 

ここで、
占い師を偽った人が人狼なのか、狂人なのか、ということを考えてみましょう。

狂人が占い師を偽った場合、
狂人は人狼が誰かわからないため、本物の人狼を人狼と言ってしまう可能性があります。

人狼と宣告された人は投票されてしまうため、そのまま勝負ありです。

そのため、
狂人は占い師を偽り、誰かを人狼と宣告する可能性は低いです。

と、考えると、

占い師を偽った人は人狼の可能性が高いということになります。

 

そして、1日目の夜は、
本物の占い師は偽占い師を占うのが普通でしょうか。

結果が人狼であれば勝ちですし、
違った場合も、残りの2人のどちらかが人狼ですので確率は1/2です。

まあ、どちらにしろ、
人狼チームが最初から誰かを人狼と言うのは分が悪いので、
あまり起きないシチュエーションかなと思います。

ただ、③の冒頭の「※」で記載したとおり、
人狼 or 狂人がもう1人の占い師(本物の占い師)を人狼と言う戦略はあります。

 


 

次に、
占い師と名乗り出た2人が占った対象が別の人&2人とも「市民」と言われた時

を考えてみましょう。

 

④占い師と名乗っていない&占い師に占われていない余りの2人のどちらかに投票する


(例)

占い師候補A(占い師) ⇒ 「F(村人)は市民」
占い師候補B(狂人) ⇒ 「C(村人)は市民」

この時、
D(人狼) or E(騎士)に投票するように市民チームは提案します。


1日目の昼という他に情報が少ない状況において、

占い師候補を両者とも残し、
かつ、
その占い師に占われた人を残すことはごく自然ですし、合理的です。

何も情報がない残りの2人よりは、
占い師に占われたという情報がある人を残す方が有益という判断です。

そして、

投票される候補となった2人の内、
焦ったり、強く反論する人がいたら人狼の可能性が高いです。

人狼(Dさん)は、
1日目のお昼から1/2の可能性で負けるのは嫌ですから当然ですね。

なんらかの理由をつけて④ではない方法を提案してくるはずです。
もしくは、自分が投票されないように強く主張してくるはずです。

この時の言動に注意しておくとよいでしょう。

さきほど記載した例で言うと、
もう1人の投票される候補のEさんは騎士です。

騎士もできれば残っておきたい役職ではありますが、
本当に市民チームのことを考えると1/2で投票されるという運命を静かに受け入れる可能性は高いです(笑)

 

逆に、
投票候補になった2人(Dさん、Eさん)が焦らなかった場合、
投票候補の2人が人狼の可能性は低いと言えるかもしれません。

その場合、以下2パターンになります。


(a)偽占い師 = 人狼

(b)偽占い師 = 狂人、 偽占い師に占われた人 = 人狼


 

ここで抑えておきたいポイントは、
1日目の夜に人狼は占い師を名乗る2人を殺さない可能性が高いということです。

基本的には騎士は占い師を守ろうとします。

そのため、
1日目の夜に人狼が占い師を殺そうとすると1/2の確率(占い師候補が2人いるから)で防がれます。

騎士に防がれた場合、

・人狼チームが勝つためには3日目の昼も乗り越えなくいけなくなります。
このリスクは人狼チームは負いたくないです。

・騎士が誰を守ったかを公表すれば、((a)でも(b)の場合でも)本当の占い師がわかってしまいます。
そのため必然的に、人狼チームで占い師と嘘をついていない方((a)の場合は狂人、(b)の場合は人狼)が騎士を名乗り出ていかないといけなくなります。
そうなるとかなりカオスですね\(^o^)/
カオスになればなるほど、人狼チームのどちらかがボロを出しやすくなりますので、人狼チームとしては避けたい展開です。

 

また、(b)の場合は、
人狼は狂人が偽占い師を頑張ってくれていることを認識できます

この状況を壊してまで、人狼が占い師を殺しにいくメリットは少ないです。

 

 

⑤【人狼チーム】1日目の夜に人狼が殺すのは、占い師が占った人

2日目の昼は、
占い師を名乗り出た人同士のバトル(「本物の占い師」 vs 「人狼 or 狂人」)となります。

その時、
本物の占い師の持っている情報を少しでも減らせるといいかな、
というくらいのノリです。

ここは誰を殺してもそこまで変わらないので、
頭が良い人とか、人狼がうまそうな人とか、感づいていそうな人を殺すでもいいかなと思います。

 

⑥【市民チーム】占い師(本物)が1日目の夜に占うのは、もう1人の占い師を名乗り出た人

占い師としては、
占った人が人狼に殺されるのは避けたいため、人狼に殺されない可能性が高い人を選びたいというのが根底にあります。
そして上述したように、
占い師候補は人狼に殺される可能性は低いです。

かつ、
偽物の占い師が、人狼なのか狂人なのかがわかることは価値が大きいです。

そのため、
本物の占い師はもう1人の占い師を占い、
人狼なのか狂人なのか確定させておくとよいでしょう。

そうすることで人狼チームのボロを発見しやすくなり、
ゲームをコントロールしやすくなります。

 

⑦【人狼チーム】偽占い師(人狼 or 狂人)が1日目の夜に占う(ことにする)のは、もう1人の占い師を名乗り出た人(本物の占い師)

偽の占い師は、本物の占い師を占います。

その時、
自分が狂人の場合は、人狼と言うと良いです。

市民(実質的には、狂人と言っているのと同じ)だったと言ってしまうと議論が複雑になります。

複雑化した結果、
自分(狂人)が、2日目の昼に投票する人を決める理論を話している中で、
あれよあれよと本物の人狼に投票する流れになってしまうことを避けるためです。

正直、
ここまでくると変数が多すぎて人狼と言っても、市民と言ってもそんなに変わらないと思いますw
その場のノリで決めればいいのではないでしょうかw

 

 

あとがき

長々と読んでいただきありがとうございます。

記載してきた理論は確率的なものだったり、
1つの考えでしかなかったりします。
また、この理論を逆手に取ったりもすることになります。

そして、①~⑦と進んでいくにつれて、
参加者やその場の雰囲気などによるブレ幅が大きくなります。

そのため、
実際の人狼ゲームでは全然違う展開になります!

この記事は、
理論を整理したり、戦略を練るための一助としてもらえたら嬉しいです!

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

チャイスケが串カツ田中を愛す3つの理由

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

店舗を全面禁煙にしたことで今(少し前かもですがw)注目を浴びている「串カツ田中

チャイスケも串カツ田中が好きです。

 

そこで、
串カツ田中が好きな点を勝手に紹介します。

 

興味がある人もない人も、
記事を読んで串カツ田中に足を運んでみてください笑

 

①「チンチロリン」ができる

「チンチロリン」とは、

ハイボール限定で、2つのサイコロを振って、

・出た目がゾロ目で1杯無料
・出た目の合計が偶数で半額
・奇数でWサイズ倍額

というげぃむです。

 

論理的に考えると、

どうせたくさんハイボールを飲むのであればチンチロリンをした方が安くなりますね。

ただ、

そんな安さを求めるのではなく、

奇数を出してメガジョッキを出すのが通(だと勝手に言ってますw)

 

あと、チンチロリンを頼むと、
お店の人が盛り上げてくれるので純粋に楽しいです。

 

②たこ焼きが自分で作れる

串カツ田中を知った当初は知らなかったですが、
たこ焼きを頼むと自分たちで作ることができます。

 

たこ焼きパーティーをしたい!

なんて時には、関西出身の友達の家に行かなくても楽しめちゃいます笑

 

③値段、味、綺麗さは及第点

値段もリーズナブルですし、

味も悪くないですし、

店内も割ときれいです。

 

ちなみにチャイスケのオススメは紅しょうが串です。

更にちなみに、人気第一位はレンコンみたいです。

 

チャイスケの大好きな串カツ田中、みなさんも是非行ってみてください。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

「やって後悔」が見落としている点

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

「やった後悔」と「やらなかった後悔」はどちらが大きいのか?

こういった議論はいたる所でされていて、
すでに議論され尽くした感はあります。

ただ、
議論の中で見落としがちな点について記載します。

 

やらない後悔のほうが多い?

ネットなどで意見を見ていると、

・やらない後悔の方が多い
・やらない後悔は一生消えない
・やらない後悔のほうが大きい

などという論調が多いように思います。

参考までに一つだけ記事貼っておきます。
https://matome.naver.jp/odai/2137553076281901401?&page=1

 

究極的には、
やりたいことはやる」「やりたくないことはやらない」というだけの話です。

が、

まあそれは極論として、
どちらにしようか迷う場合もあるわけです。

 

いちおう個人的な意見を述べておくと、
迷ったら「やる」派です。

その理由は、
やることで経験できるからです。

行動を起こさないとFBがもらえないですし、
PDCAをかけることもできません。

 

「やる」ときに捨てているもの

ここからが本題です。

よくある「やった後悔・やらない後悔」議論の中であまり出てこない視点があります。

それは、

「やる」を選択したときに、「他のことをやらない」と選択しているということです。

つまり、
他のことをやる時間・エネルギーを使って
何かを「やる」と選択しているのです。

 

例えば、

出会いを求めている(彼女がほしい)人がいるとしましょう。

その人には合コンに「行く」 or 「行かない」の選択肢があるわけです。

基本的には出会いを求めているのであれば、何かしらの行動をするべきです。

合コンが正解かはわからないですが、1つの候補ではあるわけです。

もし、
合コンに行っても彼女ができなければ時間やお金的にはマイナスです。
・・・が、
合コンで女性と話すという経験は得られます。

そういった経験を次につなげていくことで、
彼女ができる可能性があがり、最終的には彼女ができるものです。

 

ただ、ここで忘れてはいけないことは、

もし合コンに行かなければ、その分の時間やお金、エネルギーを「他のこと」に使っていたはずだということです。

例えばですが、
合コンに行く代わりに勉強をし、その結果年収がアップしたかもしれません。
そして年収がアップした結果、彼女ができたかもしれません。

また、
合コンに行く代わりにカフェで本でも読んでいたら、運命の出会いがあったかもしれません。

 

要は、
合コンに行くことでそういった可能性を捨てているということです。

 

まとめ

人は「捨てる」のが苦手なのかなと思います。

「やらない」選択をすることで、
「やる」を捨てている
ことはわかりやすいです。

そのため、
「やらない」選択を取ることに抵抗や罪悪感みたいなものがあるのかもしれません。

 

「やる」という選択でも、
「やらない(他のことをやる)」を捨てている
ことを意識してみるといいかもしれません。

そうすると、
自分の気持ちに素直な選択がしやすくなるかもしれません。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

【剣道】剣道について哲学しよう ~剣道の課題点・イケてない点まとめ~

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

私が小学生の時からやっている剣道について、

チャイスケが考える剣道の課題点・イケてない点を指摘していきます。

今後、改善案なども提案していく予定です。

否定的な内容が多いですが、剣道を良くしたいという思いですので、

剣道に興味がある人は読んでくださると嬉しいです。

 

まずはおさらい。有効打突とは

http://www5a.biglobe.ne.jp/~aiken/gakka/g73.html

有効打突は、剣道試合・審判規則第12条に、充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるものと規定されている。このような諸条件を満たした一本が有効打突となる。言いかえれば、気剣体一致の打突である。
有効な打突は理合と残心からなっており、理合を要素と要件に分けると、要素には、間合・機会・体さばき・手のうちの作用・強さと冴えが含まれる。要件には、姿勢・気勢(発声)・打突部位・竹刀の打突部・刃筋が含まれる。
残心は、打突後の身構え・気構えである。

※参考
https://www.kendo-canada.com/docs/stroud_kendo_shinpan_tebiki.pdf

ちょっと脱線しますが、こんな指導内容もあるそうです。
参考までに。

http://yusannokendo.blog.fc2.com/blog-entry-439.html

面打ちの際に、相手が後ろにのけぞって竹刀が面金を打った場合は、打たれた方がどんな「死に体」であっても一本にしてはいけない。

 

 

課題①:誤審が多すぎる

以下の記事でも、世界選手権での誤審について記載しました。
https://chaisuke.com/kendo

 

先程記載したように、有効打突は定義されています。

が、

実際にちゃんと定義通りに運用されているかというと、
全然できていないです。

 

過去の全日本剣道大会の試合を見ていると、
全く打突部位に当たっていない打突が一本になることが多いです。

 

例えば、第58回全日本剣道選手権大会決勝戦を見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=HFspAo4XiP4

9分6秒の面ですが、全く当たっていないです。

 

竹刀の振りが早すぎてわからない。

という言い訳はかなり共感できますが、

だからといって当たっていない打突を有効打突にしていい理由にはなりません。

チャイスケの個人的感情の意見ではなくルールで明言されているからダメなのです。

早すぎてわからないのであれば、それを解決する方法を考えるべきです。

 

 

課題②:有効打突の定義がよくわからない

課題②-1:有効打突の要素・要件とは?

「おさらい」のところで記載しましたが、

有効打突は、
「充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるもの」

つまり、

・充実した気勢
・適正な姿勢
・竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突
・残心

が必要と規定されています。

 

また同時に、
「有効な打突は理合と残心からなっており、理合を要素要件に分けると、要素には、間合・機会・体さばき・手のうちの作用・強さと冴えが含まれる。要件には、姿勢・気勢(発声)・打突部位・竹刀の打突部・刃筋が含まれる。
残心は、打突後の身構え・気構えである。」

とされています。

 

では一体、

「要素」と「要件」のそれぞれの項目

・間合
・機会
・体さばき
・手のうちの作用
・強さと冴え
・姿勢
・気勢(発声)
・打突部位
・竹刀の打突部
・刃筋

は、

・充実した気勢
・適正な姿勢
・竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突
・残心

のどれにリンクしているのでしょうか?

 

例えば、

「間合」とはどれにリンクしているのでしょうか?

チャイスケにはどれにリンクしているかわかりません。。。

 

もしくは、リンクしていないのでしょうか?

もしリンクしていないとすれば、どういった論理構造なのでしょうか?

※この辺はチャイスケの頭が悪いだけかもしれないので、解説してくれる人いたらお願いします。

 

課題②-2:有効打突の基準が統一されていない

課題②-1で記載したように、
有効打突の要素・要件がよくわからないからというのも理由だと思いますが、

実際に審判が運用できるレベルまで有効打突の基準が具体的に言語化されていないです。

曖昧な表現が多かったり、

個々人の解釈の余地を多分に残したまま指導されるため、

人によって有効打突の基準が違ってきてしまいます。

 

また、ある一個人においてもその時の雰囲気などで有効打突の基準がぶれてしまうことは多いと感じます。

恥ずかしながらチャイスケはそういった経験があります。

それは、有効打突の基準が明確に言語化できていないことが1つの要因でしょう。

 

なんとなく雰囲気で1本にしなかったが、
後で振り返ると1本にするべきだったなという打突は腐るほどあります。

そして、そのたびに選手には申し訳ない気持ちになります。

 

剣道は、試合者のレベルに合わせて有効打突の基準が変化するものですので、

全日本剣道大会などに出場するトップ選手だけではなく初心者も含めて有効打突を一貫した基準で言語化するのが難しいのは理解できます。

ただ、トップ選手に絞れば基準を言語化するのはできるばずです。

そして、初心者についてはその基準を甘めに審判すればいいだけのはずです。

 

 

課題③:剣道は武道だからビデオ判定は不要という風潮

課題①でも言及したように、剣道では誤審が多いです。

ただ、誤審が多いことを指摘すると、

剣道は武道だから誤審があってもしょうがない

みたいなことを言う人がいます。

 

また、

例えばビデオ判定を導入しよう、と提案すると、

武道だから~

とか、

ただの当てっこゲームになってしまう

とかいう人がいます。

 

チャイスケは、絶対ビデオ判定を導入するべきだ、

という意見ではないですが、

1つの意見としてはありだと思っています。

 

この件については、以下の記事で一刀両断しているので読んでください。

「剣道は武道だからビデオ判定は不要とか言ってるIQ3のやつ出てこい」
https://chaisuke.com/kendo-2

 

あとがき

今回は、チャイスケが感じている剣道の課題点・イケてない点を列挙しました。

反論や意見などは受け付けているので何かあればコメントください。

 

今後、
チャイスケなりの改善案なども含めてまた記事を書いていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

剣道は武道だからビデオ判定は不要とか言ってるIQ3のやつ出てこい

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

今回は剣道についてです。

剣道界ではずっと議論がされているビデオ判定について、

チャイスケの意見を展開しようと思います

 

タイトルに記載した通り、

「剣道は武道だから・・・」という理由でビデオ判定導入を否定する人には真っ向から反論します。

 

 

前提

まずを前提を揃えておきましょう。

剣道の試合は誤審が多いという現状

があります。

 

また、

ビデオ判定不要派の意見としては主に以下2点だと認識しています。

※他にもあるよ、という人は教えてください。

 

①:武道だから誤審を甘んじて受け入れろ

剣道は武道であり人間形成の道であって、試合で勝つことが目的ではない。

そのため、誤審も甘んじて受け入れるべきだ。

という感じの意見。

 

②:ビデオ判定を導入すると当てっこゲームになってしまう

ビデオ判定を導入すると、竹刀を当てることが重視されてしまい、

当てっこゲームになってしまう。

そうなると武道の精神が忘れられてしまう。

そのため反対という感じの意見。

 

では、それぞれについてチャイスケの反論を述べていこうと思います。

 

①:武道だから誤審を甘んじて受け入れろ

丁寧に説明しますね。

 

試合というのはあるルールに則って進行していくものです。

剣道においても、

ルール上に、「試合」についてや「有効打突」についての記載があります。

https://www.kendo.or.jp/old/kendo/rules/index.html

・試合は、本連盟が定めた試合・審判規則に基づき有効打突を競うものです。

・有効打突:充実した気勢、適正な姿勢を持って、竹刀の打突部(弦の反対側の物打ちを中心とした刃部)で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるものをいいます。

 

ここからもわかるように、

誤審というのはルールに定められた通りの判定がされていない状態です。

なので、武道かどうかとかは関係なく、

ルール通りに試合を進行するという意味で誤審を減らすための努力はするべきです。

むしろ、誤審を許容する状態を放置している方が人間の道から外れているような気がしてなりません。

方法はビデオ判定ではなくてもいいかもしれませんが、

何らかの方法で誤審は減らすべきです。

 

・・・これだけで充分反論になっている気もしますが、

念の為、更に丁寧に説明しますね。

 

剣道においては、試合で勝つことが目的ではありません

剣道経験者には言わずもがなですが、

剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である

と、剣道の理念が掲げられています。

 

そして、剣道の試合は剣の理法の修練の成果を試す場の1つです。

剣道は人間形成の道であるため、

ルールで人間の道から外れる行為は禁止されています。

例えば、礼儀を欠く行為には反則を取られたり、

1本を取り消されたりします。

ガッツポーズが禁止されているのは有名ですね。

 

そしてもちろん、

剣の理法の修練の成果を試すことができるルール(有効打突の基準)になっています。

有効打突は以下のように定義されていて、

有効打突を打てることが剣の理法を修練しているかどうかの1つの指標となるのです。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~aiken/gakka/g73.html

有効打突は、剣道試合・審判規則第12条に、充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるものと規定されている。このような諸条件を満たした一本が有効打突となる。言いかえれば、気剣体一致の打突である。有効な打突は理合と残心からなっており、理合を要素と要件に分けると、要素には、間合・機会・体さばき・手のうちの作用・強さと冴えが含まれる。要件には、姿勢・気勢(発声)・打突部位・竹刀の打突部・刃筋が含まれる。残心は、打突後の身構え・気構えである。

 

どんなスポーツでも勉強でも、ビジネスでもそうですが、

自分の立ち位置をできるだけ正確に把握することは大切です。

剣道でも同じです。

正確な審判がいないと、

剣の理法の修練の成果(自分の立ち位置)を正確に把握することができないのです。

そして、正確な審判の1つの条件は誤審がないことでしょう。

 

以上より、

「武道だから誤審があってもしょうがない」

というのは全くナンセンスです。

 

一応補足しておくと、

剣道は試合に勝つことが目的ではないので試合は不要

という意見であれば筋が通っています。

そういう意見には反論はありません。

そういう人は試合に出なければいいだけですし、

そういう人は「ビデオ判定反対」ではなく「試合反対!」という意見を表明しているはずでしょう。

 

②:ビデオ判定を導入すると当てっこゲームになってしまう

こちらもちゃんと丁寧に説明します。

 

以下のどちらの方が正確に判定できると思いますか?

・人間の目だけで瞬間的に判断しないといけない状況

・人間の目だけで瞬間的に判断した上で、必要があればビデオを見た上で再判断できる状況

どう考えても後者の方が判定の精度上がるくないですか?

で、

判定の精度が高い方がちゃんとした剣道の試合になるくないですか??

 

ビデオ判定をすると当てっこゲームになってしまうと言っている人は、

ビデオ判定を導入すると、当たったかどうかの優先度があがってしまうと考えていると思うのです。

しかし、先程①で記載したように有効打突は定義されているわけです。

その定義通りに判定するはずなので、

ビデオ判定を導入したからって当てっこゲームにはならないはずです。

 

当てっこゲームになってしまうと主張する人は、

・・・たぶんですよ、、たぶん、

有効打突の定義が曖昧な人
(もしくは、一般的に有効打突の定義が曖昧に運用されていると感じている人)
だと思うのです。

人間の目で見るのとビデオで見るのとの1番の違いは、

当たったかどうかを正確に判断できるかどうかです。

そのため、

そもそも有効打突の定義が曖昧なところにビデオ判定を導入すると、

当たったかどうかの優先度があがってしまう。となるのです。

 

もし、この仮説があっているのであれば、

ちゃんと有効打突の定義・基準を明確にしようということになります。

 

まとめ

剣道は武道だからという理由でビデオ判定導入を否定する人は

もう一度考えてほしいです。

 

違う理由でビデオ判定導入を否定するのはありだと思います。

 

個人的には、

現状の剣道の審判にはとても不満があります。

ビデオ判定導入はそれを改善する1つの選択肢としてありだと思います。

ただ、「絶対にビデオ判定を導入するべきだ。」と言っているわけではなく、

他に良い方法があればビデオ判定でなくても良いです。

 

というよりも、最後の方でちらっと言いましたが、

そもそも有効打突の定義・基準が曖昧であれば、

ビデオ判定にしたところで有効打突を判断することができません

そして、現状、有効打突の基準はしっかりと統一されていないと考えています。

 

そういう意味で、

有効打突の定義・基準を明確にする

ことの方が優先度は高いと考えています。

その辺りについては、

別記事でまとめる予定です!

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

文系ウェイ系Fラン大学は不要!

おはようございます。こんにちは。こんばんは!

メンサーのチャイスケです!

 

最近、「大学進学の必要性」についての論争がTwitterを賑わせています。

チャイスケの持論も簡単にですがまとめていきたいと思います。

 

論争の発端

おそらく以下のはあちゅうさんのツイートが発端かなと思います。

正確には、ボイシーでのイケハヤさんの発言とも言えますね。

 

ツイッターでの反応

賛同する意見もたくさんありますが、

批判的なコメントが結構ありました。

 

多くの人の支持を集めてそうなのは以下の方とかでしょうか?

 

チャイスケの意見

まず意見というか、、

そもそもというか、、

一部の方のみなのですが、、

イケハヤさんやはあちゅうさんは自分の意見を言っているだけなのに、

それに対して感情的だけで批判したり、

怒りをぶつけたり、悪口を言っている人は

何ていうか、、すごく幼いと感じます。

見ていて気分が悪いので愚痴をここに書かせてもらいましたw

 

 

で、チャイスケの意見ですが、

別に大学って行かなくても良かったなぁ

っていう意見です。

ちなみにチャイスケもはあちゅうさんと同じで慶應法です。

専門的な研究がしたいとか医者になりたいとか何らかの理由がある人は別として、

文系ウェイ系大学は行く必要ほとんどないのかなと思います。

 

個人的には大学生活自体は楽しかったですが、

密度が薄く時間がもったいなかったなぁと感じます。

とはいえ当時、

大学に行かなかったとして、

何をしていたかというと何も思いつかないです。。。

ただ、大学に進学しないという選択肢を取ったら
今とはまた違ったオモシロイ人生になっていたかもしれません。

・・・まあ現状幸せに生きているので、

そういう意味では大学行ったことが全て無駄だったとは言えないです。

チャイスケの意見としてはそんな曖昧な感じですw

人生にタラレバはないですからね。

 

やりたいことがないからとりあえず大学に進学する?

ツイッター上で「やりたいことがないならとりあえず大学に行ったほうがよい」という意見があり、

イケハヤさんは完全否定をしています。

チャイスケは両者の意見の「間」という感じです。

 

つまり、有名大学なら行ってもいいかもだが、

Fランなら行かない方がいい。

という意見です。

 

今後どうなっていくかわからないですが、

現状、多くの人は企業に就職します。

そして学歴フィルターをかけて採用している企業はたくさんあります。

特に大企業、多くの人が行きたい企業が学歴フィルターをかけています。

そのため、

有名大学に進学することは人生の選択肢を広げておくことにつながります。

 

例えば文系ウェイ系大学であっても、慶應とか早稲田であれば、

就活時に学歴フィルターに引っかかることはないので好きな企業を選ぶことができます。

ただ、上記の恩恵を受けられない文系ウェイ系Fラン大学は本当に行く必要がないです。

先程、未だに学歴フィルターはあると言いましたが、

学歴の存在が弱まっているのは事実です。

ただ大学に通っていることには価値はほぼないです。

 

そのため、文系Fラン大学に行くくらいなら、

大学行く時間とお金を使って旅行でもゲームでも好きなことしとけばいいんじゃないでしょうか?w(適当)

 

てな感じで、

歯切れのよい結論ではないですが以上です。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

【剣道】世界選手権を見て「なんだかなぁ~」と思った。ということ

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

2018年9月14~16日に剣道の世界選手権が韓国で行われました。

結果は、

男女×団体個人の4部門について、
全て日本が優勝することができました。

日本おめでとうございます!!

詳しい結果は全日本剣道連盟の公式ページを見てください。
https://www.kendo.or.jp/event/wkc-17th/

 

ただ、試合(日本 vs 韓国の男子団体決勝戦)を見ていて、
https://www.youtube.com/watch?v=5AoWBFLY-Fw

「なんだかなぁ~」

と感じる部分もありました。

 

多くの人も「なんだかなぁ~」と感じたんじゃないかなと思います。

引っかかった点は大きく以下2点です。

①有効打突の判定について
②選手の試合内容

 

「②選手の試合内容」については、
今回は言及しないことにします。

剣道家であればそれぞれの意見があると思いますので、
なにかある方は個別に語り合いましょう!笑

 

では、

「①有効打突の判定について」について、
話をしていきます。

簡単に言うと、

「これ1本なの!?」っていうのが多くない?

ということです。

 

審判も人間なので完璧な判定はできません。

とはいえ、ここまで多いとさすがに「なんだかなぁ~」となります・・・

 

では、
男子団体決勝戦(日本 vs 韓国)の結果を振り返ってみましょう!

 

有効打突の基準の確認

試合結果を振り返る前に、

念の為、有効打突の定義を確認しておきましょう。

 

有効打突は剣道試合・審判規則第12条に、

充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるもの

と規定されています。

 

「充実した気勢」や「適正な姿勢」というのは、

主観的な判断が混じってしまいます。

しかし、

「竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突」

というのはかなり客観的に判断することができます。

そのため、

客観的に判断できる

「竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突」(&どちらが先に当たったか)

という部分についてのみ言及します。

 

男子団体決勝戦(日本 vs 韓国)の試合結果

添付図を見ていただくとわかりますが、

日本と韓国で合計9本入っています。

 

先程も言ったように、

「竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突」(&どちらが先に当たったか)

という部分に関してのみ焦点を絞って確認したところ、

入っていない打ちが

4/9

でした。

4/9

です。

多すぎやしませんか!?

 

列挙すると

・日本星子選手のコテ
・日本副将西村選手の引きメン
・韓国副将JANG選手のメン
・韓国副将JANG選手の引きメン

信じられない人は、以下のYouTubeで
1/4倍速までスロー再生できるので確認してみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=5AoWBFLY-Fw

 

※また、「竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突」と焦点がずれるので言わないですが、「韓国先鋒の返し胴」・「韓国中堅の引き胴」は入っていると思います。

 

チャイスケが思うところ

全日本剣道大会とかを見ていても思うのですが、

当たっていない打ちが有効打突になっていることが多いです。

 

剣道の有効打突になる打ちは、
主観的な要素も含んでいてかなり難しい判断です。

そして、
よく有効打突になった打ちに対して意見が分かれることが多いです。

そのため、せめて
「竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突」(&どちらが先に当たったか)

という客観的な要素くらいは疑惑の判定ではなく、

正確に判断できるといいのかなと思っています。

 

・・・じゃあどうするのか?

というと、例えば、

・有効打突の定義をもっと明確に言語化する
・ビデオ判定を導入する

などなど

いくつか方法はあるのかなと思います。

 

その辺りに関してのチャイスケの考えは、

後日しっかりまとめたいと思うのでしばしお待ちください。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!

「個人の意見」と「周りの人の意見を反映した上での意見」

おはようございます。こんにちは。こんばんは!
メンサーのチャイスケです!

 

表題通り、今回は

「個人の意見」と「周りの人の意見を反映した上での意見」

についてです。

 

意見というのは、

個人だけでの意見

周りの人の意見を反映した上での意見

があると考えています。

 

結婚を例に詳しく説明します。

 

個人だけでの意見では、

結婚(籍を入れる)は不要という人がいるとします。

名字を変えてしまうと手続きが大変ですし、

結婚(籍を入れる)しなくても事実婚でいいや、

などと考えている人です。

そういった人も周りの人の意見を反映した上での意見では、

結婚したい、となることがあり得るのです。

 

例えば、

・付き合っている彼女/彼氏が結婚をしたいと望んでいる。

・両親が結婚してほしいと望んでいる。

などという場合です。

自分は結婚は不要だと考えていても、

周りが望んでいるならば、その人達を喜ばすためにも結婚しよう(したい)

ということです。

 

そう考えると、

結婚(籍を入れる)か否か。

という問に対して、

同じ人であっても正反対の意見を持ち合わせていること」があり得ます。

 

普段私たちが行動する時には、

基本的には後者の「周りの人の意見を反映した上での意見」に則って行動しています。

 

自分が「正反対の意見を持ち合わせていること」自覚していないと、

自分の意見を周りに合わせて無理やり曲げてしまっていると感じ、

自己肯定感を喪失してしまうことにつながるかもしれません。

 

また、

他人が「正反対の意見を持ち合わせていること」理解していないと、

議論の場で相手方が

言うこと(個人の意見)と

実生活でやっていること(周りの人の意見を反映した上での意見

との不一致に違和感を持ち、

そこを追及してしまったりすることになります。

そうすると、
正反対の意見を持ち合わせていること」を理解している人と

議論がかみ合わなくなり、議論が迷走してしまいます。

 

一概に「意見」と言っても、

その辺りの違いがあることを認識した上で、

コミュニケーション取れるといいかなと考えています。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

お読みいただきありがとうございました!

ではでは!